相変わらず、気ままな更新でがんばってます。
お盆休みも終わり、子供も明日から夏季保育(第2弾)が始まります。
また時間に追われる生活が始まると思うと、気が重いです。
うちはダンナさまの両親と同居しているので、
夕方に町内の人(おそらく会長さん?)が、敬老の記念品を持って(まだ早くない?)
たずねてきた。
ちょうど私が玄関に出たので、記念品を預かった。
のは、いいが、その会長さん、
「○○さ〜ん(うちのこと)、町内の運動会頼まれてよ〜」
ときた。
運動会なんてまだ先の話だし、運動会という行事とはかなり(高校卒業以来)
ご無沙汰していた。
すこし、凍てつく私。

「運動会ですかぁ、何するんですか?手伝い?競技に参加?」
できれば、前者であってほしいが、あえなく、「競技参加」の依頼だと分かった。
「いつもお願いしてる人が今回都合悪いんで、頼まれてくれないかなぁ」
と申し訳なさげな会長さん。
運動会、昔から避けて通りたいものの1つ。
とにかく、運動が苦手。
高校の体育で平均台の授業、先生に腕をつかまれても「いやだ〜やりません〜」と
ごねたくらいの運痴。
私のモットー、危険なことには自ら飛び込まない。
なので、「出来ません!」と速攻断りたい、なのに、お人よし?な性格が邪魔をする。
「競技、なんですか?」−−−−聞いてどうする! 
「よく分からないんだけど、ダブルキッチンって競技と、むかで競争とか。検討して
くれないかなぁ。ダンナさんにもお願いしておいて。また、返事聞きにきますね」
と会長さんは去っていった。
しまった  !
わけのわからない競技と、むかで・・どんくさい私のことだから、絶対転ぶに決まってる!
でも、当番制で会長業をして、この時代そういった行事の参加が減ってきてる中、
参加をお願いしてまわってる、そういう背景を考えてしまうんだな。
私だったら、困るもんなぁ〜、で、即拒否できない・・・あとで、断ればよかったと後悔。
しかも、再度返事を聞きにきたときに断るほうが申し訳ない、ってことに後から気づくし。 
あ〜、3年前にディズニーランドで「ハニーハント」にダッシュしたとき、
足が動かず、体も重く、思いがけず、予想以上に運動不足な自分にびっくりしたからなぁ。
「お願い、もうダメだから先行ってぇぇ」と妹に叫んだのが記憶に新しい・・・
さらに3年経ってるし・・・考えただけでも恐ろしい〜。
「ね、ね、むかで競争出て欲しいって言われたよ。ダンナさんにもお願いしといてだって」
とダンナさまに泣きついてみた。
「え?おもしろそうじゃん」
シメタ! 
「じゃあ、でなよ。10月だって。私はムリだけどね」
会長さんが返事聞きに来たとき、参加者ゼロはまぬがれた・・・ほっ。
そこで義母が「サラリーマンだから練習は出れませんって言わないといかんよ」
げっ、練習あるんだ。なおさら、私は断ろ・・・丁重に。
玉入れとか綱引きならよかったんだけどねぇ。
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