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並河靖之七宝記念館を後にし,昼ご飯を頂くことに. 「山元麺蔵」といううどん屋さんに行ってみると,20人くらいの行列が出来ていてびっくり! この辺りはうどん激戦区らしく,隣のうどん屋さんにも行列が出来ていた. うどんの種類はかなり多くてどれにしようか悩んだが,今回は「牛のホルモンのつけ麺」とトッピングの揚げ餅を注文. うどんは讃岐うどんタイプで,コシが強くてツルツルとしたのど越し. このうどんを,牛ホルモンとネギがたっぷりと入った温かいつけ汁に付けて頂く. 牛ホルモンのうま味が溶け出した醤油ベースの付け汁が,冷たいうどんとベストマッチ. たっぷり入ったネギのシャキシャキ感と,うどんのモチモチ感のハーモニーが心地良い. 行列に並ぶのは大変であったが,待った甲斐のある味わいであった. [お店のデータ]
・山元麺蔵:京都府京都市左京区岡崎南御所町34 |
そばうどん(関西)
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この日は彼女と一緒に,大阪散策をすることに. まずは彼女オススメの「釜たけうどん」という讃岐うどんのお店へ. 今回は,お店1番人気の「ちくたま天ぶっかけ」を注文してみた. うどんは冷たいのと熱いのを選ぶことが出来,この日は寒かったので熱いのをチョイス. (お店の方が言うには,冷たいのがイチオシらしいです) ゆで立てのうどんの上に竹輪と半熟卵の天ぷらが乗り,ダシがかかっている. 薬味は万能ネギにショウガのすり下ろし,レモン. レモンの半月切りが添えられているのは面白い. 卓上に置かれていたすりゴマをかけ,レモンを搾ってから,全体を混ぜて頂く. ツヤツヤとしたうどんは,モチモチとした歯応えとつるりとしたのど越しがたまらない. レモンの酸味がさっぱりとして,食欲を刺激する. 天ぷらはとてもさっくりと揚がっている. 半熟卵はひと口食べると中から黄身がトロリと出てきて,うどんに華を添える. 結構ボリュームがあったが,2人でペロリと完食. 食いしん坊の先輩に連れられて,香川でうどんツアーをしたことを懐かしく思い出した. |
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今回は食べ歩きの報告. 小田原で小アジの押し寿司を買って新幹線に乗り込む. 発車してすぐに朝食. 小アジは酢でしめられていて,程良い酸味と旨味を感じる. 酢飯との相性もバッチリである. 京都に着いた後は散策をして,青蓮院に行った後に「虚無蕎望(こむそぼう)なかじん」というおそば屋さんへ. ふつうそばは「三たて」と言って「挽きたて,打ちたて,茹でたて」が良いと言われているのだが,このお店では敢えて手打ちそばを半日以上置いて熟成させているそうだ. おすすめセットを注文する. まずはエビの天ぷらが出てくる. エビの中心は限りなくレアで,プリプリしている. 絶妙の揚げ加減である. それからせいろが運ばれてくる. お店の人に「そばの香りをかいでみて下さい」と言われ,せいろに鼻を近付ける. 心地良いそばの香りを強く感じる. そばはとても細く切ってあるが,歯応えは十分. そしてデザートのそばロールケーキ. ふんわりとした生地にそばが使われており,噛みしめる度にそばがほのかに香る. そば屋さんでしか味わえない贅沢なデザートである. その後大阪に移動して「ブランジェリタケウチ」でパンを買うついでにクレームブリュレも購入. ここのクレームブリュレはオーダーが入った後でバーナーを使って表面の砂糖を焦がしてキャラメリゼしてくれる. 買った後ホテルへ直行し,さっそく食べてみる. キャラメリゼしたてなので,びっくりする程パリパリしている. その下には固めのクリームがある. まるでプリンのような歯応えで,バニラの香りが鼻をくすぐる. 今回はなかじんの半日以上熟成させる珍しいそばを食べることができたのが最大の収穫であった. |
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