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「ドラえもん」などの生みの親であり、1996年に
62歳の若さで亡くなった、藤子・F・不二雄さんの
原画約5万枚を集めた「川崎市 藤子・F・不二
雄ミュージアム」が来月3日に川崎市に開館
そうだ。
敷地は約5500平方メートルで、施設は3階建 て。
「オバケのQ太郎」などの原画が展示されるほか
「先生の部屋」と題して仕事場を復元。
仕事場には藤子・F・不二雄さんがコレクションし
ていたプラモデルや恐竜の化石などが並び、三方
の壁に備え付けられた高さ約8.5メートルの書棚
には藤子さん所蔵の膨大な書籍で埋め尽くされて
いるらしい。
屋外広場には「ドラえもん」と暮らす「のび太」など
人気キャラクターのオブジェも飾られているとか。
入場は日時指定の予約制。 入場時間は1日4回あり、各回500人まで。
大人1000円、中高生700円、子ども(4歳以上)500円。
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