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劇団「はえぎわ」の鳥島 明さんをイメージした
オブジェです。
この間の公演 「ライフスタイル体操第一」の中
では、さっぱりをパセリと聞き間違える、ピント
はずれな床屋さんを演じていました。
そして、もう一役は、バーで知人から毒を盛られ
て、もがき苦しんで死ぬという男の役。
そのもがく苦しむ姿が、アカデミー賞ものでした。
左手にははさみを持っています。
彼はレフティなんです。
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劇団「はえぎわ」
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劇団「はえぎわ」の滝 寛式さんをイメージした
オブジェです。
この間の公演 「ライフスタイル体操第一」の中
では、病弱な男の役を演じていました。
たこ八郎さんのような髪型をしていました。
なんとその髪の中には、小さな・小さなマイクが
仕込んであり、彼の小さな声を拾っていました。
芝居のエンディングで、舞台上に倒れてしまった 彼を、アンサンブルメンバーが取り囲んで見送る
・・・というシーンで、いつも目に涙を浮かべていた
のを思い出します。
役者ってすごいなぁ〜と、いつも思っていました。
腰には、送信機を付けています。
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劇団「はえぎわ」の記録写真を担当している
梅澤美幸さんをイメージしてオブジェです。
楽日の公演の後の打ち上げで、キャスト&
スタッフさん全員での記念写真と、それぞれ
の出番の際のスナップを用意して、プレゼン
トしてくださいました。
アンサンブルメンバーは、みんな感激してい
ましたっけ。
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劇団「はえぎわ」の前回の公演「ライフスタイル
体操第一」のアンサンブルメンバーの一人、う
ちやまきよつぐさんは、ベテランの俳優さん。
そんな方がアンサンブルメンバー???
ノゾエ征爾さんと言う作/演出家に興味を持た
れて、オーディションを受けられた・・・と伺いまし
た。
うちやまさんの役名は、「席を譲られる男」。
電車の中で、折角若者が席を譲ってくれたのに
そのことに対してくどくどとお礼というか・文句を
言うおじさんの役でした。
長〜い台詞の最後が、なんとも素敵なんです
なんだろうなぁ〜・・・。 リアルってどこにあるんだろうなぁ〜・・・。
手にはつり革を握っています。
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劇団「はえぎわ」の劇団員ではありませんが、
この間の「ライフスタイル体操第一」の公演の
際には、演出助手とまた萩野 肇役として、少
しだけ出番がありました。
はえぎわの、助っ人です。
笠木泉さんが経営する定食屋のバイト募集に
応募してきた青年の役でした。
面接官の笠木さんの前で、書いてきた「ヘルプ
マン」というタイトルの作文を読む・・・といった
シーンでした。
稽古の途中で、演出のノゾエさんから、作文の
用紙を白紙にするように・・・と言われ、少しだけ
慌てていましたっけ?
読み終わったあとに、「好きです」と言ったり、唇
をなめまわしたり・・・と、少々気持ちの悪い役を
見事?に演じていました!
手には白紙の作文用紙を,足元には演出助手
にはなくてはならない台本が。
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