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初代市川團十郎さんのお父上の堀越重蔵さんは
成田山新勝寺にほど近いところの出身だったので
新勝寺とは少なからず縁があったという。
子宝に恵まれなかった初代が、この父由縁の成田
山に子宝祈願をしたところ、翌元禄元年 (1688年)
に二代目を授かったそうだ。
その後二代目は元気に成長したので、、初代はこれ
に感謝して、元禄八年に山村座で『成田不動明王山』
という演目を上演したとか。
客席からは「成田屋っ!」という掛け声が掛かったよう
だ。
これが市川家の屋号である、「成田屋」の由来らしい。
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映画
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先日惜しまれてこの世を去った中村勘三郎さんは
まだ57歳だったそうだ。
そして、歌舞伎界はまた大きな存在をなくしてしま
ったわけだ。
市川團十郎さん(66歳)までもが、逝ってしまった
とか。
今年の4月には新しい歌舞伎座が開場するという
のに。ご両人とも、どんなに、新しい劇場の舞台に
立ちたかったことだろう。
ご冥福を心より、祈る!
合掌。
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「〇〇トアル風景」で、第56回岸田國士戯曲賞
を受賞した、「劇団はえぎわ」の主宰であるノゾ
エ征爾さん主演のコメディー映画。
寄席の楽屋裏で繰り広げられる大騒動を、一般
の人々には知られざる内部事情と共に描き切っ
ているという。
共演者も南沢奈央さんをはじめ、安達祐実さん
や小松政夫さん、真野響子さんやラサール石井
さんといった豪華メンバーが勢ぞろいしているよ
うだ。
2月23日から、新宿の K’s cinemaで公開
される。
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劇団「温泉きのこ」の、10周年記念 『謡う、相続人
decade!! いささか傾いた柱のねじれにみる、向後』
というとても長いタイトルの芝居を、下北沢の「劇」
小劇場で観てきた。
芝居のパンフより
『謡う、相続人!』とは?
2005年 『謡う、相続人!』
2006年 『続・謡う、相続人!〜コバルトブルーの花嫁〜』
と上映された推理サスペンス歌謡馬鹿劇場。
先日、とある、とてもお世話になっている
大堀の師匠筋にあたる方に
「激しくしょうもない劇団」と
称された温泉きのこです
温泉きのこは現在10周年興行中で
まもなく11周年を迎えようとしていますが
今回「激しくしょうもない劇団」の名に恥じないくらい
激しくしょうもないです。
客入れの際に場内に流れていた昭和の名曲が
懐かしかった。
弘田美枝子の人形の家
いしだあゆみのブルーライトヨコハマ などなど
すべての曲を知っていて、唄えた。
小さな劇場いや小屋は、やっぱりいいなぁ〜・・・
と思った。
終演後に、ヤマムラ あ モミジ役の羽田謙治さん
にお目にかかった。
失礼な話?だが、小さいのにびっくり。
舞台の上ではあんなに大きかったのに。
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劇団「温泉きのこ」の、10周年記念
というとても長いタイトルの芝居が下北沢の
劇「小劇場」で公演中だ。
劇団「はえぎわ」の富川一人(かずひと)さん
が出演しているので、今日のマチネーに友人
たちと出かける予定にしている。
向後(こうご)
今後と同じ意味で、これからのち
dcade
10年間
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