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昨日の夕飯時、娘が「お腹が痛い」といいだしました。 一日大きいほうが出てなかったので、そのせいかと思ってました。 結局、夕飯もそこそこに、入浴→就寝。 その晩、娘が寝てから1時間くらいしてから、寝室からヒタヒタと足音がしました。 それからトイレのドアが開いたので、 別の部屋にいた私は「あ〜、トイレか」と思って、TVを観てました。 直後、「ママ〜」と悲愴な呼び声。 見に行くと、吐いてました。 「吐いちゃった〜」と言ってるうちに、2度目の波が・・ 一緒にトイレにいくと、トイレの蓋に一度目のモノが・・・ 2度目が来る前に慌てて、トイレの蓋を外すと、直後、今度はトイレの中に。 うちのトイレの蓋は壊れていて、いつも直さねばと思いつつそのまま放置。 このときほど、壊れていて良かったと思ったことはなかった。 娘は「ごめんなさ〜い」「吐いちゃった、ごめんね〜」 といつも悪さしたときは謝らないのに、不可抗力で仕方がないのに、 吐いたときには本当に悪そうに誤ることがある。 過去に、デパートで気持ち悪くなって、トイレで吐けと促したのにもかかわらず、 嫌がって、フロアに吐いてしまって(2度も)私がきつく怒ってしまったことが トラウマになっているらしい。 「いいよ。仕方ないもんね。でも、よく起きれたねぇ」と言うと、 「うん、トイレでゲェってできたんだよ」(蓋のうえだけど・・) 「なんか気持ち悪いなぁと思ってぇ、トイレ行けたの」 と得意気。 トイレでできずに、怒られたことを憶えているんだなぁ。 「蓋はねぇ、取れなくて、だめだったぁ。ごめんなさい」 手を洗ってあげてるときも 「ごめんねぇ」と悪そうに謝る。 そのたびに、デパートで吐いたときキツく怒ったことを後悔してしまう。 きれいにしてから、ベッドに入るときに、枕元に洗面器を用意。 「また気持ち悪かったら、ここにゲェしてもいいよ」 「・・・トイレじゃなくてもいいの?」 「間に合わなかったらね」 納得して眠る娘。 あぁ、あの時は悪かったなぁ・・・もう少し叱ること・叱り方を考えないと。 毎日叱ってばっかで、叱ったあとであれでよかったのかと考えてしまうときが多々ある。 叱りかたって難しい。 翌日の朝、病院へ行ったら、「胃腸風邪」でした。
夕方には顔色も食欲も戻り、またいつもの小鬼に戻りつつあります。 |
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大変な夜でしたね。叱る事は難しいけどすべてに完璧って無理だよね。愛と信頼があればきっと大丈夫!!!かわいい娘さんに育ってますね
2007/1/28(日) 午前 10:14 [ ふみ ]
私も似たような経験があります。 まだ子供が4、5歳の時に。やはり叱ってしまって、後悔。。。 でもその繰り返しで親も子供と一緒に成長できるんだなって、今は思います。
2007/2/3(土) 午後 2:31 [ - ]
結婚してない私はもちろん母親ならではの辛さや大変さ、苦しみがまだわかりません。私もいつか皆さんが身をもって痛感してる、その、子供を育てること・自分も一緒に子供に育てられていくことってのを経験できるといいんですが・・・しみじみ、女性って、お母さんって、ママって凄いんだなって思いました。
2007/2/5(月) 午後 0:38 [ メイクス ]
ふみさん>愛と信頼って見えないだけあって、相手に伝わってるか不安になりがち。ちゃんと伝わってるといいなぁ。
2007/2/7(水) 午後 9:59
Richie_gailさん>娘は4歳ですが、その間、上手に叱れたことのほうが少ない気がします。叱っては後悔して、その度に大人気ない自分に気づいて、どっちが子供なんだかと肩を落とすことも・・本当に一緒に成長、もしくは自分が育て直されてる気がします。
2007/2/7(水) 午後 10:04
Mayksさん>子育ては、自分の器が見えてしまうとこもあって、時折自己嫌悪に陥ることも多々あります。だけど、苦しいとこだけじゃないから、がんばれるんだと思います。凄い母めざしてGO!です。
2007/2/7(水) 午後 10:27