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この日は,彼女が名古屋に遊びに来た. 名古屋駅で合流して「HANDPICKED」というお店へ. アイリッシュバーだと思っていたら,オーストラリアのワインブランドのアンテナショップらしい. まずは生ハムと半熟卵のシーザーサラダ. 半熟卵を崩して頂く. 卵のまろやかさと生ハムの塩気,そしてレタスのシャキシャキ感が良い感じ. 次はガーリックトースト. カリカリにトーストされたバゲットに,にんにくとバターの風味が良く合う. そして,フィッシュアンドチップス. これがあったので,アイリッシュバーと勘違いしてしまった... 白身魚にはモルトビネガーという酢をかけて頂くらしい. お酢のおかげでさっぱりとした味わい. 最後はベーコンとナスのトマトソーススパゲティ. 厚切りベーコンが存在感を醸し出している. お酒は飲めなくても,お料理だけで満足出来るお店であった. [お店のデータ]
・HANDPICKED:愛知県名古屋市中村区名駅3-23-16 |
いろいろ食べ歩き
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不二屋を後にし,北澤美術館本館でエミール・ガレなどのガラスアートを鑑賞. 初めて訪れたのだが,美術館のトレードマークにもなっている「ひとよ茸ランプ」など,素晴らしい作品が揃っていた. その後は「くらすわ」という,養命酒がプロデュースしているお店へ. セレクトショップとレストランがあり,どんな物が並んでいるか物色. 長野県で作られたお味噌やハム,お菓子などがあり,その中でハーブビネガーを発見. 赤ジソや生姜,クコの実,ウコン,ドクダミ,スペアミントがあり,スタッフオススメのドクダミを買ってみることに. 黒酢とリンゴ酢をブレンドしてあり,ほんのりとドクダミの風味を感じる. 水で割って頂くと,爽やかな酸味が良い感じ. とても健康に良さそうな一品であった. |
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さらにおみやげコーナーを見ていると,お塩コーナーを発見. 沖縄は塩作りが盛んで,県内各地でお塩が作られている. せっかく石垣島まで来たので「石垣の塩」を買ってみることに. お店のHPによると,石垣島の塩作りが始まったのは享保2年(西暦1717年)に名蔵湾で始まったそう. 1996年2月,島人(しまんちゅ)5人で名蔵湾沖の海に潜るところから石垣の塩作りが再スタートした. 名蔵湾の沖合い2キロにある「サンゴ礁の海」の水深約20メートルから海水をくみ上げ,特許取得済みの低温乾燥によって釜で煮詰めること3日間,塩分濃度が28パーセント以上になると小さな塩の結晶が生まれてくる. 何と,月齢(潮汐)や光,風などの自然のリズムと共に味わいが変わり,季節による変化が楽しめるとのこと. お塩はさらさらとして,まるで細雪の様. ミネラルを豊富に含んでいるので,塩辛いだけでなく,まろやかさも感じる. お料理に使う度に,石垣島旅行を思い出させてくれそうである. |
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この日も食材を仕入れにげんきの郷へ. 買い物をしていると,ローゼルという初めて見る果物?を発見. とりあえず買って帰る. パッケージの説明に書いてあった通りに,鍋に水とローゼルを入れてから煮出してローゼルティーを作ってみた. ほんのりとしたピンク色がとっても綺麗. 酸味があって,ハイビスカスティーに似た味わい. ネットで調べてみると,実に見える部分は花が咲いた後に成長した「がく」の部分で,実はその中にあるそう. ローゼルはハイビスカスと同じアオイ科の植物で,ハイビスカスティーと似た味がしたのに納得. たまに面白い作物が置いてあるので,毎回行くのが楽しみである. |
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のんき屋を後にし,名古屋駅へ. タカシマヤに寄ってみると,見覚えのあるオブジェが. あいちトリエンナーレの宣伝のために,直島にある草間彌生の「南瓜」のレプリカが置いてあった. 直島で買った南瓜のキーホルダーと一緒に記念撮影. 催事場では「ナチュラルビューティースタイル展」をやっており,彼女がやる気モードに. いつもパラダイス(デパ地下)に付き合ってもらっているので,一緒に会場まで. 化粧品や有機食品などを扱っているお店がずらりと並んでいて,女のコの熱気が充満している(汗)... その中で「レーベンスバウム(Lebensbaum)」というドイツのブランドを扱っているお店で道草. 2人でアロマオイルのテスターをチェックしまくる. 初めて見るアロマオイルがたくさんあって,勉強になった. 彼女が「これ,美味しいよ」と勧めてくれたのが同じブランドのチコリコーヒー. 有機栽培で育てたチコリの根と麦芽,大麦,イチジクの成分を抽出し,乾燥させて粉末に加工した,コーヒー風味のオーガニックインスタント飲料である. カフェインを含まないので,妊婦さんなどにもオススメだそう. 香ばしい匂いで,クセが無くて飲みやすい. 彼女はお店を全部見たかった様だが,20時になってしまってタイムアウト. 普段「ナチュラルビューティー」とは無縁の生活を送っているので,なかなか面白い催事であった.
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