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ぴあ初日満足度ランキングというのは、毎週新作
映画の公開初日に、ぴあ出口調査隊が映画館前
でアンケートを実施して、独自に集計しているラン
キング。
神田裕司さん初監督作品であり、劇団『はえぎわ』
を主宰していて作/演出&役者までこなしている
ノゾエ征爾さん初主演映画の「TOKYOてやんでぃ」
が見事一位に選ばれたそうだ。
宿のビックロ(元の三越)の裏手にある、K's cinema
というミニシアターで公開中。
今週の金曜日に、友人と連れ立って観に行く予定に
している。楽しみだ。
劇団『はえぎわ』の主宰で、作/演出&役者の
ノゾエ征爾さん初主演の「TOKYOてやんでぃ
The Story Teller’s Apprentice」というとても
長いタイトルの映画が新宿の K’s cinema
で上映中だ。
 
The Story Teller’s Apprentice とは、語家
弟子という意味だ。
 
この映画は、寄席の楽屋裏が舞台となっており、
その楽屋で巻き起こる騒動を描いているドタバ
タ喜劇だという。
 
面白そうだ。
劇団『はえぎわ』の主宰で、作/演出&役者でも
あるノゾエ征爾さん初の主演映画「TOKYOてや
んでぃ」が、今日から新宿のK’s cinemaという
ミニシアターで始まった。
この作品は英語の副題 (The Story Teller’s
Apprentice) がついている。
「落語家の弟子」と訳すのだろうか?
 
TOKYOという文字やこの副題から鑑みると、ア
デミー賞を意識しているのかもしれない?
 
日本のではなく、ハリウッドの!!!
外国人には到底理解できないであろう、納棺師を
いた「おくりびと」が見事アカデミー賞の外国語
映画賞に輝いたのは2009年のことだった。
 
来年のアカデミー賞の外国語映画賞にノミネート
されてもおかしくない作品かもしれない。
この監督をされた神田裕司さんは子役だったらし
い。そんなバックボーンからか、「神田さんの演技
指導はとても分かりやすかった。」と、この映画に
出演された黒田福美さんが話されたとか。
神田監督は、現在山田洋二監督作品の「東京物
語」という映画が大ヒット中ということを受けて、「東
京vsTOKYO対決ということは、山田洋次さんにケ
ンカを売るようなもの。来週あたり僕がいないって
なったら、何かあったんだなと思ってください」と、語
った ・・・らしい。
 
が興味深い。
トルの映画が、今日から公開される
 
この映画は、アカデミー賞の8部門(作品、
監督、主演男優、主演女優、助演男優、助
演女優、脚色、編集賞)にノミネートされて
いるという。
 
25日の朝(日本時間)に行われる授賞式
では、いったいいくつのオスカーが、この映
画の関係者に手渡されるのだろうか?
英語のタイトルは、SILVER LININGS 
PLAYBOOK といい、そのまま訳すと、
「銀の裏表紙の脚本」とか、「希望の兆しの
脚本」となるようだ。
アカデミー賞の主要な賞のすべてにノミネー
トされる作品も珍しいのではないだろうか。
劇団「はえぎわ」第26回公演6月7日〜16日
まで、三鷹星のホールで行われるそうだ。
 
 
2010年12月第22回公演として上演された「ガ
コスパコス〜進化してんのかしてないのか〜」
再演だという。
 
チラシには、はえぎわ躍進の原点。幻の作品を再構
/再演 の文字が。
 
ガラパコスパコスというタイトルについて、劇団「はえぎ
わ」を主宰していて、作/演出家(役者も)のノゾエ征爾
さんは、こんなことを言っていた。
 ガラパコスという作品をやった際には、公演の直前に
 ガラパゴス携帯が出始めました、表現者として、流行に
 乗っかるようなことだけはしてはならんと、私の細胞が
 騒ぐのです。
 
これがタイトルが、ガラパスではなくガラパスパ
になった真相?のようだ。
 
 
 


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