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八十吉で葛もちを頂いた後は,再び地下鉄に乗って二条城前駅で下車. 「京都・ごまの専門店ふかほり」に向かう. 前回訪れた時に買った「ゴマソムリエの金胡麻 食べるラー油 ごはんふりかけ」が美味しかったので再訪してしまった. 今回も色々と試食させてもらい「胡麻ソムリエの金胡麻 [食べる]辣油」を買ってみた. 最近流行?の食べるラー油と違っているのは,金胡麻がたっぷりと使われていること. 他の材料は,干しニンニクやエシャロット,唐辛子,干しエビ,玉ねぎ,ニンジン,セロリ,パプリカなど. ピリッと辛いラー油に,豊かな金胡麻の風味がベストマッチ. そこに香ばしいニンニクの風味が広がり,ご飯の上に乗せるといくらでも食べられそうな感じ. 胡麻の専門店だけあって,金胡麻の味わいが印象的な一品であった. 「パスタやお豆腐にも合う」と書いてあったので,今度試してみたい. |
中華(関西)
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キムチのミズノを後にし,二条城前駅へ向かう. 途中で「京都・ごまの専門店ふかほり」というお店を発見. またもや寄ってしまった... 金胡麻を使ったすり胡麻や胡麻油などのオーソドックスなものから,ふりかけまで色々置いてある. 何種類かのふりかけを試食させて頂く. 気に入ったのが,ゴマソムリエの金胡麻食べるラー油ごはんふりかけ. 今流行の食べるラー油と,金胡麻を組み合わせてある. 香ばしい金胡麻とラー油のピリッとした辛さ,そしてニンニクの風味が三位一体となって,奥深い味わい. サクサクとした食感も心地良く,何杯でもご飯が食べられそうである. たまたま寄ったお店で,良い買い物をすることが出来た. |
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詩仙堂を後にし「楽仙楼」という中華料理屋さんで夕食を頂くことに. 中国の東北地方出身の料理人が作る,家庭の味を頂くことが出来るお店である. 中でも水餃子がオススメとのことだったので,まずは水餃子をオーダー. ゆで立て熱々を,はふはふ言いながら頂く. モチモチした皮の中には,ジューシーな具がたっぷり. こちらは五目揚げそば. カラリと揚げた中華麺の上に,海老やキクラゲ,白菜,ニンジンなどが入ったあんがかかっている. パリパリとした麺の食感と,具だくさんのあんの組み合わせが素晴らしい. 水餃子は,どこか懐かしさを感じさせる味わいであった. [お店のデータ]
・楽仙楼:京都府京都市下京区東洞院通四条下ル元悪王子町37 |
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先輩のご家族と,お昼をご一緒させてもらうことに. 「海老廊(えびろう)」という,ミャンマー料理と中国料理のお店へ. ミャンマー料理は初めてである. 円卓の対面から,お子さんが色々な表情で楽しませてくれる. まずはミャンマー風豚肉の炒め物. (料理の名前がちんぷんかんぷんだったのでメモってきたのですが,うかつにもメモを無くしてしまいました(泣)) かなりスパイスが効いているのだが,中国風でもインド風でもない,独特の風味. 柔らかい豚肉と刺激的なスパイスの風味が印象的. こちらはミャンマー風焼きそば. タイ料理のパッタイによく似ていて,辛くはない. 野菜がたっぷり. これはミャンマー風エビのソテー. ソテーしたエビの上に,色鮮やかな野菜ソースがかかっている. 野菜ソースはみじん切りにしたニンジンやピーマン,タマネギが入っていて,酸味が効いている. レモンをかけて頂くと,とてもさっぱりした味わい. 「これはマネして作ってみたいな.」と思った. 最後はミャンマー風揚げ豆腐. 豆腐に小麦粉を付けて揚げたものに,肉味噌がかかっている. 肉味噌はかなりピリ辛で,クセになる味わい. お子さんと一緒の食事は,とても楽しいひと時であった. [お店のデータ]
・海老廊:兵庫県西宮市松籟荘11-11 |
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純陀を後にし,少し歩いて「吉風(きっぷう)」という「2軒目の」餃子屋さんへ. こぢんまりした,カウンターだけのお店である. こちらのお店も一口餃子である. しっかりと焼き上げられた餃子は綺麗な焼き色が付いている. 口に入れると,まずはパリパリとした皮の食感を感じ,それからごま油が豊かに香り,その後具のうま味がじんわりと広がっていく. 自家製の皮はかなり薄く,それをじっくりと焼き上げることで,パリッと食感が生まれる様だ. 具は国産の豚肉のミンチと有機栽培の白菜やニラを使っているそうだ. とても香ばしく,心地良い食感の餃子であった. ※2007年11月2日時点の情報です。 ID:0002140376 |









