健康
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健康な人の平熱は、36.5〜37.1度の間。
が、最近は36度の前半の低体温の人が多く
なってきていて、そのなかには35度台という
明らかに低体温の人が増えているらしい。
体温の差はほんの少しだが、低体温だと免疫
力が下がって色々な病気を招くことになってし
まうのだとか。
過剰なストレスが、自律神経やホルモンのバラ
ンスの崩れをもたらし、その結果として低体温
になってしまうようだ。
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自律神経を整え、「リンパ球」と「顆粒球」のバランス
をとれば、人間は病気とは無縁の体になるという「医療 法」なのだそうだ。 もむのは、手の指の爪の生えぎわの両角。
基本的に、両手の 親指、人さし指、中指、小指の4本
の指をもむ。 これらの指の爪の生え際をよくもむと、顆粒球をへらし
リンパ球を増やすことで副交感神経が優位になり、血行 が促進される。 反対の手の親指と人差し指の腹で、反対の手の爪の生え
際を挟むようにして少し痛いくらいに、1本の指につき 10秒ずつ1日に2〜3度、押しもみをするだけ。 ただし、薬指だけは交感神経を刺激してしまうので、特
別な場合以外、もんではいけないそうだ。 |
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ヘルパンギーナという夏風邪が流行っているら
しい。
原因は、コクサッキーA群1〜10型、16型、22型、
コクサッキーB群1〜5型、エコーウイルス16、25
型など多彩で、一度かかってもまたすぐ別のウ
イルスによりかかる可能性が高いとか。
「ヘルパンギーナ」と言う名前の由来は、ドイツ
語からきていて、ヘルプは水泡(ヘルペス)という
意味で、アンギーナは、のどの炎症という意味
らしい。
ちなみに、コクサッキーというのはアメリカのニュ
ーヨーク州の地名で、ここでこのウイルスが最初
に分離されたので、この名前が付けられたらしい。
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