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この日は大須をぶらぶら. 「ペンランドカフェ」という,面白い名前のお店を見つけたので入ってみた. お店に入って納得. 万年筆がずらりと並んでいる. 中にはバカボンのパパとバカボンが描かれている,ユニークなものもあった. 万年筆は,試し書きもさせてもらえる. 向かいの壁には,おしゃれな看板がたくさん. 私はマンゴータピオカを注文. 奥さんは抹茶タピオカとチャイナスティック(マンゴー味)を注文. チャイナスティックは揚げパンみたいな感じで,ホカホカでモチモチであった. 文房具に囲まれてお茶が出来る,ユニークなカフェであった. |
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この日は妹2人が遊びに来たので,夕ご飯を「カサブランカ」というモロッコ料理屋さんで一緒に頂くことに. お店の中は,異国情緒にあふれている. 取り皿の模様も,とてもおしゃれ. ザルークというのはナスとトマトを使ったペースト状のお料理で,パンに付けて頂く. トロリとしたナスの食感と,トマトの酸味が良い感じ. モロッコ風の揚げ春巻きといった感じのお料理で,中には牛ひき肉などが入っている. パリパリした皮の食感が心地良い. クスクスというのは,デュラム小麦の粗挽き粉を小さく丸めてから蒸し,その後で乾燥させたものである. モロッコやチュニジアなどの北アフリカの先住民であるベルベル人の伝統料理だそう. 羊肉にパプリカ,カボチャ,ニンジン,ナス,インゲンなど盛りだくさんの具がクスクスと一緒に盛られている. クスクスが具材の旨みを吸い込んで,何とも言えない味わい. 鶏肉やパプリカ,レモンの塩漬けなどをタジン鍋で煮て,仕上げにフライドポテトを乗せている. 柔らかい鶏肉を,レモンの酸味でさっぱりと頂ける. お砂糖をたっぷり入れて飲むのがモロッコ流だそう. 結構甘かったが,ミントの爽やかな風味が食後にはピッタリ. |
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この日も,奥さんが夕ご飯を作ってくれた. まずはキャベツと豚肉の重ね煮. 「男子ごはん」という番組で,ケンタロウさんが小林家のレシピとして紹介していたのを参考に作ったそう. ルクルーゼのお鍋にキャベツと豚薄切り肉を交互に入れて,ことこと弱火で煮る. じっくりと火が通って甘くなったキャベツと,豚肉との組み合わせがなかなか. そして,豆ご飯. うすいえんどうを使って,こちらもルクルーゼで調理. ホクホクのお豆と,なべ底の香ばしいお焦げが印象的. 美味しいご飯を作ってくれる,奥さんに感謝.
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「大きい器が無いねぇ」という話になり,この日は覚王山にある「Sono」という器のお店へ. STUDIO M'が展開しているお店の1つである. 白を基調としたシンプルな器を扱っていて,どれも使いやすそう. 今回は「Fontana(フォンタナ)」シリーズの器をチョイス. ルーチョ・フォンタナという芸術家の「空間概念シリーズ」と言われる,キャンバスをナイフで切り裂いた作品をモチーフにしているそう. (倉敷にある大原美術館にも作品が展示されています) 器に円弧状の盛り上がりがあり,ナイフで切り裂いた空間を表している. 平坦な器にオリジナリティーを与えている. とても使いやすい器で,料理を引き立ててくれている. |
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この日は大須をぶらぶらしていると,大須観音で骨董市をやっていた. 境内にお店がずらりと並んでいて,骨董をぼーっと見ながら歩いていると,素敵な染め付けの器を発見. 一目惚れして買ってしまった. お店の方によると,江戸時代末期のものだそう. 器の縁を,花びらの様に成型してあるのがおしゃれ. 外周を8つの区画に分けて,模様をびっしり描き込んである. 中央では寿老人が書物を読んでいる. 表情や手の描写などを見ていると,手書きの温かみが伝わってきて,何だかほのぼのした気持ちになる. 器の後ろにも,ちゃんと模様が描かれている. 150年以上昔の職人さんの手業に感嘆しつつ,使わせてもらっている.
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