あわてるな古稀の爺ちゃん!!!

年齢と比例して、せっかち度が上昇。

テレビ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
「逃げるは恥だが役に立つ」というタイトルのドラマ
が、現在TBS系列で放送中だ。

このドラマは、海野つなみさんという女性漫画家の
方の作品(漫画)が元になっている。(46歳)

「逃げるは恥だが役に立つ」というタイトルは、ハン
ガリーのことわざで、その場から逃げ出してしまうの
は(ちょっと)恥に思うかもしれないが、逃げ出してし
まうことが役に立つこともある・・・というような意味合
いがあるようだ。
日本のことわざだと、「逃げるが勝ち」なのか?違う
のか?
「Szégyen a futás, de hasznos.」

ググってみたところ、正しい意味は、「自分の戦う場
所を選べ」だと書いてありました。
自分の土俵で、自分の得意分野で勝負しろ・・・。

この話を思いついた・考えた海野さんの発想力は素
晴らしいです。
その漫画をドラマ化した野木亜紀子さん(42歳)とい
う脚本家の力も大きいと思われます。

漫画が原作の作品をドラマ化するのは非常に難しい
と思われますが、この作品に関しては視聴率が物語
っているように、とても上手にドラマ化され楽しむこと
ができるドラマに仕上がっていると感心しています。

森山みくり ・・・ 新垣結衣さん
津崎平匡(ひらまさ) ・・・ 星野 源さん
森山家の家族の名前は植物に、津崎家のそれは魚
に由来しているらしい。

主演の二人はまさに適役と言っても過言ではないだ
ろう。(漫画は読んだことはないが・・・)
そして、他の俳優陣の配役も素晴らしい。
みくり(さん)の伯母さん(土田百合)役の石田ゆり子
さん、平匡(さん)の同僚役の三人(古田新太さん、
藤井隆さん、大谷亮平さん)、平匡の両親役のモロ
師岡さん、高橋ひとみさん、みくりの両親役の宇梶
剛士さん、富田靖子さん、バーのマスターの古舘
寛治さん、みくりの友達(元ヤンで一児のママ)の
真野恵里菜さん等など。



久しぶりの面白いドラマだ。
翌週が楽しみ。




若くても、年寄りになればなるほど「おしっこ」
の悩みは深刻なものだそうだ。
そういう私も・・・。

〇残尿感
〇頻尿
〇尿漏れ
この三つを三大不快尿というのだとか。

肛門を締めたり緩めたりすることで、血液の流れ
が良くなり、固くなってしまった膀胱が柔らかく
なり、その結果三大不快尿が解消するらしい。

肛門を5秒間締めることを3セット。
これを続けることで、快尿を手に入れることがで
きるそうだ。

やらにゃあ、そんそん!


たった5秒の


「とと姉ちゃん」が終わって、「べっぴんさん」が始まった。

1回目を観て、脚本の酷さに幻滅。
これまでは録画しておいて、土用の夜に纏めて楽しんで
いたが、この習慣も「とと姉ちゃん}で途絶えてしまった。

主人公の新人にも魅力を感じなかった。

「花子とアン」も、主人公の女優が苦手でパス。

若手の脚本家を起用するとかして、マンネリの感が否め
ない、朝の連続テレビ小説枠に新風を吹き込んだ方が
良いような気がしてならない・・・。
「とと姉ちゃん」が始まったのは、今年の4月4日。
始まった頃は春で、次の作品にバトンタッチする
6か月先は、かなり先の事のような気がしていた
が、季節の移り行くスピードはあっという間で、9
月30日に最終回を迎えた。

主人公の小橋常子を演じたのは、高畑充希さん。
歌手でもあり女優でもある彼女は24歳。
オーデションで、1万人近い応募者の中から選ば
れただけのことがあり、流石の逸材だ。

芝居をする時の発声法も、歌のそれを使っている
ので、声がとても美しい。

今回の朝ドラでは、歌を披露することはなかったが、
三年ほど前の朝ドラ「ごちそうさん」では、主人公の
義妹役を演じ、歌を披露していた。

あんなに上手なのだから、今回もドラマの中で歌っ
てほしい・・・と思った視聴者も多かったのではない
だろうか。

とと姉ちゃんは終わってしまったが、高畑充希さん
はこれからますます活躍するに違いないと思った
次第だ。




波平さんとフネさんが50代。見た目は、70代半ば。
マス男さんとサザエさんが20代。見た目は、30代半ば。

マス男さんの同僚の穴子さんの年齢が27歳と聞いて、吃驚。

サザエさんの登場人物は、一概に老けて見える。
皺くちゃなわけでもないが。

最近、日曜日の夕方にテレビ放映されているアニメの「サザエ
さん」の視聴率が、徐々に下がってきているらしい。

今やテレビは録画して、コマーシャルをすっ飛ばして、観る時代。
同時複数録画ができるレコーダーや、全番組を複数日に渡って
録画できる・・・なんて言う機器まで登場しているのには、驚かさ
れる。

面白そう&観たいと思える番組は、本当に数少ない。

お台場に本社を構えるF−TVの凋落ぶりには、驚かされる。
当然テコ入れはしているのだろうが、視聴率は上がらず、スポン
サーも離れて、コマーシャル収入が落ち込んで久しい。
F−TVが復活する日は、もう来ないのかもしれない。

テレビがつまらない・・・。



[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事