あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

環境問題

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内閣府の世論調査では、水道の水をそのまま飲む人は
38%。

1 浄水器を設置
2 ミネラルウォーターを買う
3 沸騰させる

ボトルに入ったミネラルウォーターは、環境に与える
負荷が意外なほど大きのだそうだ。

石油からペットボトルを製造し、国内産地から輸送す
る場合のエネルギー消費量は、水道水の約700倍。

海外から運ばれる水は、二酸化炭素(CO2)排出量
エネルギー使用ともっともっと多いはず。

欧米各国では環境対策として、すでに「蛇口回帰」を
呼びかける動きが活発だとか。

地球温暖化を背景に、水道水への関心が高まっており
各地の水道局も水道水の復権に力を入れるらしい。

水道水をおいしく飲む方法は

水を10〜15度に冷やす
ビタミンCが豊富なレモンなどを入れる
朝一番に使う水(水道管に長く溜まっていたした水)
は、掃除などの雑用水に使う

「蛇口回帰」とは、面白い言葉だ!

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有害廃棄物をエサにする「ミミズ」が見つかった
そうだ。新たに進化した種とみられており、汚染
された用地の浄化に役立つ可能性もあるという。

イギリスのイングランドにある鉱区の土壌から、
鉛、亜鉛、砒素、銅などの重金属を好んで食べる
『ヘビーメタル・マニア』のミミズが発見された
ようだ。

そのミミズ達は、摂取した金属を体内で若干異な
る形に変えてから排泄するのだとか。排泄物は元
の金属よりも植物が吸い上げやすい形状で、植物
に吸収させてから刈り取れば、土壌を浄化するこ
とも可能らしい。

この研究者は、「物凄い高濃度の重金属にも耐性
があるミミズで、むしろ重金属の存在が進化を促
したように思える。普通のミミズを放したら死ん
でしまうような土壌に生息しているのだ」と語っ
たとか。

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アフリカのケニアでひょうが降り、雹などを見たこと
もない地元住民は目を白黒させたとか。

白く覆われた地面を初めて見る多くの住民達は、丸く
固めたり、投げあったりして楽しんでいたらしい。

これも、地球温暖化のひとつなのであろうか!

世界の人口は約67億人。そのうちの25億人が
衛生的なトイレを使えず、うち12億人は野外で
用を足している・・・というトイレの現状に関す
るレポートが、発表されたそうだ。

発展途上の国では、不十分な衛生設備を原因とす
る感染症により、多くの子供の命が奪われている
らしい。

2006年の調査では、衛生的なトイレを継続的
に利用できている人は世界全体の約60%。

全人口の18%に当たる12億人もの人達は、屋
外で用を足しているという。

インドや中国やパキスタンなどアジアでは特に状
況が悪くで、全人口の半数近い約50%もの人達
が外でトイレをしているのだとか。

ほかにも、アフリカなどの途上国を中心に普及が
進んでおらず、7億人分のトイレが不足している
ようだ。

当たり前のように、水洗トイレを使うことができ
る有難さを、考えなければいけない!!!

世界の人口は、約67億。

1分に140人、
1日で20万人、
1年で8千万人、
増えているのだそうだ。

     ↓

http://arkot.com/jinkou/

このカウンターの動きを見ていると
いろいろなことを考えさせられる!!!

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