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年が明けて2011年になったので,栄の三越で見つけて買っておいた「金太郎飴本店」の飴で新年のお祝い?をすることに. まずは,えと飴. 丸々とした感じの,うさぎのイラストがかわいらしい. 中には金太郎飴が8個. 様々な表情のうさぎの飴が6個に,卯と吉の文字の飴. 変顔のうさぎもいるが,個性があって好もしい. こちらは,宝船七福神あめ. 何だか,ご利益がありそうである. 七福神と,福の文字の金太郎飴が入っている. ニコニコしていたり,渋い顔をしていたりで,見ているだけで楽しい. お店のHPを見てみると,延ばす前の金太郎飴は,直径が35cm,長さが70cm,重さは40〜50kgもあるそう. これを細く延ばして切ると,7000個くらいの金太郎飴が出来る. 手作りの温かみを感じさせる飴であった. |
和菓子(東京)
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この日は用があって実家に帰る. その前に名古屋タカシマヤのデパ地下で,おみやげを買うことに. 私にとってはパラダイスの様な場所である(笑). 全国の銘菓を集めたお気に入りのコーナーに行ってみると「麻布昇月堂」の一枚流し麻布あんみつ羊かんを発見. 岸朝子さん選の「[続]東京五つ星の手みやげ」に美味しそうな写真が載っていたことを思い出し,ついつい買ってしまった. ふたを取ってみると,かなりのインパクトにびっくり! まるで宝石箱の様である. 下には羊羹があり,その上に寒天や求肥,栗など,あんみつの具材が乗っている. 羊羹の甘さ,求肥のモチモチ感,ほっくりした栗の風味など,それぞれの具材の食べ比べが楽しい. 羊羹とあんみつの絶妙なコラボレーションが楽しい一品であった. [お店のデータ] ・麻布昇月堂:東京都港区西麻布4-22-12 [本のデータ]
・[続]東京五つ星の手みやげ:岸朝子選,東京書籍 |
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先日チーズケーキをお裾分けしてくれた友人に東京みやげを渡そうと連絡をしたところ,東京にいるとのこと. 名古屋でお互いの東京みやげを交換するという奇妙なことに... 友人が買って来てくれたのが,根津にある八重垣煎餅の煎餅の生地. その名の通り,焼く前のおせんべいの生地である. これをグリルに入れて,弱火でじっくりと焼く. 薄い生地がふくらんで,表面はこんがりと焼けた. 味は付いていないので,醤油を塗ったり,お塩をかけて頂いた. 普通のおせんべいと違って,焼きたて熱々を食べられるのが良い. サクサクした食感も心地良かった. 自分で焼くのも面白いし,おみやげにはぴったりの一品である. [お店のデータ]
・八重垣煎餅:東京都文京区根津1-23-9 |
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若松を後にし,すぐ近くにある「銀座菊廼舎(きくのや)」という和菓子屋さんへ. 今回は岸朝子さん選の「[続]東京五つ星の手みやげ」にも載っている,富貴寄(ふきよせ)を買ってみた. 何種類もの小さくて甘いおせんべいと,砂糖をかけた黒豆やピーナッツ,金平糖などが入っている. それぞれの味が気になって手が伸び,ついつい食べ過ぎてしまう. 少しずつ色々な味や食感を楽しめ,彩りもとても綺麗なお菓子であった. [お店のデータ] ・菊廼舎:東京都中央区銀座5-8-8 銀座コアビルB1 [本のデータ]
・[続]東京五つ星の手みやげ:岸朝子選,東京書籍 |
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AOSANでパンを買った後は一気に京橋まで移動し,お気に入りのケーキ屋さんである「イデミスギノ」へ. 「最後に心おきなくスイーツとコンフィチュールを買うぞ〜!」と気合いを入れて店内へ. すると店員の方から「今日はお菓子が全部売れてしまって,お茶しか残ってないんです.」と言われてしまった. 後ろ髪を引かれる思いでお店を後にする... 小腹が減ってきたので,銀座方面へ歩いて「若松」というお店へ. あんみつ発祥のお店である. 今回は元祖あんみつを注文. 寒天の上にあんこと緑色の羊羹,求肥,赤エンドウ豆,黄桃,サクランボ,パイナップル,ミカンが乗っている. その上から黒蜜をたっぷりとかけて頂く. 黒蜜の風味とあんこの甘さが寒天にぴったり合う. モチモチした求肥の食感も良い. ただ甘いだけではなく,赤エンドウ豆の塩気やフルーツの酸味があるので,飽きることがない. 「あんみつを作ってくれてありがとう!」と思いながら,お店を後にした. ※2008年2月14日時点の情報です。 ID:0007480725 |






