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「Fromage minami」の商品をさらに見ていると,そっくりの格好をした2人が写っている写真を発見. ベーコンやハム,ソーセージを作っている「グロースヴァルトSANO」というお店をやっている,佐野さん兄弟であった. 数々のコンテストでの受賞歴があり,インターナショナルチャンピオンに輝いたこともあるそう. 商品の中ではベーコンが1番人気で,通販では10日くらい待たないといけないらしい. 丁度そのベーコンが置いてあったので,買って帰ることに. お店の方が「ベーコンは焼かずに,生で食べるのがオススメです」と言っていたので,ライ麦パンに合わせて頂くことに. ベーコンを生のまま頂くのは初めてであったが,程良く塩気が効いていて,赤身と脂身のうま味が口の中でハーモニーを奏でる. 脂身は全然脂っぽさを感じさせず,さらりとした感じ. 生で頂くベーコンは,とても新鮮な味わいであった. |
洋食(その他)
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京都駅に到着した後は岡崎方面に移動して「グリル小宝」という洋食屋さんへ. 昭和36年に創業し,3世代に渡って家族で切り盛りしているお店だそう. デミグラスソースを使ったお料理が好評らしいので,今回はハイシライスを注文してみた. ハッシュドビーフではなくて「ハイシライス」と言うところに,お店の歴史を感じる. お店のマークが付いたお皿に盛られて,ハイシライスが運ばれてくる. デミグラスソースの良い匂いが鼻をくすぐる. 牛肉のうま味と玉ねぎの甘みが,時間をかけて作られたデミグラスソースと相まって,実に深い味わい. 次回はデミグラスソースのかかったオムライスを頂いてみたいものである. http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.0.45.540&lon=135.47.15.404&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 住所: 京都府京都市左京区岡崎北御所町46 営業時間、定休日: 11:30〜22:30(L.O.22:00) 火、第2・4水休(祝の場合営業、翌休) 最寄り駅: 京都 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2010年7月28日時点の情報です。 ID:0006712127 |
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アロム・ド・オルでパンを買った後は,彼女オススメのお店へ. 開店直後だというのに,すでに満員であった(涙). 気を取り直して,彼女が紹介してくれたのが「レストランSANGEN」という洋食屋さん. コースもあるが,今回はア・ラ・カルトで注文. まずは前菜. クラッカーの上に,ホタテのソテーが乗っている. カレー風味のホタテのプリプリした食感と,クラッカーのカリカリした食感のハーモニーが良い感じ. こちらは生ガキ. 上に乗っているのはトマト. みずみずしくて濃厚な風味は,まさに海のミルク. これは生ハムと温泉卵のサラダ. お皿の周りはバルサミコ酢とバジルのピューレで彩られ,実に美しい. 温泉卵は,生ハムの下に入っている. 卵のまろやかさと生ハムのうま味と塩気,そしてチーズの風味が混ざり合って,野菜の味わいを引き立てている. こちらはカレーパン. 丸い形の揚げパンを想像していたのだが,出てきたのはホットサンド. ドライカレーとチーズを食パンで挟んで,ホットサンドにしてある. スパイシーなドライカレーとチーズ,サクサクとして香ばしいパン生地の組み合わせが絶妙. これはハッシュドビーフ. 上に卵が乗って,グツグツと煮えた状態で運ばれてくる. トロトロの卵と濃厚なデミグラスソース,牛肉のうま味が口の中で広がって,至福のひと時. パンと一緒に食べたくなり,バゲットを追加でお願いした. 最後にスイーツを頂くことに. 私はクレームブリュレ. ほんのり焦げたお砂糖の下には,濃厚なカスタードクリーム. 表面のパリパリした食感と,バニラビーンズの甘い香りが印象的. 彼女はシャンパンを使ったソルベ. 口に入れると,ひんやりした後にシャンパンの風味が広がって,実に華やかな感じ. ホットサンドで出て来るカレーパンなど,おしゃれな洋食の数々であった. [お店のデータ]
・レストランSANGEN:大阪府大阪市中央区南船場2-3-17 |
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この日は,彼女オススメの「グリルばらの木」という洋食屋さんへ. 創業50年になる老舗だそう. 大阪を訪れると,お店のチョイスは彼女に任せきりである(汗). お店はお客で一杯だったので,しばらく待って席に着く. メニューが色々あって迷ってしまったが,私はAランチを注文. まずはコーンポタージュ.濃厚なコーンの風味と,クルトンのカリカリした食感が良い感じ. メインはハンバーグとエビフライ. 洋食の王道コンビである. ハンバーグは,創業当時から同じレシピで作られているデミグラスソースで煮込まれている. とっても柔らかくてジューシー. エビフライは,サクサクした衣とプリプリしたエビの食感のハーモニーがなかなか. 彼女はハッシュドビーフを注文. こちらも,お店自慢のデミグラスソースがふんだんに使われている. 牛肉と玉ねぎがごろごろ入って,とっても豪華. 牛肉のうま味と玉ねぎの甘みをデミグラスソースが1つにまとめて,何とも言えない味わい. 老舗の歴史を感じる,味わい深いデミグラスソースであった. [お店のデータ]
・グリルばらの木:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-16-14 ばらの木ビル1F |
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最近彼女が出来たので,この日は2人で大阪散策をすることに. 彼女は大阪に住んでいたことがあるので,オススメのお店を案内してもらう. まずはなんば駅で下車して「グリルしき浪」という洋食屋さんへ. 私はAランチを注文. カウンターの向こうではコックさんがきびきびとした動きで注文をこなしている. しばらくして,お料理が運ばれてくる. 海老フライに白身魚のフライ,そしてハンバーグ. 付け合わせはスパゲッティーをマヨネーズで和えたものと,ハムに千切りキャベツ. フライはさっくりと揚がっていて,サクサクとした食感が心地良い. 海老フライはプリプリ感がたまらない. ハンバーグは一度焼き上げてから,ドミグラスソースで煮込んである. ふんわりジューシーなハンバーグと,ドミグラスソースとの組み合わせが秀逸. かなりのボリュームであったが,ペロリと平らげてしまった. 「今度は違うメニューを頂いてみたいなぁ.」と思いながら,お店を後にした. [お店のデータ]
・グリルしき浪:大阪府大阪市中央区日本橋2-5-9 |







