|
2008年6月にJAXA(宇宙航空研究開発機構)が
10年ぶりに行なった宇宙飛行士試験の模様を、N
HKテレビのカメラに公開し、それが放送されたのを
観た方もいるのでは。
久々の宇宙飛行士募集とあって、待ちに待った応募
者総数は、千人近くにもなったとか。
宇宙飛行士は、多国籍の人々と危険に満ちた閉鎖
空間で長く暮らすために、
「ストレスに耐える力」
「リーダーシップとリーダーを支援し、時に直言もで
きるフォロワーシップ」
「チームを盛り上げるユーモア」
「危機を乗り越える折れない心」
などが備わっていなくてはならないらしい。
そのドキュメンタリー番組が本になったそうだ。
|
読書
[ リスト | 詳細 ]
|
本やコミックを裁断機でバラバラにして、スキャナー
で読み込んで自分専用の電子書籍を作る人が増え
ているという。
本の背表紙を裁断機で切り、バラバラになったペー
ジをスキャナーで読み取って保存。
電子書籍端末に保存しておくと、たくさんの本を外に
持ち出すことができると言う。
|
|
らき☆すたというのは、美水(よしみず)かがみ
さんが描いている4コマ漫画で、それを元にゲー
ム、アニメや小説にまでなっているそうだ。
らき☆すたは、ラッキースターの略なのだとか!
らき☆すたは、埼玉県の春日部市や久喜市を舞
台にした女子高生たちの日常を描いており、なん
と今日から埼玉新聞の朝刊に月一回の連載が始
まるとか。
主人公の柊姉妹の実家「鷹宮神社」のモデルにな った鷲宮(わしのみや)神社には、沢山のファンが
「聖地巡礼」に詰め掛けるようになり、まちおこしに
もなったようだ。
埼玉新聞の連載は、毎月最終日曜日掲載され、4
コママンガばかりでなく、アニメやマンガについての
特集「月刊サイタマニア」も掲載されるという。
|
|
第31回吉川英治文学新人賞を受賞した、冲方 丁さん
(うぶかた とう)さんの「天地明察」が、全国の書店員が
選ぶ「2010年本屋大賞」を受賞したそうだ。
江戸時代に碁打ちの家に生まれた青年が、日本独自の
太陰暦を作る計画に挑む・・・という内容の時代小説だと
か。
事前に行われたネット投票では、村上春樹さんの「1Q84」
が断トツの1位だったらしいが、「1Q84」は最下位の10位
だったとか。
殆どの人が読めないであろう、『冲方 丁』という名前にはこ
んな意味があるという。
「冲」は氷が割れる、「方」は職業、「丁」には火がはぜる。
|
|
25日に発売される週刊朝日の4月2日号の
表紙に、ドラえもんが登場するという。
なんと、週刊朝日とドラえもんとの夢のコラ ことと、「映画ドラえもん」シリーズが30周
年を迎えたことから、実現したのだという。
一般週刊誌の表紙にアニメノキャラクター
それもドラえもんが選ばれるとは、ビックリ。
|






