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この日は仕事から帰ってのんびりしていると,母親からの宅急便が届いた. 段ボールを開けてみると,チョコレートが入っていた. 「1日早いけど,何故?」とメールで聞いてみたら「14日に遅れるといけないから」という答えが... 母親は天然なので(汗),深く考えずにありがたくチョコを頂くことに. まずはデメル. ボンボンショコラの詰め合わせである. デメルにキャラメル,ホーニッヒ(ハチミツ),オランジェ,キャラメルミルク,プラリネミルクの6種類. お店の名前を冠したデメルは,ウォッカを使っているのがユニークであった. 次はモロゾフ. 葉っぱをモチーフにしたチョコレートのセットである. 抹茶を使ったものは,チョコと抹茶のほろ苦さのハーモニーが良い感じ. 毎年チョコを贈ってくれる,母親に感謝. |
スイーツ(その他)
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この日は会社の先輩に会い,台湾みやげを頂いた. まずは,台湾名物のパイナップルケーキ. さっくりとした生地の中には,ねっとりとしたパイナップルソースが入っている. ほのかな酸味が良い感じ. こちらは福満酥という,縁起の良さそうな名前のお菓子. 酥というのは,小麦粉を油でこねて,砂糖を加えて焼いた菓子の総称らしい. ほろほろと崩れる生地の中には,黄身あんが入っている. これは,小王子麺. 台湾版のベビースターラーメンみたいな感じ. こちらは,こんにゃく玄米ロール. 包装紙は,なぜか日本語表記である. 小さなうまい棒みたいな感じだが,味付けが面白い.
パイナップルケーキの味わいは,昔の台湾旅行を思い出させた. |
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上の妹がまた沖縄に行ってきたそうで,おみやげを買ってきてくれた. まずは,チョコっとう. 黒糖にココアパウダーをまぶしてある. 黒糖の素朴な甘みにほろ苦さが加わり,ユニークな味わい. こちらは「モンテドール」のバナナケーキ. 前回は黒糖バナナケーキだったので,今回はバナナケーキを買ったそう. バナナの優しい甘さと,ふんわりとした食感が良い感じ. 最後は麩. これを使って,麩チャンプルーに挑戦してみたい. みやげ話も聞いて,私もまた沖縄に行きたくなった.
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妹の沖縄みやげのラストは「お菓子のポルシェ」の紅いもタルト. 「御菓子御殿って,すごい名前だなぁ」と思いながら,頂いてみる. 紅いもの鮮やかな紫色が,まずは目を引く. 無着色で,この色だそう. タルトは意外にもしっとりとしていて,紅いものペーストと一緒に,滑らかに溶ける. 紅いもの素朴な風味が良い感じ. 妹は「また来るね〜」と言って帰っていった... |
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沖縄みやげ第2弾は黒糖スイーツ. まずは「モンテドール」の黒糖バナナケーキ. 宮古島では有名なお店だそう. 全体の写真を撮ろうとしたら,すでに妹が食べ始めていた(汗). 断面はこんな感じ. 黒糖とバナナを練り込んで焼き上げた生地はちょっと褐色で,とってもふわふわ. 黒糖&バナナで素朴で優しい甘さ. さらに,多良間島産の黒糖. 「なぜ宮古島ではなくて,多良間島?」と思いながらも,美味しく頂いた. 黒糖バナナケーキは,黒糖の甘みが実に沖縄らしい一品であった. |


