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永保寺を訪れた後は「Cafe de 心酔」という,ベーグル専門店がプロデュースしているカフェでランチをすることに. 私はベーグルサンドのセットを注文. ベーグルサンドはチキンにアボカド,トマト,オニオンスライス,チリソースなど,具が盛りだくさん. モチモチのベーグルとの組み合わせもバッチリ. サックリと揚げられたポテトとコンソメスープ,サラダも付いてくる. 下の妹は,照り焼きチキンサンドのセットをチョイス. こちらはチキンにタルタルソース,ゆで卵,照り焼きソースの組み合わせ. 上の妹は,パスタセットを注文. 本日は,春キャベツとベーコンのクリームソースパスタであった. 春キャベツと生クリームの優しい甘さのハーモニーがなかなか. 小さなキッシュに魚のフライ,レンコンのきんぴら,ポテトサラダなどが付いてきて,少しずつ色々なお料理を食べ比べ出来る. ベーグル専門店のベーグルサンドは,やはりひと味違った. |
パン(その他)
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この日の朝食は,ゆがふ川平のすぐ前にある「ピナコラーダ」というパン屋さんのパンを頂くことに. お店に行ってみると焼きたてのパンが並んでいて,良い香りがふんわりと漂っている. 今回買ったのは,以下の2つ. まずは,クッキー生地が乗ったパン. 黒糖を使っているそう. 中には,島バナナとカスタードクリームがたっぷり. サクサクのクッキー生地と熱々のカスタードクリーム,そして島バナナの風味がたまらない. 黒糖と島バナナを使った,沖縄を感じさせる一品. こちらはクロックムッシュ. 食パンの間には熱々のホワイトクリームとハム,チーズが入っている. 焼きたてでカリカリの食パンと熱々のホワイトクリーム,とろけたチーズ,ハムの組み合わせが素晴らしい. 1つ1つ丁寧に作られた,温かみあふれるパンであった. 普段は家まで持ち帰るので冷えてしまうが,焼きたて熱々を頂くことが出来たのも良かった. |
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カーヴァンソンでスイーツを買った後は,池袋を経由して西武池袋線に乗る. 中村橋で下車し「ヌクムク」という面白い名前のパン屋さんへ. とっても暖かい雰囲気のお店だったので,お店の方に許可をもらって店内を撮影させて頂いた. こちらのぬいぐるみはお店の方の手作りらしい. まずはキャラメルナッツのデニッシュ. キャラメルとナッツの仲良しコンビがデニッシュの上に乗っている. ココア風味のナッツで出来ている板状の飾りがおしゃれ. 切ってみるとその量にびっくり! キャラメルとナッツをとことん楽しむことが出来る. こちらはなごみ. 甘く煮た豆とお餅をフランスパン生地で包み,ゴマをたっぷりとかけて焼き上げてある. 豆とお餅,ゴマと和の素材を上手く合わせているパン. これはクリームパン. パン生地は持っただけで形が変わってしまう程に柔らかい. 中には甘さ控えめのカスタードクリームがたっぷり. こちらはビスコッティ. 固い生地の中にはナッツとチョコチップが入っている. ガリガリとした独特の食感が心地良い. これはフライドオニオンとジェノベーゼ. 面白い組み合わせである. 噛み答えのあるライ麦パン生地を噛みしめていると,ほんのりと玉ネギとチーズの風味が広がる. こちらはドライトマトのカンパーニュ. カンパーニュ生地の香ばしさと,トマトの酸味とが良く合っている. ドライトマトにすることで,トマトのうま味がギュッと濃縮されている. これはトマトマト. トマト好きなので,こちらも購入してしまった. ジューシーなトマトのジュースが口いっぱいに広がる. こちらはカンパーニュ. ふんわりとして軽い食感のタイプで,誰にでも好まれそうな感じ. 噛みしめる度に小麦の美味しさを感じる. キャラメルナッツのデニッシュは,優しい甘さのキャラメルと香ばしいナッツの組み合わせが素晴らしい逸品であった. [お店のデータ]
・ヌクムク:東京都練馬区貫井5-1-8 |
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今回はブーランジェリーKヨコヤマのパンの食べ比べの報告その2. まずはカスタードクリーム入りのパイを,シュー生地に包んで焼き上げたもの. (確かイタリア何とかという名前だった記憶が...) パイ生地のサクサク感と,軽いシュー生地の食感とのハーモニーがなかなか. こちらはサツマイモのクグロフ. ふわふわのパン生地の中にはサツマイモがごろごろ. 上にはクルミとゴマが乗っている. サツマイモの優しい甘みが印象的. これはセサミフロマージュ. ゴマとクリームチーズのユニークな組み合わせである. ゴマの風味とクリームチーズの酸味が意外ながら良く合っている. こちらはライ麦入りのパン生地に,イチジクとリンゴの入ったパン. 周りにはブルーポピーシードがまぶしてある. イチジクのプチプチ感と,リンゴのシャリシャリ感の食感の組み合わせが心地良い. これは黒糖ラスク. ポリポリとラスクを噛んでいると,黒糖の風味が口いっぱいに広がる. どこかかりんとうを彷彿とさせる. イチジクとリンゴのパンは,2つの果物を上手く組み合わせている一品であった.
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シェルヴァンメールでパンを買った後は,南浦和まで移動して「ブーランジェリーKヨコヤマ」というパン屋さんへ. 素材にこだわり,自家製酵母でパン生地を発酵させ,富士山の溶岩を使った溶岩窯やスペイン式石窯でパンを焼いているお店である. (パンの種類によって,溶岩窯と石窯とを使い分けているそうです.すごいこだわりですね.) 店内にはいろいろなパンがずらりと並び,どれにしようか迷ってしまう. (いつものことですが...) まずは石窯で焼いたピザ. パン生地は厚めでもっちりとした食感. その上にトマトとベーコン,玉ねぎ,チーズが乗っている. 玉ねぎのシャキシャキした食感と甘味が印象的. こちらは焼きカレーパン. 中にはキーマカレーが入っている. マイルドなカレーがモチモチとしたパン生地と良く合っている. これは変わり種の,シラスとわかめのパン. シラスとわかめの取り合わせは初めて見た. 噛みしめる度に潮の香りが口の中に広がる. こちらはデュラムセモリナを100パーセント使ったパン. クープの入れ方が面白い. デュラムセモリナを使っているので,中は鮮やかな黄色. 噛みしめるとパスタの様な風味を感じる. これはライ麦パン. 中にはベーコンとローストオニオンが入っている. ローストオニオンの香ばしさとベーコンのうま味,ライ麦の風味との組み合わせがなかなか. ピザは,石窯ならではの焼き加減が素晴らしい一品であった.
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