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「ゲゲゲの娘,レレレの娘、らららの娘」
という奇妙なタイトルの本があるそうだ。
漫画家の水木しげるさんの娘の悦子さん
赤塚不二夫さんの娘のりえ子さん、手塚
治虫さんの娘のるみ子さんの3人が、それ
ぞれの父親について語った話が活字にな
っているのだとか。
娘さんたちは遠慮なく、父親達を丸裸にして
いるようだ。
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読書
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アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルの
発売30周年を記念した携帯電話を、ソフト
バンクモバイルが、売り出したそうだ。
ガンダムをモチーフにした携帯電話と、ガン
プラがセットになっているという。
携帯電話はシャープ製で、ガンダムの待ち
受け画面や絵文字などを使うことができ、
主人公アムロ・レイの声の呼び出し音が収
録されているらしい。
空母「ホワイトベース」の発射台をイメージ
した充電器には、ガンプラを飾ることができ
るとか。
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小林武志さん(38歳)は秋田市の出身の会社員。
高校を卒業した後、茨城県の製鉄所で数年ほど
働いた経験があるそうだ。
寮で初めて食べた米や水のまずさに吃驚したと
か。「県外へのあこがれがあったが、逆に秋田の
住みやすさを実感した」のだとか。
そんな小林さんが、「元気がない故郷・秋田を活
気づけたい」と、ブログで始めた4コマ漫画『はじ
めての秋田弁』が出版され大人気だとか。
横浜から秋田に転校してきた主人公の女子高生
が、同級生たちの秋田弁や秋田ならではの風習
に戸惑ったり・吃驚したりするドタバタを描いてい
るという。
夏の風物詩になっているおばあちゃんが路上販
売している氷菓「ババヘラアイス」のことや、県内
にセブンイレブンが一軒もないこと・・・・など地元
秋田にまつわるエピソードも描かれ、作品ごとに
解説が添えられているらしい。
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本を自分で裁断して、スキャナーで読み取り、
PCで読みやすいデータに変換して、「電子化」
する作業のことを、自炊をするというのだとか。
本を電子化して、iPadなどの機器で読む人が
徐々にふえているようだ。
本を切り刻むという作業に抵抗を覚える人も多
いのでないだろうか?文庫や新書本ならまだし
も、キレイに装丁されたハードカバーの本など
は特に!
電子書籍として販売されていれば、自炊などと
いう、面倒な作業をしなくてもすむのに!
電子書籍は一般的になるのには、どれだけ時
間がかかるのであろうか?
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ゲゲゲの鬼太郎は、幽霊族の少年鬼太郎が主人
公の漫画家水木しげるさんが描いている漫画作品
のタイトル。
始めは墓場鬼太郎というタイトルだったそうだが、
テレビアニメ化の話が決まり、スポンサーを探した
際に「墓場」と言う言葉が嫌われ、「ゲゲゲの鬼太
郎」と改名することで、スポンサーが見つかり、テレ
ビアニメ化が実現したのだとか!
「げげげ」の由来は作者の名前である「しげる」で
水木さんが幼少の頃、自分の名前を「しげる」と言
えずに「ゲゲル」や「ゲゲ」と言っていたことから、
もう一つゲをつけて、ゲゲゲの鬼太郎となったの
だとか。
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