あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランパー』は
山本周五郎賞と、本屋さんが選ぶ本屋大賞のダ
ブル受賞をした作品。

タイトルの「ゴールデンスランパー」は、「黄
金のまどろみろ」いう意味のビートルズの曲名
から取ったのだとか。

謎の陰謀によって首相暗殺のぬれぎぬを着せら
れた主人公が、仙台の街中を逃げ回るというス
トーリー。

面白そう!!!

書籍返品率は50%に近いそうだ。
これは大手取次2社の話で、中小出版社では、
新刊の7−8割が6カ月以内に返品されてい
るのだとか。

一年間に返品される本は五億冊にも及ぶとか。
ただの紙くずになってしまっているのだろう
か?

勿体無い!

本の返品数、五億冊/一年・・・

書籍返品率は50%に近いそうだ。
これは大手取次2社の話で、中小出版社では、
新刊の7−8割が6カ月以内に返品されてい
るのだとか。

一年間に返品される本は五億冊にも及ぶとか。
ただの紙くずになってしまっているのだろう
か?

勿体無い!

本やCDなどの、再販制度とは、どんなことなの?
新聞・書籍・雑誌・音楽用CD・カセット・レコード
の著作物6品目は、メーカーや出版社が定価を決め、
小売店と契約書を交わすことにより、全国同一価格で
販売することが保証されている。

これが「再販制度(再販売価格維持制度)」。

この制度は、文化性・公共性の側面から、また安売り
や乱売による品質低下を避けるために制定されている。

ネズミが主人公、松浦寿輝さんの「川の光」
昨年7月から今年4月まで読売新聞の夕刊に連載された
松浦寿輝(ひさき)さんの、小説「川の光」。

河川工事のために、住み慣れた川辺の家を追われること
になったネズミの一家が、新たな住処を求めて旅をする
・・・・といった内容だそうだ。

子供にもぴったりだが、大人には大人の深い読み方が出
来るらしい。

主人公は、幼い兄弟のタータとチッチとお父さんのネズ
ミの家族。

3匹の旅には沢山のトラブルがおこる。ドブネズミ達の
嫌がらせや、ずる賢いイタチの攻撃など、危機一髪とい
う場面が何度もあるとか。

その後、犬、猫、雀、モグラなどが次々とあらわれて、
一家を助けてくれ、タータに大きな影響を及ぼす。 

連載中は小学生からお年寄りまで幅広い読者に支持され
結末近くでは、「ネズミたちを助けて」という投書が多
数寄せられたとか。

中央公論新社刊 1,700円

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