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町田駅に移動して,前日お休みだった「アッチャ」へ再度向かう. 楽しみにしていたスペシャルチキンカレーは売り切れてしまったそうで,コフタカレー(ミートボールカレー)を注文. サラサラのカレーソースの中に,ミートボールが入っている. ご飯をスプーンですくってカレースープをひたして食べると,じんわりと幸福感が広がる. ミートボールは歯応えがあって,かみしめると肉汁が広がる. シェフのジョイさんの本を買って,コフタカレーや海老とツルムラサキのカレーを作ったことを伝えたら,とってもよろこんでくれた. 「今度は煮干しとネギのカレーを作って下さい.」と言われたので,次回はこれに挑戦してみたい. 愛知に転勤したことを言ったら「わざわざ訪れてくれてありがとうございます.」と言って,コーヒーを出してくれた. 美味しいカレーと細やかな心遣いで,お腹も心も満たされた. [本のデータ] ・インド家庭料理入門 アーユルヴェーダで食べる朝昼夕晩:ロイチョウドゥーリ・ジョイ,ロイチョウドゥーリ・邦子著,農文協 (本の詳細を知りたい方は下記のリンクからどうぞ.Amazonのページが開きます.) ※2008年2月1日時点の情報です。 ID:0001199181 |
カレー(東京)
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この日は朝から夕方まで会社の研修. 研修が終わった後は,新幹線に乗る前に新橋駅で下車. 新橋のおっちゃん達を横目に見ながら「カレー屋Nagafuchi」というカレー屋さんへ. 平日しか営業していないので,今回初めて来ることが出来た. 「水野仁輔の本当は教えたくないカレー 東京最好の100店」という本によると,最初は築地で営業されていたそうだが,店主がお亡くなりになってカレーも消滅の危機にあったそう. その様な状況で,残された家族がレシピを手がかりに復活させたとのこと. 今回はオリジナルカレーを中辛で注文. カレーソースは和と洋のダシを使い,小麦粉を入れていないのでサラサラとしている. 20種類以上のスパイスを使っており,とても刺激的. ただし辛いだけではなく,辛さの後でうま味がじんわりと広がる感じ. ご飯は玄米で,体にも優しい. ふかしたジャガイモと千切りキャベツが添えられているのがユニーク. キャベツのシャキシャキ感が良い感じ. 復活したおかげで,素晴らしいカレーに出会えることが出来た. この日は雨が降っていたので,100円引きの「雨の日クーポン」を頂いた. このクーポンを使いに,また訪れたい. |
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パネッテリア・アリエッタでパンを買った後は,東銀座駅まで移動. 少し歩いて「カレー屋えすと」というカレー屋さんへ. 土日,休日お休みのお店なので,やっと訪れることが出来た. 1時を回っているのに,何人か行列していてびっくり. 少し待って店内へ. 今回はインデェアンカレーとポテトサラダを注文. カレーはピリッとしたスパイスの刺激が心地良い. 長時間煮込まれた手羽元は,スプーンを当てるだけでホロリと崩れてしまう程. 鶏のうま味がカレーソースの中に溶け込んでいる. ポテトサラダはキリリと冷やされていて,スパイシーなカレーにはぴったり. 本格的な味わいのインドカレーを頂くことが出来た. [お店のデータ]
・カレー屋えすと:東京都中央区銀座3-14-2 |
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会社からTOEIC受験のお達しが来た. 今の職場では受験できないことが分かり,わざわざ東京の本社まで行くことに. 「どうせ東京に行くなら,前日入りして久しぶりに食べ歩きをしよう.」と思い,この日は新幹線に乗って東京へ. まずはイデミスギノへ向かったが,何と臨時休業であった. ツイてない... 気を取り直して神田駅まで移動して「ルー・ド・メール」という洋食屋さんへ. オムライスも有名だが,今回は北海道産黒毛和牛のカレーを注文. まずはコンソメスープ. じんわりと体に染み込む感じ. ホッとする味わい. そしてカレーが運ばれて来る. 牛肉の他にはエリンギとマッシュルームが入っている. 欧風タイプのカレーソースで煮込まれた牛肉は口の中でとろけてしまう. 牛肉のうま味にスパイスの風味が良い感じにマッチしている. 欧風カレーは脂っこいイメージがあるが,このカレーは濃厚なうま味を存在させながら脂っぽさは感じさせない. 洋食屋さんならではの,牛肉のうま味たっぷりのカレーであった. ※2008年3月2日時点の情報です。 ID:0000568109 |
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この日(080126)は夜中の3時まで荷作りをしたのに全部終わらず(泣). とりあえず寝て,再度7時に起きて何とか引っ越し屋さんが来るまでに荷作りを済ませた. 荷物を搬出してもらった後は,東京での最後の食べ歩きへと出かける. 小田急と京王を乗り継いで明大前駅で下車. 「はんばあぐはうすぐずぐず」という面白い名前のお店へ. 明治大学のすぐ前にあるので,学生がゆっくりと時間を過ごせそうな雰囲気のお店である. 今回はポークカレーを注文. お店の方に「辛いですけど,大丈夫ですか?」と聞かれる. 「美味しんぼ」を読みながらしばし待つと,カレーが運ばれて来た. カレーソースの中には豚バラ肉と,唐辛子がそのままの形で入っている. とりあえずひと口. 唐辛子の辛さがど〜んと来て,いきなり汗が出てきた. 食べ終わる頃に汗がじんわりと出ることはあるが,ひと口で汗が出るのは初めてである. 私の愛読書「東京カリ〜番長の神様カレー」によると,たっぷりの唐辛子とショウガを使って2週間煮込んで作っているそう. ただ辛いだけではなく,その後でうま味がじんわりと広がる. 刺激的で個性的なカレーであった. 住所: 東京都杉並区永福1丁目1-1シャトレ明大前101 営業時間、定休日: 平日 11:00〜翌1:00、土 11:00〜24:00、日・祝日 12:00〜24:00 不定休 最寄り駅: 明大前 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2008年2月11日時点の情報です。 ID:0000954322 [本のデータ]
・東京カリ〜番長の神様カレー:みずのじんすけ著,文藝春秋 |








