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この日は展示会に行くため,東京出張. 展示会場をひと通り見た後は新橋駅に移動して「活魚料理ととや」という魚料理のお店へ. ランチは煮物にお刺身,焼き物と色々あり,今回は鯛の兜煮定食を注文. まずは茶碗蒸しとカボチャのひき肉あんがけ,かつお節を甘めに煮たもの,お漬け物が運ばれてくる. 茶碗蒸しを頂いていると,メインの鯛の兜煮とご飯,お味噌汁が運ばれてくる. 兜煮の迫力にびっくり. 大きな鯛の頭を半分に切って,大根とゴボウと一緒に煮てある. 骨がゴツゴツしていて,ちょっと食べにくいが,ふんわりと煮てあって実に味わい深い. 特にほほ肉の味わいは素晴らしかった. 大根とゴボウには,鯛のうま味がじんわりと染み込んでいる. これだけ頂いて1000円はかなりリーズナブルだと思う. 豪華でお得なランチを頂くことが出来た. ※2008年4月28日時点の情報です。 ID:0000658664 |
和食(東京)
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菊廼舎(きくのや)を後にし,門前仲町まで移動して博士の友人と合流. 最初は私の送別会をしてくれることになっていたのだが... 引っ越し手当が出ることをついつい漏らしてしまい,何故か私がおごることに. お店はいつものごとく私が調べて予約したので,形だけの送別会になってしまった(涙). さらに「お寿司が食べたい.」との理不尽な要求があり「鮨あおき」というお店へ. おまかせでおつまみと握りを出してもらう. 「おまかせで!」と言うのに緊張する2人. まずは白魚. プリプリした食感が心地良い. 次はカキ. 左は生ガキでレモンをかけて頂く. 新鮮な牡蠣のうま味をシンプルに味わうことが出来る. 右は白みそ風味のタレを乗せて,軽くあぶってある. 火を通すことで,またひと味違った味わい. さらにはカワハギの刺身. クセのない淡泊な刺身に,濃厚な肝を溶いた醤油を付けて頂くと,口の中にうま味がいっぱいに広がる. その次は刺身盛り合わせ. 甘エビやイカ,マグロ,サバなどが綺麗に盛りつけられている. お寿司屋さんだけに鮮度抜群. こちらはタイラ貝とタラの白子のあぶり. タイラ貝はコリコリとした歯応えが印象的. 白子はあぶることで香ばしさが生まれ,さらにトロリとした食感がたまらない. おつまみが出されている間,博士の友人に「気を遣わずにジャンジャンお酒を飲んでよ〜.」と言ったら,本当にガブガブお酒を飲み出した. よく考えたら,気を遣う様な人間ではなかった... 「一体いくらぐらいかかるんだろう?」とちょっとビビる. ここからはお寿司が出される. まずはイカ. 塩がまぶされているのが特徴. イカの鮮度と味わいをシンプルに味わうことが出来る. こちらはヒラメ. 軽くタレが塗ってあり,そのまま頂く. 淡泊な味わいが良い. これはコハダ. 下ごしらえが大変で「鮨職人泣かせ」と言われるネタらしい. ほんのりと効かせた酢の風味が印象的. こちらは中トロ. 口の中に入れた途端,ふわっととろけてしまった. この感覚が絶妙. これはタイラ貝と車エビ. 車エビのプリプリとした食感がなかなか. こちらはウニとイクラの軍艦巻き. 濃厚なウニと,軽く醤油漬けにしたイクラの味わいが素晴らしい. これはアナゴ. 温かいアナゴの上に,甘辛いツメがかけられている. ふんわりとしたアナゴの食感が心地良い. こちらはキュウリ巻き. キュウリの細切りと白ゴマを巻いてある. 海苔と白ゴマの香ばしさが印象的. コースの最後はアサリの入った赤だし. 薄味で,アサリのうま味がふんわりと口の中に広がる. 最後に1つ注文しようと思い,ボタンエビを注文. 濃厚でまったりとした食感が良い. 博士の友人は「いや〜,美味かった!」とのんきに満足していたが,私には支払いが待っている... びくびくしながらおあいそをすると,2人で14000円くらいでひと安心. 決して安くはないが,お寿司屋さんでこれだけ飲み食いしてこの値段なら十分満足である. また来たいと思わせるお店であった. (今度は割り勘で!) ※2008年2月15日時点の情報です。 ID:0000800744 |
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ペリカンでパンを買った後は浅草へ移動して「亀十」という和菓子屋さんへ. どら焼きを買おうとしたが,1ヶ月先まで予約で一杯とのこと... あまりの人気ぶりにびっくりしながら浅草を後にする. 月島まで移動して博士の友人と合流. 通りを歩くと,もんじゃ焼き屋さんがずらりと並んでいてびっくり. その上,お店の人が外に出て客引きをしていてさらにびっくり! 客引き合戦に圧倒されながら「ほていさん」というお店へ. 冬場にあんこう鍋を頂くことが出来るお店である. まずはお刺身盛り合わせ. ウニにマグロ,カンパチ,シャコ,タコ,ホタテ,トリ貝と盛りだくさんである. そしてあんこう鍋が運ばれて来る. どっさりと乗っているあん肝の量は正に圧巻. 卓上コンロで,鍋がグツグツいう音を聞きながらしばし待つ. フタを取ると,あん肝がダシに溶けて,具が良い感じに煮えている. 具はあんこうの身とヒレ,白菜,シイタケ,春菊,豆腐. あんこうの身は白身でとてもあっさりとした味わい. ヒレはプリプリしてコラーゲンたっぷりな感じ. 柔らかく煮えた白菜は,やっぱり鍋には無くてはならない存在. これらがあん肝の溶けたダシで素晴らしい味わいに仕上がっている. そしてシメはやはり雑炊. それぞれの具から出たうま味を余すところ無く味わうことが出来る. あん肝のまろやかで濃厚な風味を堪能することが出来た. ※2007年12月6日時点の情報です。 ID:0000615936 |
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笹の葉で玄米食を頂いた後は,北鎌倉駅に戻って「光泉」といういなり寿司のお店へ. いなり寿司だけか,いなり寿司と太巻きの組み合わせがあるが,今回はいなり寿司のみを注文. 笹の葉っぱをあしらったデザインの包装紙は,なかなか洒落ている. わりばしには油揚げが好物のキツネが描かれていて,遊び心を感じさせる. 甘辛く煮てある油揚げはとってもジューシー. どちらかというと味付けは薄味. 酢飯はほのかに酸味と甘みを感じる. 油揚げも酢飯も控えめな味付けであるが,両者が組み合わさると美しいハーモニーを奏でる. さりげない味付けの中に一流の技を感じる,いなり寿司であった. ※2007年11月24日時点の情報です。 ID:0001461398 |
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この日(071104)はアロマテラピー検定2級を受けに戸塚まで. 試験終了後は北鎌倉駅まで移動. 鎌倉駅周辺は観光地化していてずいぶんにぎやかであるが,北鎌倉駅のまわりは静かな雰囲気である. 少し歩いて「笹の葉」という玄米食を頂くことが出来るお店へ. 今回はお店オススメの玄米菜食膳を注文. 精進料理がずらりと並んだお料理が運ばれてくる. 玄米はツヤ良く炊きあげられ,噛みしめる度にほのかな甘みと素朴な風味が広がる. 玄米というとパサパサしているイメージがあったが,このお店では水加減を工夫して圧力釜を使って炊いているため,美味しい玄米になるそうだ. こちらは豆腐ハンバーグと精進揚げにサラダ. 豆腐ハンバーグはとってもジューシーで,上にかかっているトロリとしたあんとの組み合わせが良い. 精進揚げはニンジンにシシトウ,サツマイモ. サラダはズッキーニにパプリカ,ブロッコリーにゴマドレッシングをかけてある. これは野菜の炊き合わせと寄せ. 炊き合わせは高野豆腐にシイタケ,こんにゃく,カボチャ,ゴボウ,ニンジン,サヤインゲンと色々な具材が使われている. ニンジンの天ぷらがリング状になっているのが気になっていたが,ニンジンを輪切りにして真ん中を型抜きして炊き合わせに使い,残りを天ぷらにしているのが分かった. 「食材を少しもムダにしない精進料理の精神が,こういう所に現れているんだなぁ」と感心. 薄味で,素材本来の美味しさを楽しむことが出来る. 寄せは下に山芋のみじん切り,上に菊の花の2層構造で,ポン酢がかかっている. シャキシャキした山芋の食感と,爽やかな酸味のポン酢の味わいが印象的. こちらはゴマ豆腐と里芋の揚げ物. ゴマ豆腐はなめらかな食感と,ふんわりと広がるゴマの風味が素晴らしい. 里芋の揚げ物は,カラリと揚げられた衣とトロリとした里芋の食感のハーモニーがなかなか. 最後は玄米コーヒープリン. 玄米を炒った粉でいれた玄米コーヒーをゼリー仕立てにしてある. とっても香ばしく,あっさりとした味わい. 滋味あふれる玄米と精進料理は,体に良いだけではなく,味わいも素晴らしかった. 住所: 神奈川県鎌倉市山ノ内499 営業時間、定休日: 11:30〜16:00(16:00〜は予約があれば5名以上で営業) 第3月曜(祝日の場合は営業) 最寄り駅: 北鎌倉 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2007年11月23日時点の情報です。 ID:0001461224 |



