あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

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ジョナサン・サフラン・フォア(36歳 )さんはアメ
リカ合衆国の小説家だそうだ。
 
2005年に発表された彼の長編第二作目『ものす
同時多発テロで父親を失った少年の事を描いた作
品。
 
その『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の
映画を、WOWOWで観た。
 
タイトルに違和感を覚えたが、これは原題の直訳。
 
観終って、初めてこのタイトルの重さを実感した。
父親宅はトム・ハンクスさん、母親役はサンドラ・ブ
ロックさん。
 
主人公のオスカー少年役のトーマス・ホーン君は、
クイズ番組の子供ウィークのチャンピオンで、子役
ではなかったようだ。

久しぶりに、面白く&愉しむことができる映画だった。
 
おばあちゃんも、おばあちゃんの部屋に間借りして
いる曰くありげな同居老人も、物語を引き締めていた。
 
アメリカの子供の大人っぽいこと。考え方も行動も。
樹木希林さんは1943年1月15日生まれの70才。
今年古希を迎えられたわけだ。
 
日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を獲得して
のスピーチが面白かった。
「私は、振込(賞金)だけを戴いて、名誉は他の受
賞者(草刈民代さん、沢尻エリカさん、松たか子さ
ん、吉永小百合さん)に差し上げたい。」と語った。
 
最初に彼女の存在を知ったのは、テレビドラマ「七
人の孫」だった人も多いだろう。ほとんどの人が、
当時は悠木千帆という芸名だった樹木さんのお手
伝いさん役を記憶していることだろう。
主人公は、七人もの孫がいる森繁久弥さんで、息子
夫婦が大坂志郎さん&加藤春子さん。
そして、孫は高橋幸治さん、松山英太郎さん、いしだ
あゆみさん、島かおりさん、勝呂誉さん、長谷川哲夫
さん、田島和子さんの七人。
その家のお手伝いさんが樹木さんだった。
当時24歳の悠木千帆という女優は、森繁久弥さんを
向こうに回して、存在感抜群であった。
このホームドラマは、1964年〜1966年にかけて、
6か月、8か月半ほど生放送されたらしい。
残念なことに、映像は残っていないようだ。
 
神田裕司さん初監督作品の「TOKYOてやんでぃ」
を観に行ってきた。
 
「TOKYOてやんでぃ」は、ぴあの初日満足度ランク
一位(90.9点)に輝いた映画。
主演は、劇団「はえぎわ」を主宰していて、作/演出
&役者のノゾエ征爾さん。
彼もまた初主演だったとか。
最初ちょっとだけ、10年ほど前のシーンが出てくるが
あとは10年後の末広亭とい寄席の楽屋が舞台。
そこで巻き起こるそれはそれはたくさんのハプニング
に、普通は4年経つと二つ目昇進出来るのに、10年
経っても未だに前座の立花亭ピカッチ(ノゾエ征爾さ
ん)のある日の楽屋での一日の話。
兎に角、台詞が洒落ている。
 
ゲラゲラでがなく、クスクスの連続!
御薦め映画です。
今日は友人四人と、神田裕司さん初監督
作品の「TOKYOてやんでぃ」を観に行く予
定にしている。
 
「TOKYOてやんでぃ」は、ぴあの初日満足
度ランク1位に輝いた映画だ。
主演は、劇団「はえぎわ」を主宰していて、作
/演出&役者のノゾエ征爾さん。

アラ還いやもうアラ古希?なので、シニア料金
(いつでも1,000円)で映画を鑑賞できる。
友人には、「年齢を確認できる証明書を持参の
こと!」…というメールを送信した。
が、考えてみたら、今日は3月1日。
映画の日だ。
誰でもが1,000円で映画鑑賞を愉しめる日な
わけだ。
早めに出かけて、チケットを購入しなくてはなる
まい。
ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが主演
を務めて、それぞれアカデミー賞の最優秀
主演賞を獲得した邦題が「恋愛小説家」と
う映画の原題は、As Good as It Gets と
いうことを、友人に教えてもらった。
屈な恋愛小説家(ジャック・ニコルソン)と
彼が良く行くレストランでウエイトレスとして
働いている女性(ヘレン・ハント)の恋の話
だとか。
 
 
この作品は、見たことがないので、今度鑑賞
してみたいものだ。


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