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2012年に松尾スズキさん作&演出の「ふくす
け」という舞台に出演した、30代の役者の皆さ
んによって、翌年に結成された「日本の30代」。
(既に、40代になっているメンバーもいるようだ
が・・・・・。)
凡人にはちょっと理解し難い内容ではあるが、
役者の演技力とパワーに圧倒された。すごい!
残り、四公演。... ★5日(土)14:00&19:00 ★6日(日)14:00 ★7日(月)17:00 |
演劇
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藤沢 周さんが書いた『ブエノスアイレス午前
零時』は、1998年の第119回芥川賞受賞作品。
蓬莱竜太さんが脚本を書き、行定 勲さんが
演出の芝居が、現在初台の新国立劇場中劇
場で公演中だ。
都会からドロップアウトして、故郷の鄙びたホ
テル(ダンスが踊れるホールがあるというから
結構大きいのかもしれない)の冴えない従業
員カザマ役が,V6(カミセン)の森田 剛さん。
(最近は、舞台ばかりに出演していて、テレビ
で顔をみることがない。)
ある日、社交ダンスツアーの団体客の一人と
してやってきた盲目のミツコ(原田美枝子さん
若い時のミツコ役は滝本美織さん)との運命
的な出会いする。
お二人の美しいこと。
ミツコが語るアルゼンチンの首都であるブエノ
スアイレスでの身の上話に引き込まれていく
カザマ。
舞台装置が素晴らしい。
これぞまさしく、商業演劇! 劇団「猫のホテル」の中村まことさん、劇団「は
えぎわ」の竹口龍茶さんなど脇の皆さんも芸達
者揃い。
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大人計画やはえぎわなどに所属する30〜40代
の中堅俳優たちで結成されたのが「日本の30代」
という組織!
2012年の夏に松尾スズキさん作/演出で上演
された『ふくすけ』で、出逢ったのだとか。
メンバーは
〇大人計画 平岩 紙 少路勇介
〇劇団「はえぎわ」 井内ミワク 鈴 真紀史 町田水城 竹口龍茶
〇毛皮族 羽鳥名美子 延増静美
〇劇団「温泉きのこ」 井本洋平
〇井澤崇行
演出は文学座に所属し、2007年9月からは東京・初
台の新国立劇場演劇芸術監督も務めた鵜山 仁さ
んが手掛けるという。
なお、今回のゲストは、劇団「はえぎわ」の富川一人
さんがゲストで出演するらしい。
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名脇役として、またナレーターなどでも活躍していた
蟹江敬三さんが亡くなっていたことがわかったそうだ。
NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」では、主人
公・天野アキのおじいちゃんである遠洋漁業の漁師の
天野忠兵衛さんの役が思い出される。
また、テレビ東京で放送されている「ガイアの夜明け」
のナレーターとしても、素敵な声を聞かせてくれていた。
まだ、69歳だったとか。
昭和の役者さんが、また消えてしまった。
合掌!
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原作 近松門左衛門
プロデュース・作詞 阿木燿子
音楽監督・作曲 宇崎竜童
近松門左衛門の曾根崎心中をフラメンコで表現した FLAMENCO SONEZAKI 心中が、4月2日〜6日に、
新国立劇場・中劇場で公開されるそうだ。
歌で参加するのは、三浦友和&山口百恵夫妻の長
男の三浦祐太朗さん。
その歌声は、とても衝撃的だ。 阿木さんが、惚れ込んだという三浦さんの声は魅力 的だ。
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