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Qantas(カンタス)航空は、オーストラリアの
「フラッグ・キャリア」。
オーストラリアでは最古の航空会社で、世界で もKLMオランダ航空、アビアンカ航空に次いで
3番目に古い航空会社だそうだ。
当初の社名は "Queensland and Northern Territory Aerial Services"
という社名だったが、略号であった「Qantas」が使
用されるようになり、その後正式な社名として採用
されたらしい。
ジェット機の墜落事故を起こしたことがなく、一般的 には安全な航空会社だといわれているようだ。
垂直尾翼のカンガルーがかわいい! |
乗り物
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大雪が降って動きが取れなくなってしまった
大型トラックをけん引しているのは、なんと
4輪駆動ならではのパワーで、何倍もいや
十倍も大きな図体の大型トラックを引っ張
っています。
やっぱり、4輪駆動車ってすごいなぁ〜!
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今や軽自動車には標準装備されるようになった
衝突回避・被害軽減などの先進安全装備は、ト
ヨタの車には搭載されていない。
マツダやスバル車などには装備されているのに。
トヨタの売りはハイブリッド車ならではの燃費の
良さだ。
このところ、日産のセレナが三年連続で売上ナ
ンバー1の座を誇ってきたミニバン市場に、セレ
ナよりも燃費が良いノア/ボクシーの新型車を
投入してきたそうだ。
残念なことに、セレナには装備されている衝突
回避システムは、まだヴォクシー/ノアには用
意されていない。
ユーザーは、燃費を取るのか、安全を優先する
のか?
安全で燃費が良い車が売れるに決まっているが!
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軽自動車がますます進化しているように感じる。
スーパーハイトワゴンと呼ばれる車高が高いワ
ゴンタイプの軽自動車が大人気だとか。
ホンダのNBOX、ダイハツのタント、スズキのス
ペーシアなどだ。
そして、スズキから軽ワゴンとSUV(スポーツ用
多目的車)をクロスオーバーさせた「ハスラー」が
もうすぐ発売される。
ダサカッコいい!という表現がぴったりするような
デザインと、ヴィヴィッドという表現がぴったりな本
当に奇麗な車体色が魅力な車だ。
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2013〜2014年の日本カー・オブ・ザ・イヤー
(COTY)にフォルクスワーゲン(VW)の7代目
のゴルフが選出されたそうだ。
COTYの34年の歴史の中で、外国の車が大賞
を受賞するのはなんと初めてのことだとか。
大賞候補のベスト10の中に海外の自動車が半 分含まれており、最近は輸入車の進出が目立
ってはきてようだが、COTYで日本の車が大賞
を逃してしまったことに、国内自動車メーカーや
関係者はショックを隠せないという。
これまでは、その年に最も話題を呼んだ日本の
自動車がCOTYWO受賞するのが、自動車業界
では不文律となっていたかららしい。
COTYは、現役レーサーやラリーストのほか、レ
ーサー出身の自動車評論家やモータージャーナ
リスト自動車評論家やモータージャーナリスト等
の選考委員(60人)の投票で決まるのだとか。
このため、COTYではクルマの「走り」を重視す
る傾向が強く、これまでスポーツカーや高級車
が受賞するケースが多かったみたいだ。
1位 VWゴルフ 504点
2位 ホンダフィット/フィットハイブリット 373点
3位 ボルボV40 167点
4位 メルセデス・ベンツSクラス 149点
5位 三菱アウトランダーPHEV 99点
6位 マツダアテンザ 96点
7位 トヨタクラウン 59点
8位 フィアット パンダ 27点
9位 スバルXVハイブリッド 18点
10位 MNI ベースマン 8点 COTY実行委員会では、ゴルフの受賞について
「モジュールによる新たな開発手法を採用し、正
確なハンドリングと上質な乗り心地を両立した見
事なシャシーを実現。さらに環境性能と安全性能
を高めた数々の新技術の採用により、セグメント
のベンチマークとしてのポジジョンを確固たるもの
にした」(鈴木俊治実行委員長)と説明している・
・・・・・。
今回のベスト10に残った国内メーカーの車には、 「燃費でゴルフに勝っても、ハンドリングや乗り心
地でゴルフをしのぐものがなかった」(関係者の話)
・・・・・というのがVWゴルフが大賞に輝いた真相
のようだ。
BEST10に選ばれた国産車の中で、魅力を感じ
るのは、MAZDAのアテンザくらいか?
最近は、MAZDAのデザインは国内メーカーベ
スト1かもしれない。
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