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青いパパイヤでベトナム料理を頂いた後は,友人の家に泊めてもらう. 次の日(070218)はTOEICを受けに本社へ. 急にTOEICを受ける様に会社から通知が来たのと,引っ越し後のごたごたで,ほとんど勉強が出来ないままの受験である. リスニングの方は多言語学習効果のおかげか,意外と聞き取れた. リーディングの方はかなり分量が多く四苦八苦したが,何とか全問解くことが出来た. そして結果が送られてきた. スコアは730. リスニングが360で,リーディングが370であった. 4年前くらいに受けた時が740だったので,何もせずにそこそこのスコアが取れたと喜ぶべきか,複雑な気分... TOEICのテスト内容が一部変更になってから初めて受験したが,それ程違和感は感じなかった.
1年後くらいに,今度はしっかり準備をして受けてみたい. |
外国語学習
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11月23日に受けたドイツ語検定の結果が返ってきた. 結果は合格! 得点率は60パーセント以上で合格のところ,70パーセントくらいであった. ライティングがかなり難しく「こりゃ〜やばいなぁ...」と冷や汗ダラダラであったが,意外にもリスニングで大健闘. 学生の頃はリスニングが大の苦手であったが,英語の他にドイツ語,フランス語,中国語,ハングルなどで様々な発音に触れている内に聞き取り能力が上がった様な気がする. 多言語学習にこんな御利益があるとは思わなかった. もっと勉強して,ドイツ語のみを使ってドイツ旅行が出来るくらいまでになりたいものである. [使った教材]
・独検合格らくらく30日<3級>:清水 朗/飯嶋一泰 編著,郁文堂 |
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前回あと1点で不合格になってしまったハングル検定5級に,先月再挑戦してきた. 前回はなかなか単語が憶えられずに苦戦したので,今回は語彙を増やすことに注力して試験に臨んだ. 結果は86点で合格. やはり基本的な語彙を憶えることは語学の基本だなぁと改めて実感. ハングルの特徴はやはりハングル文字にある. 朝鮮半島には15世紀まで固有の文字が無く,上流階級の人間のみが漢字を使って文章を書いていたそうだ. 当時の国王が,漢字を使うことが出来ない庶民が自由に文章を書くための新しい文字を作ることを学者に命じ,作られたのがハングル文字である. 1446年にハングルが公布されたそうだが「誕生日」がある文字というのも珍しい. 基本はローマ字の様に子音+母音で表記される. 子音は発音をする時の口や舌の形を象っており,全部で19個. 母音は天地人を表す「・」「―」「|」を組み合わせて表記し,全部で21個. さらに「パッチム」という,子音+母音に加えられる1つまたは2つの子音があり,これがハングル文字の表記に豊かさを加えている. これからもハングルを使って韓国グルメツアーが出来る様に,継続して勉強して行きたいと思う.
(結局食べ物がらみなのでした...) |
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ここ半年くらい中国語の勉強をしていたのだが,成果を見るべく3月に中国語検定準4級を受験してきた. (5級じゃなくて準4級なのがちょっと謎です.) 中国語も日本語も漢字を使うので単語や文の意味は結構分かるのだが,発音はまったく別物である. 日本語に無い発音も結構ある. 「発音に慣れないとマズいなぁ」と思い,ヴィッキー・チャオのCDを買って,繰り返し聞いて耳慣らしをした. そして当日. ヒアリングは少し苦戦したがその分をライティングで取り返し,結果86点で合格. まずまずの出来であった. 最後に中国語ミニテストをします. 以下の中国語を日本語に訳して下さい. (1)手紙 (2)老婆 次は6月にハングル検定があるので,前回のリベンジに向けて頑張りたい. [ミニテストの答え]
(1)トイレットペーパー(ちなみに中国語で手紙は「信」と言います) (2)奥さん(結婚したら老婆と言われるのは抵抗ありますね...) |
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先日受けたハングル能力検定5級の結果が郵送されてきた. 60点で合格のところ,何と59点で不合格だった. あと1点… 勝負弱さがこんなところで出てしまった… 今回から受験内容が変わり,難易度がかなり上がるという情報はあったのだが,予想を超えていた. 1点ぐらいオマケしてくれないかなぁ?と思ったが仕方ない. 次回にまたチャレンジすることにした. それにしても,結果通知がお役所仕事っぽくて,なんとも味気ない. 「惜しいです」とか「もう一息でした」とか,ひと言書いてくれれば良いのに. |







