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この日は,友人の赤ちゃん訪問をすることに. 前回は抱っこに失敗したが,今回はすんなりと成功! ニコニコと笑ってくれて,すごい癒される. ずっしりと重くなっていて,ここでも成長を感じる. 椅子に座っても,ニコニコと笑いを振りまいてくれる. ただ,やっぱりママの抱っこが一番好きみたい. ママからしばらく借りて抱っこしていたら,ずいぶん静かになったので「あれ?」と思ったら,腕の中ですやすや. 何だか,とても仲良しになった気分.(ただ眠かっただけ?) その後赤ちゃんが目を覚まし,夫婦で作ってくれた食事を頂く. まずは,友人作のモッツァレラチーズとプチトマトのサラダ. さっぱりとした味わい. こちらも友人作の,アボカドのタラコソース焼き. アボカドを半分に切り,タラコのソースを乗せてグリルで焼き上げてある. 「焦げちゃった...」と友人は悔しがっていたが,香ばしくてちょうど良かった. アボカドの濃厚な風味と,プチプチ弾けるタラコが良い感じ. そしてダンナさん作のパスタ. ベーコンとナスを使ったトマトソースである. 上に乗っているのは,粉チーズの代わりに,トマトとナッツの入ったチーズクリーム. このチーズクリームが良いアクセントになっている. トマト好きにはたまらないパスタで,お呼ばれしているのにおかわりをしてしまった(汗). こちらは,手羽元を使ったスープ. 圧力鍋を使って作ったそうで,お肉がとっても柔らかくなっている. シンプルながら,滋味あふれる一品. 私も圧力鍋が欲しくなってしまった. 夫婦で赤ちゃんにご飯を食べさせてあげていたのだが,ママが近くにいないと赤ちゃんが泣き出して,自分でご飯を食べる暇が無いくらいであった. パパもゆっくり食べられずに大変そう... それでも,とっても幸せそうな2人であった.
幸せをいっぱいもらって,お宅を後にした. |
つれづれ日記
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サワデーすみ芳でタイ料理を頂いた後は,あいちトリエンナーレ会場の1つである愛知芸術文化センターへ. 「あいちトリエンナーレ」とは3年に1度の国際芸術祭で,今回が第1回となる. 会場の入り口には,赤地に白い水玉模様が配された「プリウス 草間彌生バージョン」が鎮座している. かなりの鮮やかさに目がチカチカ... 建物の中にも「真夜中に咲く花」という草間彌生作品が置かれていた. (作品は一部が撮影可でした) 花びらの中央には目が付いていて,夢の中で追いかけられたらうなされそうである... そして,またもや南瓜と邂逅. リクエストが多く寄せられたため,急遽展示されたらしい. こちらは,三沢厚彦の白クマ. 樟(くすのき)を使って,動物彫刻を作っているそう. 遠くから見るとかわいらしいが,近くに寄るとちょっと目が怖かった... これはフィロズ・マハムド(バングラデシュ出身)の作品. 一見すると戦闘機を象ったオブジェに見えるが... よく見るとレンズ豆やムングダル(緑豆)などの,インドやバングラデシュでよく食べられている豆でびっしりと覆われているのが面白い. こちらは渡辺英司の作品. 通路の両脇に,色とりどりの花やキノコが生えている. よく見ると,これらは図鑑から切り抜かれて,針金で固定されている. 子供が同じことをしたら,間違いなく怒られそうである(汗). 会場を出ると,すでに日が暮れていた. 隣のオアシス21にも,草間彌生作品がある. 屋上の池に,ピンク地に黒い水玉が散りばめられたオブジェがぷかぷかと浮いている. バックにはライトアップされたテレビ塔が見えて,何ともシュールな感じ. 直島に引き続き,名古屋でも現代アートに触れることが出来た. |
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この日は友人の赤ちゃんに会いに出掛ける. この前は「小さくて軽いなぁ.」と思っていたが,今回抱っこさせてもらったらずっしり. まだハイハイは出来ないが,元気に動く動く. たくさん遊んでもらった. 夕食はダンナさんが作ってくれた. まずはカツオのお刺身と天ぷら. 天ぷらは,揚げたてを1つずつ運んでくれる気遣いに恐縮. 私は一人暮らしということもあり,揚げ物は作らないのですごいなぁと思った. こちらは豚の角煮. 私がおじゃまする前からコトコト煮て,準備してくれていたそう. 口の中で,ホロリととろける豚肉が良い感じ. これは麻婆ナス. 出来たて熱々を運んで来てもらう. トロリとした食感のナスに,ピリ辛のひき肉がベストマッチ. そしてアサリの酒蒸し. お醤油をたらして頂いた. アサリのうま味が口の中にじんわりと広がる. 赤ちゃんと接して元気をたくさんもらい,お暇した. あれだけごちそうしてもらいながら,帰り際には中国茶やタンポポコーヒーのおみやげまで頂いてしまった(汗). 友人夫婦の心遣いに感謝.
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この日もごちそうで増えた体重を減らすべく,諏訪湖に面して建っている「片倉館」というお風呂に,仲良く?家族全員で行くことに. 小学校低学年くらいに行って以来なので,20年以上の月日を空けての再訪である. 片倉館のHPによると,絹製品が輸出品の主力を担っていた大正から昭和初期に,シルクエンペラーと称された片倉財閥によって昭和3年に片倉館が竣工されたそう. 建物はレトロモダンな感じがして,美しい. 噴水があるので近付いてみると,鴨がのんびりと泳いでいた. こちらがお風呂の入り口. 大きな門松が飾ってある. ここの大浴場は千人風呂と呼ばれ,かなりの大きさである. 幅4m,長さ7.5m,そして深さが1.1mもある. 小さい頃は深い所で足が届かず,プールの様に泳いでいた記憶がある. 内装にも凝っていて,建物の彫刻やステンドグラスなどを見ながら入浴出来る. (私はド近眼なので,残念ながら全く見えませんでした(涙).) ラドン温泉もあり,こちらにはジャグジーが付いている. 体が芯までポカポカに温まる. 2階には休憩所があり,そこからテラスに出ることが出来る. ひんやりとした空気を感じながらの諏訪湖の眺めは,見飽きているとはいえ,なかなかであった. |
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この日は友人と,名古屋ボストン美術館で開催中のゴーギャン展へ行くことに. 「すごい混んでいるだろうなぁ.」と思っていたが,意外と空いていてゆっくりと回ることが出来た. ゴーギャンは17歳で航海士になり,その後海軍に在籍し,それから株式の仲買人をしていたそう. 趣味で絵を描いていたそうだが,本格的に絵を描く生活を始めたのは30歳の半ばからなので,遅い画家デビューである. ゴッホとの共同生活をしていたことは,よく知られている. ヨーロッパの景色やタヒチの風俗を描いたものなどモチーフは多岐にわたっていたが,やはり圧巻は「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」であった. 絵画そのものが魂を持っている様で,絵に付けられた題名である「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」という問いかけをしている様な気がした. ゴーギャン展を見た後は,ミュージアムショップへ. 品揃えが豊富で,ここだけ見ても楽しいと思う. ユニークな香立てがあったので,ついつい買ってしまった. 宝尽くしの絵柄をモチーフにしている. さらにはジャン・コクトーが描いた猫の絵が載ったしおりがかわいらしく,こちらも購入. 絵の前で対話しながら,静かで不思議な時間を過ごした. |


