|
チョコレートや飲み物のココアの原料は、カカオの木
の果実の中のカカオビーンズと呼ばれる種子の胚乳
を発酵・焙煎して作ったカカオマスというものだそうだ。
中央アメリカ・南アメリカが原産のカカオの生産国は、
アフリカ(コートジボアール、ガーナ、ナイジェリア、カメルーン)
アジア(インドネシア、マレーシア)
南アメリカ(ブラジル、エクアドル、コロンビア)
などだという。
カカオの木は、5メートル〜10メートルの高さがあり、
果実の大きさは、
長さ 15〜30センチ
直径 10センチ
ほどの卵型やラグビーボールのような形をしているとか。
色は緑、黄色、赤などで、その果実の中にたくさん(20〜
60粒ほど)のカカオビーンズと呼ばれる種子を持ってお
り、これがチョコレートや飲み物になるわけだ。
|
食べ物・飲み物
[ リスト | 詳細 ]
|
「マクロビオティック」にずっと以前から注目して
いるのは、アメリカ合衆国。
何でも進んでる。
それに引き換え、日本は何でも遅れてる。
「従来の食生活が生活習慣病の増加をもた
らした」との反省から、動物性タンパク質や
脂肪を減らし、穀類や野菜を中心とした食事
を目標としている。
第二次世界大戦後アメリカに渡り、「マクロビ
オティック」の普及運動に尽力した久司道夫
氏の力が、大きいといわれているらしい。
マクロビの教師を養成するかたわら、何千・ 何万もの人の食事指導を手がけ、がんを始
めとする難病を数多く治した。
1998年には、米国国立歴史博物館スミソニ アンへ、その資料が殿堂入り果たした。
アーティストやスーパーモデル、元大統領など 各界著名人などを含む約200万人ものアメリ
カ人が、マクロビオテックを実践しているようだ。
戦後、どんどん欧米化した食生活の中で、日本
人は牛肉・豚肉、牛乳・バター・チーズ・ヨーグル
トなどの乳製品や砂糖は、栄養価が高い食品と
有難がって摂取してきた。
しかし、これらは摂り過ぎると逆に身体に負担を
かけることになってしまっているのだとか。
農薬が何度もかけられた野菜・果物、添加物の 入った食品を、頻繁に食べる様になったのも大
きな問題のひとつ。
アトピーや生活習慣病等が急激に広まってしま
ったのも、このような食生活の変化が原因だとも
いわれている。
マクロビオティックの食事は 主食は玄米などの
未精白の穀物を、旬の野菜・乾物・大豆製品・海
藻などをおかずにして、味噌や醤油などの発酵
調味料で調理する。
自然の秩序からはずれた物・・・・・合成添加物、
着色料、防腐剤、化学調味料、精製塩、白砂糖
等を摂らないように心がけることも、大切なこと。
|
|
野菜は大きさ、色や形、品質などを、市場規格に
当てはめて選別していて、味は変わらないのに、
キズがついている、曲っている、細いや色が薄い
などの理由で、規格外とされて一部を除いてその
殆どが廃棄処分されているらしい。
その廃棄率は、驚いたことに生産量の約4割にも
達するという。
わが国の食糧自給率は先進国の中で最下位で
わずか40%しかないというのに!
猛暑の影響で野菜価格が高騰したために、一般
の野菜よりも割安な「規格外野菜」が注目を集め
ているそうだ。
安い規格費外の野菜を販売するスーパーや道の
駅等も登場して、消費者からは好評だとか。
ちょっとくらい見た目が悪くても、不味くなければ
売れるだろう。
一体、規格って誰のためにあるのだろうか?
|




