|
この日は彼女と大須へ. 買い物などをした後,台湾ラーメンで有名な「味仙」でお昼ご飯を頂くことに. まずは餃子. パリッと焼き上げられた皮の食感が良い. 次は,お待ちかねの台湾ラーメン. (ちなみに台湾の料理ではなく,台湾出身の店主が作ったので,台湾ラーメンというそうです) 運ばれて来たラーメンを見て,ちょっとびびる... 唐辛子がたっぷり浮いていて,見ただけで激辛なのが分かる. 他には,ひき肉とニンニク,ニラが使われていて,スタミナ満点. まずひと口食べてみると,舌がヒリヒリして,すごい辛さが脳天を突き抜ける. しばらくすると不思議なことに,辛さの中にうま味を感じる様になる. そして汗をたくさんかきながら,完食. 辛さがやみつきになりそうな,ラーメンであった. (辛いのが苦手な人は,辛さ控えめの「アメリカン」をオススメします) |
ラーメン(その他)
[ リスト | 詳細 ]
|
この日は,名古屋市内に用があってお出かけ. ついでに大須に寄って,商店街を散策. ラーメンが食べたい気分だったので「フジヤマ55」という,つけ麺が有名なお店へ. つけ麺の麺は,同じ料金で普通盛り(210g)か大盛り(315g)を選ぶことが出来る. エベレスト盛り(750g)という,メガ盛りの麺もあるらしい... つけ汁はトンコツ魚介系で,濃厚な味わい. チャーシューやメンマが入っている. 麺は北海道産の馬鈴薯粉を配合しているのが特徴で,モチモチした食感が特徴. つけ麺を食べているとどうしてもつけ汁が冷めてしまうのだが,テーブルにIHクッキングヒーターが置いてあるので,温め直せるのが良い. シメは生卵をつけ汁に入れて麺にからめながら頂く. 濃厚さにまろやかさが加わって良い感じ. 最後まで美味しく頂ける,つけ麺であった.
|
|
この日は名古屋市内にお出かけ. まずは大須に寄って,大須観音にお参り. 昼時でお腹が空いてきて「ラーメンが食べたい気分だなぁ」と思っていたら「大須たんたんめん」というお店を発見. ここで担々麺を頂くことに. 辛さや,汁ありor汁なしなどの違いで色々なメニューがあったが,今回は辛さ控えめのたんたんめん(汁あり)を注文. スープはゴマの濃厚な風味が印象的. スープの絡んだ麺とひき肉を一緒に頂くと,ゴマの風味と自家製ラー油の辛み,そしてひき肉のうま味が渾然一体となり,なかなかの味わい. またテーブルには自家製の麻辣醤(マーラージャン)が置いてあり,自分好みの辛さにすることが出来る. 少し入れるとピリッとした辛さが加わり,また違う味わい. ゴマ好きにはたまらない担々麺であった. |
|
三越を後にし,千種に移動する. 前回「ワルンプアン」というタイ料理屋さんに行った時,隣にあって気になっていた「真麺流 八双」というつけ麺のお店へ. 店内はなかなかおしゃれな感じ. 今回は元祖つけ麺を注文. スープは魚介の風味が全面に押し出されており,濃厚で麺に良くからむ. 麺はもちもちの食感が良い感じ. つけ汁の器にひと工夫してあって,旅館の朝食で出て来る様な青い固形燃料で熱してある. 普通のつけ麺は食べ終わる頃にはつけ汁が冷めてきてしまうが,下から熱しているので最後までアツアツ. 麺を頂いた後は,スパイスをかけたご飯を投入し,カレー雑炊にして頂く. 濃厚な付け汁にスパイスの風味が加わって,また違った味わいを楽しむことが出来る. 付け汁を固形燃料で熱するアイデアが,キラリと光るお店であった. [お店のデータ]
・真麺流 八双:愛知県名古屋市千種区内山3-20-19 |
|
この日は友人と「晴レル屋」というラーメン屋さんへ. お店に着くと,かなりの行列...(汗) 炎天下で30分以上待って店内へ. つけ麺で有名なお店らしいので,今回はつけ麺を注文. スープは動物系と魚介系を合わせた,いわゆるWスープ. それぞれのうま味が程良く調和していて,ほのかな酸味でさっぱりと頂ける. 麺は太めで,もちもちとした食感が良い感じ. 麺にスープがよく絡んで,何とも言えない味わい. 行列するのは大変だったが,それだけの価値がある一杯であった. |





