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松坂屋で買い物をした後は,豊田市駅前のビルに入っている「紅虎餃子房」へ. ビルの12階にあるので,夜景を一望することが出来る. メニューがたくさんあって,どれにしようか悩む... 彼女は油琳鶏(ゆーりんちー)セット. メインの油琳鶏の他に餃子と肉まん,卵スープが付いていて,ボリュームたっぷりである. 油琳鶏は大きな鶏の唐揚げに醤油ベースのタレがかかったもので,サクサクした衣の食感と鶏肉のジューシーさがたまらない. 肉まんはもっちりとした皮と,肉汁たっぷりのあんの組み合わせが良い感じ. 私はエビチリセット. トマトの角切りが入っているのが特徴. プリプリのエビとフレッシュなトマトの酸味,そして豆板醤の辛みが良く合っている. お腹一杯になって,家路に就いた.
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中華(その他)
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友人とお子さんと一緒に買い物をした後,以前から「焼シューマイ」ののぼりが気になっていた「三友軒」というお店へ. お持ち帰り専門店で,箱に入った焼シューマイを買って帰る. 「焼シューマイって,一体?」と思いながらふたを開けてみると,ワンタンみたいな感じの平らなシューマイ?が入っている. これをフライパンでこんがりと焼いて頂く. 表面は香ばしくてパリパリ,そして中はジューシー. 焼いてはいるが,やはり餃子とは違う感じ. とてもユニークな一品であった. [お店のデータ]
・三友軒:愛知県名古屋市瑞穂区川澄町3-28 |
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この日は名古屋市内へお出かけ. まずは桜山駅で下車して川菜(せんさい)という中華料理屋さんへ. 川菜というのは中国語で四川料理を意味するそうで,名前の通り四川料理を出すお店である. 今回は担々麺を注文してみることに. 真っ赤なスープの中にシコシコの歯応えの細麺が入っており,上にはチンゲンサイと漬け物が乗っている. スープは唐辛子の辛さと胡麻のクリーミーな風味とのハーモニーがなかなか. そこに酢の酸味が加わり,さっぱりと頂くことが出来る. 辛さとまろやかさ,そして酸味が渾然一体となった,複雑な味わいであった. |
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華正樓で中華菓子を買った後は,接筵(せつえん)という中華料理屋さんへ. あんかけチャーハンが有名なお店である. 今回は麻婆豆腐セットとあんかけチャーハンを注文. 一皿目はコーンスープ. 中華料理屋さんで出されるコーンスープは,密かにお気に入りである. コーンと卵の甘さと,トロリとした口当たりが素晴らしい. 二皿目は青菜炒め. シャキシャキの小松菜とタケノコ,シイタケを,シンプルな塩味で頂くことが出来る. 三皿目は麻婆豆腐. 四川風の本格的な味わいで,唐辛子の辣(ラー:ピリッとした辛さ)と山椒の麻(マー:しびれる様な辛さ)のハーモニーが口の中に広がる. 辛いもの好きにはたまらない. 一緒に運ばれて来たご飯の上に乗せて頂くと,3回くらいおかわりが出来そうであった. ところが先輩が「ここの次は,どのお店に行こうかな♪」と言い出した. ある程度予想していたが「まさかハシゴするつもりですか!」と心の中でツッコミつつ,おかわりは我慢することに. その結果,少量のご飯で多量の麻婆豆腐を食べることになり,かなりの辛さであった... 四皿目はキムチ小籠包. キムチ風味の具が入った,ユニークな小籠包である. そして最後に名物のあんかけチャーハン. パラリとしたチャーハンの周りに,トロリとしたあんがかけられている. あんの中には鶏肉と高菜が入っている. パラリとトロリを両方楽しめる,贅沢な一品. 「お腹一杯だ〜.」と満足していると,先輩が「ご飯,おかわりするわ.」と言うので「まだ食べるんですか?」とちょっとびっくり. その後「今日は1軒だけにしとくか.」と言うのでホッとした(笑). 「最近出張続きで疲れてて,あんまり食欲が無いんよ〜.」とポツリ. 「あれだけ食べれば十分では?」と思いつつも「確かに,先輩にしては少ないなぁ...」と感じた. 次回会う時は,もっと元気になっていてもらいたいものである. ※2007年11月18日時点の情報です。 ID:0001305375 |
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八百徳でウナギを食べた後は電車で一駅移動し,高塚駅で下車. 喜慕里(きぼり)と言うお店へ向かう. このお店のメニューにはエビ餃子があり,食いしん坊の先輩がエビ好きの先輩のためにここを選んだらしい. お店に入ってメニューを見てみると,普通の餃子とエビ餃子の他にカニ餃子とイカ餃子もある. 「ちょっと多すぎるのでは(汗)」 「いや,このくらい大丈夫や!」 というお決まりの会話が交わされ,予想通り4種類の餃子がずらりと並ぶ. まずは普通の餃子から. こちらもモヤシが添えられている. 薄目の皮に,野菜がメインの具が包まれているのはむつぎくと同じ. 野菜の甘みがじんわりと口に広がる,とても優しい味わい. こちらはエビ餃子. いわゆるエビ蒸し餃子とは違って,普通の餃子の具にエビが入っている. エビが入って,豪華さがアップ. エビ好きの先輩がニコニコしながら食べていたのが印象的であった. カニ餃子とイカ餃子も,普通の具にカニとイカが入っている. ほのかにカニとイカの風味を感じる. 一同「美味い,美味い.」と言いながら餃子を食べていたのだが,しばらくして全員の箸が止まる. 予想されていたとはいえ,ウナギを食べてからすぐに餃子を食べたのが失敗であった... エビ好きの先輩にエビ餃子を勧めてみたが「もう食われへん...」と言われ,結局残った餃子は食いしん坊の先輩と私とで完食. こうして今回の闘いが終わった. 社会人になっても,大学時代の先輩たちとこうして食べ歩きが出来るのは良いなぁと思いながら帰路に就いた. そして電車に揺られていると食いしん坊の先輩からメールが... 「次は福井にソースカツ丼を食いに行こか.」 早くも次回のKui-1の開催地が決まったのであった. [お店のデータ]
・喜慕里:静岡県浜松市増楽町563-3 |






