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怪我の影響で、ナダル&フェデラー両選手が欠場
していたのは2016年。
昨年、二人がカムバックしたと思ったら、今度はジョ
コビッチ&ワウリンカ&マレー&錦織選手が怪我で
相次いでリタイヤ。
ATPランキングを落としている。
錦織選手はダラスで行われた下部の大会に出場し
て優勝した。
が、優勝獲得ポイントわずか100ポイント。
ランキングが変わらず、27位。
怪我の影響で
■1位[ - ]…R・ナダル(スペイン)
9,760ポイント(9,760ポイント) ■2位[ - ]…R・フェデラー(スイス) 9,605ポイント(9,605ポイント) ■3位[ - ]…M・チリッチ(クロアチア) 4,960ポイント(4,960ポイント) ■4位[ - ]…G・ディミトロフ(ブルガリア) 4,630ポイント(4,630ポイント) ■5位[ - ]…A・ズベレフ(ドイツ) 4,610ポイント(4,610ポイント) ■6位[ - ]…D・ティーム(オーストリア) 4,060ポイント(4,060ポイント) ■7位[ - ]…D・ゴファン(ベルギー) 3,460ポイント(3,460ポイント) ■8位[ - ]…J・ソック(アメリカ) 2,880ポイント(2,880ポイント) ■9位[ - ]…J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) 2,815ポイント(2,815ポイント) ■10位[ - ]…P・カレノ=ブスタ(スペイン) 2,705ポイント(2,705ポイント) ■11位[ - ]…K・アンダーソン(南アフリカ) 2,620ポイント(2,620ポイント) ■12位[ - ]…S・クエリー(アメリカ) 2,490ポイント(2,490ポイント) ■13位[ - ]…N・ジョコビッチ(セルビア) 2,470ポイント(2,470ポイント) ■14位[ - ]…N・キリオス(オーストラリア) 2,395ポイント(2,395ポイント) ■15位[ - ]…S・ワウリンカ(スイス) 2,385ポイント(2,385ポイント) |
スポーツ
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男子テニスの下部大会であるRBCテニス
チャンピオンシップス・オブ・ダラスのシング
ルス準決勝戦が行われ、錦織圭選手〈27位)
が台湾のジャン・ジェイソン選手〈234位)をス
トレート(6−4,6−4)で下し。決勝戦に進出
した。
決勝戦の相手は、共にアメリカのM・マクドナ
ルド選手〈158位)とD・クドラ選手〈167位)の
勝者。
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手首の怪我で長いこと戦列を離れていた錦織
圭選手が、下部大会に出場して格下の選手と
戦っている。
復帰初戦となった先週のニューポートビーチ・
チャレンジャー大会では、アメリカのデニス・ノ
ビコフ選手〈214位)にまさかの敗戦を喫した。
が、現在開催中のRBCテニスチャンピオンシッ
プス・オブ・ダラスでは、ノビコフ選手にきっちり
とリベンジを果たした。
6−3 6−3
そして、2回戦ではドイツのマティアス・バッキン
ガー選手〈162位)に逆転勝ち。
4−6 6−4 6−4
3回戦で、ドミニク・コプファー選手(295位 ド
イツ)に勝利してベスト4入り。
7−6 6−3
準々決勝戦では、台湾のジャン・ジェイソン選
手〈234位〉と対戦することに。
この試合は、明日の早朝6時カラ、WOWOW
で生中継されるようだ。
頑張れ、圭君。
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フィギュアスケートの男子シングルの出場枠は3つ。
2枠は、羽生結弦選手と宇野昌磨選手で決まった
も同然であろう。
残りのひと枠は誰になるのであろうか?
羽生&宇野選手と三番手の選手との実力差は、かな
り開いてしまった感が否めない。
女子は若い選手が実力をつけて来ていて、1番手の
宮原選手でさえうかうかしていられない状況であろう。
男子の1枠を女子に回してあげることが出来たら・・・。
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