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えっ〜!議員会館で、、「シックハウス症候群」!
新築やリフォームしたビルや住宅に入った人が
目がチカチカする、喉が痛い、めまい、吐き気や
頭痛等の症状があらわれるのが、「シックハウス
症候群」。
その原因は、建材や家具、日用品などから発散
するホルムアルデヒドや揮発性の有機化合物と
考えられているそうだ。
揮発・発散した化学物質濃度の高い空間で、長
時間過ごしていると、健康に深刻な悪影響を及
ぼすらしい。
まるで、一流ホテルの様だと揶揄されている、
議員会館でこの、「シックハウス症候群」で困っ
ている議員が出始めているようだ。
率先して「シックハウス症候群」対策を講じなけ
ればいけないであろう、議員会館でこんな騒動
が起こるとは、情けない話だ。
お粗末!!!
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環境問題
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W杯の予想ですっかりタコが注目を浴びる
ようになった。
フグと同じテトロドトキシンという猛毒を持ち
噛まれると死に至ることさえもあるという「ヒ
ョウモンダコ」が、九州の北部で相次いで
見つかっているという。
本来の生息地は、熱帯や亜熱帯海域らしい が、温暖化による海水温度の上昇で、生息
域が北上しているとか。
ヒョウモンダコは体長約10センチ程で、浅
い海の岩場や、砂と小石が交じる海底を好
んで生息する。
名前通りヒョウ柄で、薄茶色の地に焦げ茶
色のまだら模様があり、刺激を受けて興奮
すると全体がやや赤みを帯びた色になり、
まだら模様はリング状の青色に変化するよ
うだ。
唾液の中にフグと同じ神経毒の「テトロドト キシン」をもっていて、噛まれるとおう吐、し
びれやsけいれんを引き起こす。
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アメリカ南部沖のメキシコ湾で起きた原油流出
事故で、国際石油資本のイギリスのBP社は、
俳優ケビン・コスナー氏が投資、開発してきた
原油分離器を32台購入することを決めた・・・
と複数のアメリカメディアが報道したそうだ。
この原油分離器は、汚染された海水を吸い上げ
遠心分離の原理で99%近く原油と水に分離でき
るもので、1機約50万ドル(約4500万円)すると
いう。
コスナーさんは、1989年のアラスカ沖の原油流
出事故を切っ掛けに開発を始めたのだとか。
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湖や池の水面を埋め尽すアオコ。その厄介者
から、簡単にしかも安くバイオ燃料を生み出す
新しい技術の開発に、神奈川県の電力中央研
究所+エネルギー技術研究所が成功したそう
だ。
従来行われてきた方法よりも、約70倍も生産
性が高く、製造時の環境への影響も少ないと
いうおまけつきだという。
厄介者のアオコからバイオ燃料を作ることが
出来るなんてビックリだ。
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全く新しいタイプのごみ処理装置の実証実験が
京都府で始まったそうだ。
ダイオキシンなど有害物質を排出せず、おまけ
に発電能力も備えたこのごみ処理装置の開発
は、同志社大学など4機関が共同で取り組んで
いるものだという。
今月上旬に、実験用装置が完成したばかりで、
約800度もの高熱な水蒸気でごみを蒸し焼きに
して炭化物にするらしい。
その際に発生したガスを使って、発電、蓄電るす
機能まで持っているという優れもの。
今人気の家庭用のウォーターオーブンレンジの
超でかいやつ?なのだろう。
水で、ごみを燃やすなんて、発想の転換!!!
ノーベル賞ものの発明では!
実験が早く済んで、このタイプの焼却場が日本
各地、いや世界各地に出来ることを願う!
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