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きょうよう と きょういく
このことを世に広めたのは、
『頭の体操』で有名になった心理学者の多湖輝さん。
彼の著書である『100歳になっても脳を元気に動
かす習慣術』の中に書かれているそうだ。
多湖さんも100歳に近い大先輩に教わったのだと
か。
そのことを、朝日新聞の『天声人語』で取り上げた
ことで、広く拡散されたようだ。
「ボケないための頭の使い方」を実に巧みに表現し
た言葉だ・・・と感心してしまう。
あした、行くところがありますか?
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日々の出来事
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田鹿 倫基(たじかともき)さんという宮崎県日南市の
マーケティング専門官をやっておられる方が書いた
なぜ地方の人は残業しないのかを興味深く拝読させ
て戴いた。
文中の変換ミス
貨幣経済の比重が最も思いエリア
重いを思いという変換ミスの個所を見つけ、パソコン
やスマホなどで変換ミスに気が付かないことって、ま
まあるよなぁ〜・・・と思った次第。
でも、新聞記事でも変換ミスに気が付かないこと・・・
ってあるんだぁ〜と、意外に思った・・・。
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駅前にあるデパート?の1階食品売り場で。
店員の女性の接客態度は、悪くはなかった
のだけれど、1万円札を出してお釣りを受け
取ったら、千円も五千円札もすべての方向
(裏表上下左右)が滅茶苦茶だった。
レジの引き出しに仕舞う際に、きちんと仕舞
っていないとしても、お客にお釣りとして渡す
際に、表にして向きを揃えることを、教育して
いない・・・証拠だろう。
でも、こんなこと一般常識ではないのだろうか?
接客の基本の基を教えることもないデパート
は、大したことないデパートだと自ら暴露。
百貨店の質も地に落ちたもんだ。
S百貨店。
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今日は、何を書きましょうか?
そうだ、日本は海外の人たちから見ると町がとても綺麗
でごみ一つ落ちていないとか言われていますが、そんな
ことは表のことで、人の家の前に空いたペットボトルやた
ばこの吸い殻をポイ捨てしたりするような、不埒な輩がい
ることは事実です。
昨日は、久しぶりに池袋まで出かけたのですが、ほんと
に若者たちが、森進一さんの歌のタイトルじゃあありませ
んが、年上の人に優しくありません。
自慢してるわけじゃあありませんが、見た目が結構若く
おまけに派手好きときたもんで、とても68歳にはみえま
ん。(かなり図々しいとは自覚しております)従って、この
年になっても、一度も席を譲られたことがありません。も
し、奇特な若者に「どうぞ!」なんて、席を譲られたら、「な
んて、失礼なんだ。」と怒ってしまうかもしれません?何と
勝手な言い分!それが、年寄りになった証拠なのかもし
れません。
以前に新聞の投書欄にこんな書き込みがあったのを思い
出しました。
その投稿人の方が、韓国旅行をした際の現地のガイドの
人(韓国の方)が、自分たち日本人観光客の前では一切
煙草を吸わなかったので、煙草を吸わない人なんだろう
と思っていたら、何かの拍子にそのガイドさんが煙草を吸
っているのを知って、年上の外国人のお客様の前では、
煙草は吸わない・・・という姿勢にとても気持ちが良かった
いった内容の文章だったように記憶しています。
韓国は儒教の国なので、子供のころから年上の人を敬う
という教育がされているようです。
そのことが、ガイドさんが取った行動に繋がる・・・・・。
若者たちがもう少しだけ、周りに気遣って、優しい気持ち
を持ってくれたらよいのに・・・。
日本ももう少しだけ、お年寄りに優しい国になってくれたら
嬉しいなぁ〜・・・と思った次第です。
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