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劇団「はえぎわ」の衣装を担当されているのが
セオキョウコさん。
衣装さんって、役者の着る服を揃えるのが仕事
だと思っていましたが、衣装の仕事はそんな単
純なものではありませんでした。
公演が終わって、汗で汚れた衣装を洗濯。ハン
ガーにかけて干して、扇風機を当てて、乾きが
足りなかったら、ドライヤーで乾かして。
その後、しわを伸ばすためにアイロン掛けまでし
てくれます。
ズボンの丈を詰めたり、舞台で使うカーテンの長
さを調節したり、取れかかったボタンを付け直した
り・・・。
キョウコサンは、トンカチを手に、客席の増設など
にも積極的に参加。
まさに、スーパーウーマンなんです。
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劇団「はえぎわ」
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劇団「はえぎわ」の劇団員さんではありません。
第22回の「ガラパコスパコス」の公演の時か
ら、続けて4公演に客演として参加されている。
この間の公演 「ライフスタイル体操第一」では
笠木 泉の役で、定食屋のおかみさんいやお
姉さんの役を演じていた。
弟役は、京都の劇団「ヨーロッパ企画」の本多
力さん。
すっかり、はえぎわになじんでいて、みんなを引
っ張っていくお姉ちゃんといった存在だ。
特に今回の公演の台詞の量は半端じゃなかった。
本当に真面目に稽古されている姿を目の当たり
にして、良い勉強をさせて戴いた。
その笠木さんをイメージしたオブジェ。
エプロン(作りました)をして、手には鍋を持ってい
ます。鍋は100円ショップで購入したものです。
鍋が置いてあるコンロは、シャンペンのコルク栓
を留めてあったもの。
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劇団「はえぎわ」を主宰している、ノゾエ征爾さんは
昨年度の第56回岸田國士戯曲賞を「〇〇トアル
風景」という作品で受賞した。
岸田國士戯曲賞は、演劇界の芥川賞とも言われて
いる権威ある賞だそうだ。
その授賞式の映像がある。
三人の受賞者のそれぞれの公演(抜粋)の模様が見
られる。
また、おまけとして、劇団員さんたちのパフォーマンス
も。
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劇団「はえぎわ」の「ライフスタイル体操第一」
の公演の際のスタッフのひとり本郷剛史さん
をイメージして作成したアルミ缶オブジェ!
本郷さんは演出助手をされていました。
長髪を後ろで束ねた髪型がトレードマークでし
た。
右手にはマイクを、左手には台本を持ってい
ます。
これもトレードマークの眼鏡をかけ忘れてしま
いました。
作成したので、郵送しなくっちゃ!
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劇団「はえぎわ」の「ライフスタイル体操第一」の公演の
アンサンブルメンバーの一人だった竹田さんをイメージ
して作成したアルミ缶オブジェ!
竹田さんの役は、「妻を探す男」。
妻の素子さんを、探していました。
妻の素子さんは、最初はおばあちゃん。
最後には、おさげ髪でセーラー服姿に。
通学路で、素子さんを待っていた竹田君は、自分で作詞
作曲した歌を披露して、素子さんに愛を告白!
ポケットから歌詞の書かれた紙を出して、唄っていました。
♪男の子は女の子が とてもとても好きでした
女の子は男の子が とてもとても好きでした
男の子は女の子に 愛の言葉を投げかけた
女の子は喜んで 首を縦に振りました
二人はニコリと笑って ひまわりの花が咲きました
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