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マルイチベーグルでベーグルを買った後は,近くにある飄香(ピャオシャン)というお店へ. 本格的な四川料理を頂くことが出来るお店である. 今回はランチメニューを注文する. まずは前菜. 左からアナゴ豆腐,焼き豚とキュウリの四川風味,玉ネギとパプリカのピクルス. 白磁の器に少しずつ盛りつけられていて,とても美しい. そして,若鶏と春雨の炒め物 四川風ピクルス風味. 鶏肉と春雨を炒めて,豆板醤などでピリ辛の味付けをしている. 塩水で漬けてある四川風ピクルスを小さく刻んだものが入っていて,それが隠し味になっている. ご飯にぴったりの一品で,これだけで何杯も食べられそうな感じ. また,春雨がとっても太いのが特徴. 春雨というよりはくずきりに近い. モチモチした食感とツルツルした口当たりが面白い. 辛さと美味しさが調和した,見事な四川料理に出会うことが出来た. ※2007年11月2日時点の情報です。 ID:0000903778 |
中華(東京)
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エスプランでパンを買った後は京急蒲田駅に移動して「中国大連家庭料理 金春」という中華料理屋さんへ. 羽根付き餃子発祥のお店で,自称餃子研究家として一度行ってみたかったお店である. 今回は焼き餃子と水餃子を注文. 焼き餃子は立派な羽根が付いている. 焼き目はパリッとして香ばしい. 具は野菜たっぷりでヘルシーな感じ. 水餃子は醤油と黒酢,刻みニンニクが入った特製のタレで頂く. 黒酢の爽やかさとニンニクの風味が餃子にうま味をプラス. 皮のモチモチした食感とつるりとしたのど越しが良い. 元祖羽根付き餃子も水餃子も素晴らしい味わいであった. [お店のデータ]
・中国大連家庭料理 金春本館:東京都大田区蒲田4-5-6 |
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この日(070610)はまず新橋駅へ. 「鴻運」という中華料理屋さんへ. 2度目の訪問である. 今回はトマトと卵の炒め物と,春巻きを注文. トマトと卵の炒め物は絶妙な火加減で水っぽさは全く無い. さすがプロの炒め技である. トマトの酸味と卵の甘さとのバランスが素晴らしく,ついついご飯が進んでしまう一品. 春巻きはパリッと揚がっていて,中の具のトロリとした食感とのハーモニーが素晴らしい. 家庭的ながら,味わい深い中華料理であった. [お店のデータ]
・鴻運:東京都港区新橋2-2-6 |
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アサノでカレーを頂いた後,すぐ近くに焼き小籠包を売っている「小陽生煎饅頭屋」という屋台の様な小さなお店を発見. 「焼き小籠包ってどんな食べ物なんだろう?」という知的好奇心が湧いてきて,ついつい寄ってしまった. 4個から注文出来て,その場で立って食べるかお持ち帰りかを選べる. 小籠包は包み目を下にして,大きくて丸い鉄板の上で焼かれている. レンゲの上に小籠包を乗せ,箸で穴を開けて中の肉汁をレンゲに移して頂く. (これをせずにそのままかぶりついてしまうと,肉汁が飛び散って大惨事になるらしいです...) その後で小籠包本体を頂く. 焼き目が付いた部分はパリッと香ばしく,その他の部分はもっちりとして,食感のハーモニーが楽しめる. あんはとってもジューシー. 焼き小籠包は初挑戦であったが,クセになる味わいであった. [お店のデータ]
・小陽生煎饅頭屋:東京都町田市原町田仲見世商店街入口 |
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パンの調達が終わった後は新橋へ移動して「鴻運」という中華料理屋さんへ. 鶏肉とピーナッツの唐辛子炒めと焼き餃子を注文. 唐辛子炒めは鶏肉とピーナッツ,細いタケノコ,ピーマンが入っていて,唐辛子でピリ辛の味付け. (中華料理の炒め物に入っている細いタケノコって,何ていう名前なんでしょう?) それぞれの食材の風味と食感の違いを楽しむことが出来る. ボリュームもたっぷり. こちらは焼き餃子. こんがりと焼き色の付いた皮がとっても香ばしい. 具は豚ひき肉とキャベツで,シンプルながらうま味があふれる. (お店の方に伺ったら,具の味付けがミソとのことでした.) 私の好きな,家庭的な中華料理を頂くことが出来た. [お店のデータ]
・鴻運:東京都港区新橋2-2-6 |



