あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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「しあわせのパン」という映画をWOWOW
観た。
京都の劇団ヨーロッパ企画本多 力さん
が出演しているということ、を友人が教えてく
れたからだ。
北海道の洞爺湖のほとりの月浦というところ
に東京から移り住んで、宿泊施設を備えた
パン屋さん&カフェをやっている夫婦の話だ。
大泉洋さんと原田知世さんが夫婦を演じてい
る。
北海道の雄大な景色が気持ち良い。
矢野顕子さんと忌野清志郎さんの主題歌が素
敵だ。監督さんの三島有紀子さんは、この「ひ
とつだけに」という曲にインスパイアされて、こ
の映画の脚本を書き下ろしたのだとか。
本多力さんは、郵便屋さんとして登場する。

18代目の中村勘三郎さんが若干57歳という
若さで逝ってしまったそうだ。
 
先代でお父上の勘三郎さんも若くして亡くなっ
てしまったように感じていたが、78歳だったと
いう。
 
18代目を襲名して、たった7年!
 
魅力的な人だった!
 
本人も、来年出来上がる予定の新しい歌舞伎
座の舞台に立ちたかっただろう!
 
ご冥福を心から祈る!
 
合掌。
 
原題は、「アンタッチャブル」というのだそうだ。
 
「アンタッチャブル」だと、アル・カポネが登場する
ハリウッド映画の印象が強いということで?(想像)
邦題を「最強のふたり」にしたのだろうか?
 
確かに、主人公の二人は最強には違いないのか
もしれないが。
 
それにしても、最悪の邦題だ。こんなタイトルの映
画は観たいとは思わないだろう。
 
でも、作品は素晴らしいようだ。
 
実はをもとに作られたらしい。
 
ハリウッドでのリメイクが決まったとか。
 
 
 
 
 
「アンタッチャブル」
 
ノゾエ征爾さんが主催する「はえぎわ」の公演が
9月28日(金)〜10月 8日(月・祝)に、三鷹
行われる。

5月に行われた第24回公演「I’m (w )here」
継ぐ第25回公演で、タイトルはライフスタイ
体操第一」

私は、前回公演を観劇するチャンスに巡りあった。

台詞の面白さは、天下一品!笑いの連続!

ただ、笑わせるだけでなく、彼の発信するメッセー
ジは、観る人の心を打つこと間違いない。

今年、演劇界の芥川賞と呼ばれている岸田國士
戯曲賞を受賞して、ますますパワーアップしたノゾ
エ征爾ワールドは、見もの。

オーディションで選ばれた、55歳〜69歳
ちゃん&バ〜ちゃんアンサンブルキャスト
とし11名登場するとか。

「年寄りには難解・・・」と思われがちな「はえぎわ」
の舞台を「すべての年齢層に通じる」ものにする
・・・というハードルを自分に課して、ノゾエ征爾さ
んは奮闘中のようだ。

東京池袋の東京芸術劇場が1年半の改修を
経て、9月1日にリニューアルオープンしたそ
うだ。

開館したのは1990年10月というから、二十
年以上が経って、設備が劣化するなどしたた
め、昨年四月から休館して、東京都が84億
円を投じて大規模改修を行ってきたとか。

二千人収容のコンサートホールは、拡張した
舞台をヒノキ材に張り替え、観客との距離を
近づけた。パイプオルガンをオーバーホール
し、柔らかい反射音が客席に届く工夫も凝ら
した。

演劇などが行われるプレイハウス(旧中ホー
ル)は、客席の壁をれんがで覆って音響効果
を高めるとともに、くつろげる雰囲気を演出し
た。

シアターイーストとシアターウエスト(旧小ホー
ル1、2)も、目的に合わせて使いやすい小劇
場に変身するという。

現在芸術劇場では、リニューアルを記念して、
シアターウエストにて東京のクールでビビッドな
舞台表現を楽しむことができる東京福袋〈パフ
ォーマンス袋)開催中。

9日には、ノゾエ征爾さんが主催する劇団はえ
ぎわの公演があるようだ。



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