|
またもや、この時期がやってきました。
「市民運動会」
ゆううつだよ〜。
去年、町内会長(たぶん)に泣きつかれ、うっかり競技に参加してしまった。
わが町内には高齢化になりつつあり、競技参加者がいない。
今年は、去年参加したということで、絶対当てにして頼まれるはず。
ダンナさまは「今年はカンベンしてほしいなぁ」と断るつもりのようだった。
そして休日に、町内会長さんが競技参加のお願いにきた。
ダンナさまが出て、私は当然断るもんだと思って見守っていた。
会長さんが帰って、ダンナさまに「断れた?」と声をかけた。
「・・・参加することになった」
だと思った。
うまいこと丸め込まれるのは目に見えてた。嫌とは言えない正確のダンナなのだ。
おととし出てた人はどうなったんだーと言いたいけど、
おひとよしな私たちは断れないのだ。(ため息)
参加競技は去年と同じ。
二人三脚でボールを蹴るという競技。
去年はあまりにも息があわないので、イラッとさせられた。
たかだか市民運動会で自分の機嫌を損ねたくないんだけどなぁ。
改めて、紙で選手名簿が配られた。
見てびっくり。
ダンナさまの参加競技、増えてる(大縄跳び)
ダンナさま、ショック。
そして、私の名前がまちがってる・・・・
おそらく、この先私より若い人が町内に現れることは、今のところ期待できない。
体がきかなくなるまで、きっと参加させらるに違いない・・・
名前を間違われたままで・・・。私の存在って一体・・・。
|