|
現在日本の政府専用機として使われているのは、
ボーイング747−400(ジャンボジェット)だ。
一世を風靡したジャンボ機も、その性能の悪さが
足を引っ張り、日本の空から消えてしまってから
久しい。
魅力のある翼だったのに。
2019年度から導入される予定の新しい政府専用
機は同じボーイング社製の777−300ER。
その機体のデザインが公表されたとか。
尾翼には現行機と同じ大きな日の丸が描かれてい
るそうだ。が、機体側面には、躍動感を出すために
赤い曲線がデザインされたようだ。
新政府専用機の全長は、約74メートルで現行機
より約3メートル長くなり、横幅や高さはほとんど同
じらしい。
機種変更に合わせて、整備委託先もJALからANA
に変更になったそうだ。
見た目がそれほど大きいと感じないトリプル7が、ジ
ャンボ機とそれほど大きさが変わらないことに吃驚し
た。
|
乗り物
[ リスト | 詳細 ]
|
客室乗務員のことを、昔はスチュワーデスと
呼んでいた。
今はキャビンアテンダント(CA)と言っている。
キャビンアテンダントは和製英語で、正しくは
キャビンクルーやフライトアテンダントだとか。
先日広島空港で起きた韓国のアシアナ航空
の着陸失敗事故の際のには、客室乗務員た
ちがパニックに陥っていて、殆んど役に立た
なかった・・・と乗客たちが話していた。
客室乗務員が主人公のドラマや、客室乗務員
のドキュメンタリー番組で、訓練のシーンを見た
ことがある。
実際に起きてしまった事故の際には、客室乗務
員たちは、それに対応ができないということなの
だろうか?
それとも、アシアナ航空のレベルが低いという
証拠なのだろうか?
いずれにしても、日本語が通じる客室乗務員が
沢山乗務している日本の航空会社を利用して、
旅をした方が良さそうな気がしてならない。
|
|
街の中を車で走ってみると、ハイブリッドカー
(トヨタとホンダ)と軽自動車ばかり。
トヨタのアクアとプリウスの目につくこと。
そして本田のフリードのハイブリッドタイプも
良く目にする。
そして、街中で最もよく見るのが、軽自動車。
最近はデザインもよくなり、安かろう悪かろう
ではなくなった。
軽自動車でも150万〜200万近くもするもの
もあるようだ。
2014年度(平成26年度)の車名別国内新車
販売台数のTOPは、トヨタのアクアだったとか。
|
|
ホームでの鉄道人身障害事故は全国的に増加
しているそうだ。
国土交通省によると2003年度の106件に対し、
2013年度は221件と倍増しているらしい。
そのうち酔っ払った乗客による事故は132件で、
10年で4倍にも激増しているのだとか。
自動改札の導入よりも、なぜホームドアの設置を
先にしなかったのだろうか?
ホームに柵とホームドアが設置されていれば、線
路に転落して電車に轢かれて亡くなる乗客はいな
くなったであろうに。
|
|
上野駅と東京駅を結ぶ「上野東京ライン」が14日に
開通したそうだ。
高崎線・宇都宮線・常磐線方面とと東海道線方面が
乗り換えすることなしに行き来ができるようになり、
乗客の利便性は格段に高まったわけだ。
そんな「上野東京ライン」だが、注意しなければならな
いことがあるらしい。
それは、行き先をしっかり確認する必要が生じてきた
のだとか。
行き先が、17もあるというのだ。
●高崎線=前橋、新前橋、高崎、深谷、籠原
●宇都宮線=黒磯・宇都宮・小金井・古河 ●常磐線・成田線=高萩・勝田・水戸・土浦・成田・取手 ●上野東京ライン=上野・東京 こういった状態を、「カオスになる」というようだ。
カオスとは、混沌としたさまをあらわす言葉のようだ。
|




