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真夏(真冬も)、ゴルフ場で倒れ、救急車で
運ばれる人はとても多い・・・と聞く。
以前にも、上田桃子プロがプレー中に、脱水
と過換気症候群で倒れる・・・という事があった
らしい。海外転戦の過密スケジュールとあわ
せて考えられる原因が、猛暑らしい。このトー
ナメントが行われたのは避暑地の軽井沢だっ
たとか。
涼しいはずの避暑地でさえ!
日本の夏は高温多湿で、熱中症になりやすい のだとか。今年の猛暑では、毎日沢山の人たち
が熱中症で倒れているようだ。最悪、死に至る
なんてことも珍しくないという。
同伴競技者に迷惑をかけまいと、体調不良を 我慢してプレーを続けたことで、かえって症状
が悪くなる例も多いとか。
強い直射日光や芝生からの照り返しを浴びて、
10km近い距離を歩くゴルフの身体への負担
は想像以上のものになるようだ。
年配の方ばかりでなく、体力に自信のある若い
人も、真夏のゴルフは控えた方がよさそうだ。
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健康
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40代以降の体臭がいやなにおいになるのは、生活習慣が
原因なのだとか。 歳のせいではないらしい。
いい汗?は、サラサラしていてほとんど無臭。
ところが、冷房の使いすぎや運動不足などで、汗腺の働き が鈍っていると、「汗のタイプが変わってしまい、ベタベ タした匂う汗になってしまう・・・のだそうだ。 暑さなどで体温が上昇すると、身体は体温を平熱に戻すた
めに、血液からミネラル分と水分を、汗腺に取り込む。 通常は、体に必要なミネラル分は血液に再吸収され、水分
と少しの塩分だけが汗になるが、「汗腺の働きが低下して いると、ミネラル分も汗となって放出されてしまう。ミネ ラル分の中には、アンモニア、尿素、乳酸など臭いのある ものが多いため、これで汗が臭くなってしまうのだとか。 40代からの体臭予防には、いい汗がかける生活習慣を身
に付けることが良いらしい。 ★ウオーキングなどの有酸素運動を日常生活に取り入れて
冷房の温度は外気温マイナス5度程度におさえる。 ★肉類や脂肪分の多い食事を控え、緑黄色野菜を積極的に
食べることがベストだそうだ。 |
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直接口を付けたペットボトルの飲み物を飲み残した場合
時間の経過とともに、口の中にいる細菌が液体の中に入
り込み、増殖してしまうそうだ。
コップに移して飲むことを習慣づけないといけない。
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軽い傷ができた時、または火傷を負った時などに
消毒や乾燥をせずに、適度に潤いを保って治す
「湿潤療法」が広がっているそうだ。
痛みが少なく、きれいに早く治るのが特徴だと
いう。
従来の傷を乾かして治す治療法と、正反対の治
療法とは?
消毒はせず、水で患部を洗い流し、保湿効果の
あるワセリンを塗り、湿潤状態に保つ被覆材で
保護する治療方法らしい。
絆創膏も湿潤タイプが出ている。
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、家庭用絆創膏に
湿潤療法を取り入れた「バンドエイド・キズパワ
ーパッド」を発売している。
医療現場で床ずれ治療などに使われていた、吸
水性高分子素材「ハイドロコロイド」が、傷口か
ら滲み出す滲出液を吸ってゼリー状になり、患
部を湿潤に保つという。
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眠ろうと意気込まないで、眠くなってから
ベッドに入る。 眠らなくてはと思うことで、かえって頭が
冴がさえてしまう事になり、寝つきを悪く してしまうのだそうです。 眠くならないうちには、ベッドに入らない
ようにして、軽い読書、音楽等でリラック スして、眠くなってから横になるといいの だとか。 リラックスしようと意識し過ぎるのもいけ
ないようです。 自然体が一番。
ぬるめの湯にゆったりとつかるのも、良い
方法だそうです。 |




