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11月4日にアロマテラピー検定2級を受けて来ました. 3ヶ月くらい前から「アロマテラピー入門セット」でエッセンシャルオイルの香りを憶え,1ヶ月くらい前から「アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集」で学科の勉強をしました. そして試験当日. ある程度予想していましたが,受験者はほとんどが女性でした. 大学生の頃,間違えて女性専用車両に乗ってしまった時のことが脳裏に蘇って来ました... 普通の四択問題は比較的簡単でしたが,風邪で鼻がつまり気味だったのもあってエッセンシャルオイルの香りを当てる問題に苦戦しました. そして,最近結果が送られて来ました. 完全なアウェー状態でしたが,結果は合格! 私はもともと寝付きが悪い方だったのですが,試しにラベンダーのエッセンシャルオイルを使ってアロマテラピーをしたところ,ぐっすりと眠れる様になりました. 「アロマテラピーってかなりの効果があるなぁ.」と実感したのが,この検定を受けようと思ったきっかけです. 今ではアロマライトは生活必需品になりました. 元気を出したい時はオレンジスイート,頭をスッキリさせたい時にはティートゥリーやローズマリー,そして眠る前にはラベンダーを使っています. 薬を使う訳ではないので,副作用が無いのもメリットです. 興味を持たれた方は,ぜひ試してみて下さい. (効果には個人差があるので,あまり効かなかったらごめんなさい.) [教材のデータ]
・アロマテラピー入門セット(アロマテラピー検定2級対応),生活の木 ・アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集,vitamin aroma 試験研究会,BABジャパン |
資格
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最近経済にも興味を持ち始めた私. 「経済関連の資格ってないかなぁ?」と思って探してみると,近いところでファイナンシャル・プランナー検定がありました. という訳で,先月ファイナンシャル・プランナー検定3級を受験して来ました. 問題として出される範囲は年金や保険,金融資産運用,税制,不動産,相続など多岐にわたっています. 工学部出身の私には初めて触れる分野でした. 「年金の仕組みが複雑怪奇過ぎて全く分からん...」とか「税金って高いなぁ〜.こんなに取って何に使っているのかな?」とか思いながらコツコツ勉強して試験に臨みました. そして試験の通知書がやっと郵送されてきました. 結果は何とか合格! とはいえ60パーセント取ればOKのところ,65パーセントくらいしか取れておらず,かなり冷や汗ものでした. 今度は二級に挑戦してみたいと思います!
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外国語学習好きの私であるが,たまには母国語も勉強しようと思い,漢字検定を受けることにした. いきなり1級を受けようと思い公式問題集を買ってみたのだが,あまりの難しさにあっさり断念. なし崩し的に準1級に挑戦することに. 準1級の出題範囲は,高校卒業までに習う約2000字を含む3000字である. 「こんなのあったんだ〜」と驚くばかりのマニアックな四字熟語に四苦八苦. 例えば (1)竿頭百尺 (2)張三李四 (3)終南捷径 など.(意味は文末にあります) 元々暗記はかなり苦手だったのだが,さらに物覚えが悪くなっていた... 一抹の不安を抱えながらの本番. 覚えている漢字が結構出て助かった. 結果は200満点中176点で合格. 次は(物覚えがさらに悪くならない内に)1級を目指してみたい. [四字熟語の意味] (1)到達すべき最高点←百尺(約30メートル)もある竿の先頭の意味から (2)身分もなく名の知れぬ平凡な人物←張と李は中国で非常に多い姓で,張氏の三男と李氏の四男の意から (3)本来の手続きや試験を経ずに,官職に就くこと [参考図書]
・完全制服 準1級:日本漢字能力検定協会 ・本試験型漢字検定準1級試験問題集:成美堂出版 |
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京都好きが高じて,京都検定2級に合格したのは去年のこと. 「いつも食べ歩きに出かける東京にも同じ様な検定はあるのかな?」と思って調べたら「東京シティガイド検定」というのがあった. 最近はやりのご当地検定(京都,金沢,横浜などがあります.境港 妖怪検定なんていうのもあるそうです.)の先駆けだそうだ. せっかくなのでチャレンジしてみようと思い,公式テキストを買って勉強を始めた. 「アキバ」や「メイドカフェ」なんていう言葉の説明も載っていてびっくり(さすがに試験には出ませんでした…). それから鼠小僧も載っている. 説明文を読んでみると「盗んだ金は飲む,打つ,買うに使い捨てたところがホントのところらしい」とある. 「盗んだ金を貧しい人に分け与える義賊」というイメージがあったのに,実際は飲む,打つ,買うで浪費である. 鼠小僧にはがっかりであった. そして試験当日. 一番興味があった食べ物関連の問題は一切出なかった(小松菜や練馬大根,東京Xとかおぼえたのに…). 思っていたよりも難しく,何とか歴史問題で点を稼いで100点満点中78点だった(歴史好きで良かった!). 70点以上で合格なので,結構危なかった… ちなみに合格率は52.9パーセント. またこの検定のユニークな所は,合格者が入会できる東京シティガイドクラブというのがあってセミナーや実地研修に参加できる点である. せっかく合格したので,入会してみようかな. [参考図書]
・東京シティガイド検定公式テキスト 大江戸東京の歩き方: 財団法人東京観光財団著 |
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私は本屋さんで本のタイトルを見ながらフラフラするのが好きで,その時たまたま見つけたのが環境社会検定(eco検定)のテキストであった. 出来たばかりの検定で,環境問題にも興味があったのでテキストを買って試験を受けることにした. 環境問題に関する事柄が系統的にまとめられていて,良い勉強になった. 特に印象に残ったのは旬の食材の話(ここでも毎度の食べ物の話ですみません…). 露地栽培の旬のナスを育てるのに必要なエネルギーに比べて,ハウス栽培のナスを育てるのに必要なエネルギーは約5倍.トマトでは約10倍もエネルギーがかかるそうだ. それだけではなくて,旬の野菜は他の季節に採れるものよりもビタミンなどの栄養価が高いそうである. 我々は旬以外の食材を食べるために余計なエネルギーを費やして,さらには栄養価の低い食べ物を食べていることになる. このことからも旬の食材を頂くと言うことの大切さが分かるというものだ. テキストで勉強して,10月に第1回環境社会検定(eco検定)試験を受けてきた. 受験者の中にはマークテスト初挑戦のおじいちゃんもいた.幅広い世代に渡る環境問題への感心の深さを感じるのと同時に「私も死ぬまで学問する心を忘れない様にしよう」と思った. そして最近試験結果が送られて来た. 結果は100点中91点で見事合格. 合格率は80パーセントであった. ということで (1)ご飯を食べる時は食べ残しをしない(その前に食べる量を減らせよ,とか突っ込まれそう…) (2)会社内で移動する時はエレベータではなく階段を使う(5Fに事務所があるので息切れしまくりです…) ことにした. (その他にも「こんなことしたら環境に優しいよ」というのがあったら,ぜひ教えて下さい!) 「小さなことからコツコツと」である. [参考図書]
・eco検定公式テキスト: 東京商工会議所編著 |



