あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

環境問題

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原油高騰で一躍注目を集めているのが、サトウ
キビやトウモロコシ等の植物から作られるバイ
オエタノール燃料。

そのバイオエタノールに勝る超エコ燃料が、牛
の糞や下水処理場、ごみ処理施設から排出され
るメタンガスなのだそうだ。

メタンガスは、「バイオガス」と呼ばれ、北欧
のスウェーデンではすでに、新エネルギーとし
て使われているらしい。

バイオガスの原料は、畜産農家から出る糞やゴ
ミや排水。

大量のサトウキビやトウモロコシを使用するバ
イオエタノールとは違い、穀物価格の高騰を招
いてしまう心配もないのだとか。

厄介者だったメタンガスが。注目されるとは興
味深い!

今日は、立秋!

暦の上では、今日から秋!

西日本地方では、猛暑日が続いているようだが
東日本では、まだ猛暑日の所は少ない。

ヒートアイランド現象が引き起こすとされてい
る『ゲリラ豪雨』があちこちで起きているよう
だ。

数年前には、存在しなかった猛暑日やゲリラ豪
雨などの言葉が当たり前にならないことを祈る。

地球温暖化の影響なのであろうか!??

各家庭に設置されているマイコンメーターは、
震度5以上の揺れがくると、ガスを自動的に止
めるようになっているとか。

だから、火を消しに台所に行く必要はないらし
い。

揺れが始まってから、台所に火を消しに行って
倒れてきた食器棚などで怪我をする人は多いよ
うだ。

地震が収まって、ガスが自動的に止まってしま
っていたら、ガスのメーターについている、復
帰ボタンを指示通りに押すことで、再度使える
ようになるそうだ。

一人一日約3リットル!!!
人間が生命を維持するために必要な飲料水の量は
一人一日約3リットルと言われています。

応急給水が始まるまでの目安日数が約3日間とさ
れているそうです。

一人一日3リットル×3日分=9リットル。

これに家族の人数分をかけた飲料水が、各家庭で
の備蓄水の量。

三人家族で、27リットル。
備蓄しておかなければなりません。

クールビズとは、夏場にに「ノーネクタイ、ノー上着」で
エアコンの設定温度を上げて、職場の消費電力を減らす運
動のこと。

環境省が2005年に提唱してはじめたそうだ。

冷房温度を27〜8度と高めに設定し、省エネを図る取り
組みで、年々広がっているようだ。

最近の研究によると、軽装にするだけでは、暑さで仕事の
能率が落ち、経済損失にもつながってしまう場合もあるこ
とがわかってきたのだとか。

換気や送風を組み合わせ、作業能率を下げない省エネ方法
が必要らしい。

ある調査では、室温が25度から1度上がるごとに作業効
率が2%ずつ低下した・・・という。

27度や28度では、仕事は捗らないということのようだ!

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