|
さらに鶴橋駅前の商店街をぶらぶらしていると「金杏奈の手作りキムチ」というお店を発見. お店の方が,色々なキムチをどんどん試食させてくれる. 今回は,生姜キムチを購入. 生姜のキムチは,初めて見た. パウチされているので,匂いを気にせずに電車に乗れる. 甘酢生姜をピリ辛にした様な感じで,生姜と唐辛子の刺激のハーモニーがクセになる. 少し頂いただけで体がポカポカしてきて,生姜のパワーを感じる. ジンジャラーにはたまらないキムチであった. |
エスニック(関西)
[ リスト | 詳細 ]
|
半兵衛麩で昼食を頂いた後は,京都市美術館へ移動し「フェルメールからのラブレター展」を見る. フェルメールの作品は35点ほどしか現存していないそうだが,その内の3点を見ることが出来た. ラピスラズリを使った青色が印象に残った. その後,夕食を食べるために「キンカーオ」というタイ料理とラオス料理のお店へ. 飲み物はフルーツシェイクを注文. パイナップルの酸味が爽やかで,さっぱりとした味わい. まずは鶏肉のバジル炒め. かなりピリ辛で,ご飯が進む一品. バジルの風味が良い感じ. 次はグリーンカレー. 私も彼女も大好きな一品である. 鶏肉やナス,タケノコ,パプリカなどが,ハーブの風味豊かなカレーソースで煮込まれている. ジャスミンライスと一緒に頂くと,止まらなくなる味わい. 最後はソフトシェルクラブの炒め物. 揚げたソフトシェルクラブ(脱皮したばかりのカニ)は殻ごと頂くことが出来る. こちらもスパイスをふんだんに使ってあり,一緒に添えられた卵と玉ねぎの炒め物と頂くと,辛さとまろやかさのハーモニーが素晴らしい. 暑い夏にぴったりの,スパイシーな料理の数々であった. |
|
歌川国芳展を見た後は,最近出来た「あべのキューズタウン」へ. 夕ご飯を食べるお店を探していたら「EL PANCHO」というメキシコ料理屋さんがあったので,ここに決定. (色々な国のお料理を食べるのが好きなので...) まずは前菜のトルティーヤチップス. ピリ辛のチリソースを付けて頂くと,刺激的な味わい. 飲み物は「オルチャータ」というお米を使ったドリンクを注文. スペインが発祥の飲み物で,メキシコでは一般的な物らしい. お米のとろみとシナモンの風味,そして優しい甘さが印象的. お次はメキシカンナチョス. トルティーヤチップスの上にひき肉やチーズ,ワカモレ(アボカドを使ったペースト),サワークリームなどが美しく盛られている. 口の中でそれぞれの素材の味わいと食感がハーモニーを奏で,実に味わい深い. さらには,チキンのモーレソース. モーレソースというのはチョコレートや香辛料を使ったソースであり,メキシコ料理では一般的だそう. 付け合わせは焼いたバナナに,揚げたひよこ豆. モーレソースはかなり独特な味わいであった... 最後はメキシカンホットピラフ. 熱した鉄板の上にレタス入りのピラフが乗り,チリビーンズがかけてある. 鉄板で出来たお焦げが香ばしく,レタスのシャキシャキした食感も良い感じ. チリビーンズのピリッとした辛さが食欲を刺激する. メキシコ料理というとトルティーヤやタコスというイメージがあるが,他にも色々なお料理を味わうことが出来た. [お店のデータ]
・EL PANCHO阿倍野店:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 ヴィアあべのウォーク1F |
|
御金神社を後にし,二条城前駅に向かう. 途中で「キムチのミズノ」というお店を発見. ずいぶん昔に行った時,売り切れで何も買えなかったことを思い出し,リベンジしてみることに. 色々なキムチが並んでいたが,これから京都散策をするので,日持ちしそうな「おかんの辛スルメ」を選んでみた. お店のHPによると,コチュジャンをベースに醤油や唐辛子,砂糖,ニンニク,松の実などで作ったおかん特製のタレをスルメにからめて作るそう. 見た目は辛そうだが,甘辛い味付けになっていて,食べ始めると止まらなくなってしまう. 噛みしめる度にスルメのうま味とおかん特性のタレの味わいがじんわりと広がる. 今度は,オーソドックスな白菜キムチを頂いてみたい. |
|
この日は,奈良と京都巡りをすることに. まずは奈良の富雄駅近くにある「アコルドゥ」というスペイン料理のお店へ. 彼女が,ここで誕生日のお祝いランチをごちそうしてくれることに. お店は大正時代の建物を改装しているそうで,とても瀟洒な感じがする. お店に入ると,木で出来たテラス席に案内される. ガラス越しに庭が見えて,とっても開放的. テーブルの上には現代アートっぽいオブジェが飾られている. お店の方が来て,今回のメニューを説明してくれる. 大きく開けた口の中にメニューが書かれているのが面白い. まずは鴨のコンフィに早穫りリンゴ,オリーブ. 鴨のコンフィはとってもまろやかで,鴨肉のうま味が口いっぱいに広がる. 表面はパリッと焼かれて,中はモッチモチのパンとの組み合わせも絶妙. まずは前菜が運ばれてくる. 「グリルした秋刀魚の低温コンフィと芋 マスタードとピクルス チョリソとエルダーの泡」である. 肉厚の秋刀魚のグリルは,マスタードを添えて頂くとさっぱりとした味わい. エルダーフラワーの泡を添えると,かぐわしい香りが加わってユニークな味わいに. チョリソの塩気とホクホクしたジャガイモの組み合わせも良い感じ. 次はスープ. 「ムラサキイモのソパ(スープ) 胡麻とルッコラのサラダ」である. ムラサキイモはスイーツなどではよく使われるが,スープは珍しいと思う. クルトンの代わりに,柿が入っているのもユニーク. ほんのりと甘いムラサキイモのソパと,シャリシャリとした柿の食感が新しい驚きを与えてくれる. 胡麻とルッコラのサラダは,グリッシーニと一緒にグラスに盛られている. ルッコラと胡麻を合わせたシンプルなサラダだが,ルッコラのピリッとした刺激と胡麻の風味が実に良く合っている. そしてメイン. 「豚バラ肉と白いんげんの煮込み キャベツとにんにくクリーム」である. 豚バラ肉には,白いにんにくクリームと赤いパプリカを付けて頂く. ボリュームがあって「お肉を食べてる〜」という感じ. 豚肉を噛みしめる度に,じんわりとうま味が広がる. シメのスイーツは「ちんすこうのアイス,黒蜜と紅茶のシロップ パイナップルとカモミールのクリーム キャラウェイせんべい」である. まるで絵画の様に美しい. ちんすこうをアイスにしてしまうのは,とってもユニーク. ひんやりとした後に,ほんのりとちんすこうの味わいが広がる. また,パイナップルとカモミールの2つの香りのハーモニーが実に心地良い. おせんべいはキャラウェイの爽やかな風味が印象的で,食後にはぴったり. 最後はハーブティーを頂く. お店の庭で採れたハーブも使っているそう. 新鮮なハーブの香りが実に心地良い. エルダーの泡を添えた秋刀魚のグリルやムラサキイモのソパなど,とてもユニークで新しい味わいのお料理を堪能することが出来た. 素敵なお店で記念のランチをごちそうしてくれた彼女に感謝. |







