秋月歴思堂 店主のつぶやき

「秋月忍衆 黒鷹」も宜しくお願いします。

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展示会がスタート!!

秋月風我人展が秋月の杉の馬場通り(桜並木)にある鎧で始まった。
 
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木工(2名)・和紙(1名)にゲスト参加として陶芸(1名)と茶師(1名)での構成。
 
私も先輩方に場を借りて、生け花(草月流)を展示させて頂きました。
 
では簡単に先輩方の作品を紹介してまいります。
 
 
 
「木工」より福田さん。
 
福田さんは木の特徴を生かした家具などがメイン。今回は「文机」や
 
「ダイニングチェアー(写)」。オリジナル照明やスピーカー、一輪挿しなど
 
温かみのある作品です。
 
基本的には、オーダーメイドですので、福田さんとご相談てな感じです。
 
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次に同じく「木工」より調さん。
 
調さんは主に「轆轤」の技法を使用し、作品を作られています。
 
今回は新作も出ていたので紹介。調さんも自然にこだわった
 
人にやさしい木工品やカワイイ作品が女性を中心に人気です。
 
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写真(上)の作品は箸置き。天然の色を使用していてカワイイ。
 
木の種類も「クルミ」や「ケヤキ」、「カリン」など色々あります。
 
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写真(上左)の作品はアイススプーン。写真(上右)は竹のお箸。
 
アイススプーンは箸置き同様、色や材質が楽しい。
 
竹のお箸はそれぞれに趣があり、節のあるものが私のお気に入りだ。
 
 
 
最後に紹介するのは、我が師匠とも言える人物で、秋月において
 
ただ一軒の和紙屋「筑前秋月和紙処」の四代目、井上さん。
 
奥さまと一緒に作られる作品には、愛情がたっぷりと感じられます。
 
まさに夫婦円満ここにありといった感じですかね。(話がズレました(汗))
 
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基本は書道に使う和紙ですが、カラフルで、見ているだけで楽しいですね。
 
私もよく買います。筆運び、墨伸びも良く、一度書いたらハマリます。
 
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写真(上)の作品はどれもカワイイです。
 
こちらは奥さまが、四代目の漉いた和紙に絵を施した作品です。
 
左から「和紙しおり」、「ハガキ・メッセージカード」「お誕生日カード」です。
 
見ていて癒されます(*´Д`*)
 
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こちらの写真(上)の作品は、四代目のものです。
 
箱?でしょうか。まぁ、使い方は、購入された方によりけりですが、
 
秋月らしい作品ですね。漢詩が描かれたものや、その他のデザインのもの。
 
大きさも色々あって、宝探し気分です。
 
 
この様に作品が展示されているわけですが、まだまだ沢山の商品が飾ってあります。
 
是非この機会に秋月に足をお運びいただき、自然と工芸作品に触れてみてくださ。
 
もちろん、気に入ったら買って下さい。m( _  _ )m
 

やっと咲いたばい!!

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我が家でもやっと花が咲いた。

毎年決まって早く咲くのだが、今年は寒かったけん、

ようやく先日よりいっきに開花しよる。

ばってん、少し色が薄かごたる。

でもよか。一生懸命咲いちょるけんね。

3月も後半になれば、我が家の65種類の桜が、順を追って

咲き始めるとが楽しみたいね〜。

画像上が今見ごろの「啓翁桜」。

画像下がようやくポツリポツリと咲き始めた「河津桜」。

町の桜のつぼみはまだかたかね。

例年よりやや遅く咲き始めて、パッと潔か武士のごとく

散るごたるね。やっぱ武家の町「秋月」バイ。

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前回も申しましたが、秋月にも話題の○○○スポットが存在します。

毎回の事ですが、このブログはあまり閲覧されないようなので、

前回に引き続き最後の1ヶ所をご紹介します。


ラストは、原田氏が秋月に入府し山城を構えた場所です。

今から約808年前に原田種雄が山城を構え、秋月姓を名乗って以来、

四百余年泰平の世を歩むのだ。

秋月氏は黒田氏の時代よりも歴史、石高共に高い地位を築いていった。

がしかし、大友氏との戦いで、勝ったり負けたり。

また、豊臣秀吉の九州征伐においてはあっさり敗北。

しかしながら、秋月氏が長きにわたり、続く事が出来たかと言えば、

山城を構えた「古処山」があったからである。

もともと修験山として白山宮がおかれ、厳しい山道はまさに自然が作り出した

「要塞」なり。頂上の国見岩からは、他国が見渡せたとか・・・。

そんな山なもんで、山頂では恐ろしいほどの力が手に入る。

もちろん山頂奥にある・・・おっと、口が滑りそうだった(汗)。

秘密の部屋に入り座禅でもすれば、一生幸せを手にできる・・・かも。

なので、そこまでは秘密です。ガンバって挑戦してみてね。

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秋月にも話題の○○○スポットが存在します。

このブログはあまり閲覧されないようなので、

前回に引き続き1ヶ所をご紹介します。


2ヶ所目は、秋月の紅葉スポットとしても知られる場所です。

今から約808年前に原田種雄が古処山に山城を構え、その折、

山城のからめて門(裏門)として築いたもの。それこそが、

「黒門」です。

秋月に初代藩主の黒田長興が入府の折、古処山にあったこの門を

御館の大手門として移築しました。それから時代は流れ・・・

現在の位置に黒門が移築されたのは、十代藩主長元公の命により

秋月藩初代藩主を祀る垂裕神社の神門として移築されました。

この黒門も大きな災害に会っても一度も崩れることなく、大友氏

との戦においても、豊臣秀吉の九州征伐の折の古処山城崩落においても

でも生き残り、現在の位置に建っている。唯一の歴史の証人なのだ。

もちろん願いを叶えるには、ある場所に順番良く触れなければならないが、

そこまでは秘密です。ガンバって挑戦してみてね。

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秋月にも話題の○○○スポットが存在します。

たぶん、このブログはあまり閲覧されないようなので、

特別に3ヶ所をご紹介します。


まず1ヶ所目は、秋月の顔ともいえる建造物で、今から約200年前に

架橋した我国唯一の御影石(花崗岩)造りの石橋で、完成から

現在まで、大きな災害に会っても一度も崩れることなく架かって

いるため、「願いが崩れない」という事から、人気スポットと

なっている。もちろん願いを叶えるには、ある場所に触れなければ

ならないのですが、そこまでは秘密です。

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