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人気ゲーム機「プレイステーション」に使われた
技術を開発したSONYの元社員が、「正当な対
価が支払われていない・・・」として、SONYに対
して1億円の支払いを求めた訴訟の判決が、知
財高等裁判所であったそうだ。
塚原裁判長は、請求を棄却した一審の東京地方
裁所の判決を変更して、約512万円を支払う様
同社に命じたという。
発明に対する元社員等の貢献度を3%、SON
Yの貢献度を97%として対価を算出したのだと
いう。
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おもちゃ
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タカラトミーから発売されているのが、まるで
人間のように、おしゃべりをして時間を知らせ
てくれる置き時計「クロックマン」。
針もデジタル表示もなく、本体正面にある目
がまばたきしたり、口を動かしたりして、表情
豊かに音声で時刻を告げてくれる全く新しい
タイプの時計だとか。
8センチほどの立方体で、黒いプラスチック製。
A型 くちびるが ピンク
B型 くちびるが ブルー
O型 くちびるが イエロー
AB型 くちびるが グリーン
針を持っていないことが悩みの、できそこない
時計」というコミカルな性格付けがされている
とか。
A型は、ついつい我慢してしまいがち
B型は、なにかしでかしてしまいがち
O型は、おおざっぱになりがち
AB型は、現実逃避してしまいがち
なのだとか。
はじめに現在の月日、時刻、クロックマンの始
業時刻、終業時刻、持ち主の誕生日を設定す
る。
始業時刻から終業時刻の間に、本体上部の
ボタンを押すと、時刻や季節に合ったおしゃべ
りをするらしい。
なんと、ボタンを押さなくても、時々おしゃべり
をしたり、鼻歌を歌ったりするが、終業時刻を
過ぎると次の始業時刻まで「寝て」しまい、反
応しなくなる・・・という優れもの。
起床アラームを設定しておくと、始業時刻に
なると持ち主を起こしてくれるが、なかなか起
床しなかったり、短時間で何度もボタンを押し
たり、終業時刻を過ぎてからボタンを押すと、
クロックマンが話す言葉は無愛想になるのだ
とか。
また傾斜センサーを内蔵しており、静かにし
てほしい時に、本体を横に倒すことで強制ス
リープをさせることが出来る機能も備えている
という。
この他、持ち主の誕生日を祝ったり、毎正時
を告げたりもしてくれるらしい。
希望小売価格は4,494円(税込み)。
動画映像
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タカラトミーアーツは、「だっこちゃん」50周年を記念
して、だっこちゃん天使と森のなかまたちを、8月
3日(火)から発売するそうだ。
昭和35年(1960年)に発売されて、わずか半年の 間に240万個を売り上げ、一大ブームを巻き起こし
た「だっこちゃん」が、2001年の復刻に続いて再度
復刻されるのだとか。
アラ還世代としては、小学生の頃、手に入れるのが
至難の業だった真っ黒いだっこちゃんを買ってもら
い、嬉しかったことを思い出した。
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なぜなのか?
犬が付く言葉あまりないのに
猫が付く言葉はいろいろある。
猫かわいがり
猫舌
猫背
猫っ毛
寝撫で声
猫の額
猫の目
猫ばば
借りてきた猫のよう
猫に鰹節
猫に小判
猫も杓子も
猫の手も借りたい
猫を被る
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バンダイは、スペースシャトル・エンデバー号の
144分の1スケールミニチュア(全高約39cm)
を、12月3日から発売するそうだ。
細部にまでこだわりにこだわった大人の超合金
シリーズの第2弾で、ターゲットは30〜60代の
男性だという。
メーカー希望小売価格は税込み4万7250円。 |







