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ラ・ブランジェ・ナイーフでパンを買った後は,すぐ近くにある「オパトカ」というパン屋さんへ. 入り口から続く,曲がりくねった通路の一番奥にお店がある. 面白い名前のパンがいろいろ並んでいて,なぜか食パンには小学校と中学校の名前が付いている. 白神こだま酵母を使ってパン作りをしているそうだ. まずはエビとツナのサンドイッチ. ゆでたエビとマヨネーズで味付けしたツナサンドがゴマ入りのパンにサンドされている. プリプリのエビの食感が素晴らしい. こちらはマフィン. しっとりとしたマフィン生地の中に,赤ワインで煮込んだイチジクとクリームチーズが入っている. これはチョコパン. フランスパン生地の中に粒チョコが入っている. モッチリしたパンとほろ苦いチョコレートとの組み合わせが良い. こちらは「あかさん」というパン. 赤ワインを練り込んだパン生地の中にはクルミとクリームチーズが入っている. クルミとクリームチーズとの相性の良さを再確認できるパン. これは黒豆きな粉パン. 甘く煮た黒豆と,香ばしいきな粉の和の組み合わせがパンと上手く合わさっている. こちらはミルクパン. 牛乳の優しい甘さをほんのりと感じる. マフィンはイチジクのプチプチした食感と,クリームチーズの風味が印象的な一品であった. |
パン(東京都目黒区)
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瀬川でまぐろ丼を食べた後は,東京メトロ日比谷線に乗って一気に中目黒まで. 「ラ・ブランジェ・ナイーフ」というお店へ. 少し前に代官山店に行ったら閉店してたので心配していたのだが,中目黒の本店はやっていてひと安心. まずはモーンクーヘン. たっぷり練り込まれたけしの実のペーストの風味が口いっぱいに広がる. こちらはキャベツパン. サクッとしたパン生地の上に,シャキシャキのキャベツが乗っている. パンとキャベツのシンプルな組み合わせながら,キャベツの甘味が生きている. これはオリーブとパプリカを練り込んだパン. もっちりとしたパンを噛みしめていると,オリーブの風味が広がる. こちらは天然酵母パン. バゲットとカンパーニュの間の様なパンで,バゲットほど軽くなく,カンパーニュほど重くない. これはシナモンラスク. ほのかに香るシナモンが心地良い. クルミとレーズン入りのパンがラスクになることによって食感が変わり,違った味わいを楽しむことが出来る. 天然酵母パンは,天然酵母で引き出された小麦のうま味を堪能できる一品であった. |
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この日(070527)は東急電車を乗り継いで洗足駅へ. 「ワルン・ロティ」というパン屋さんへ. 2度目の訪問である. このお店は売り場がこぢんまりしていると言うよりは,焼き場の一角にパンを並べているといった感じ. アットホームな暖かい感じが私の好みである. このお店の特徴は,こゆきという岩手県産の小麦粉を使っていることである. 「小麦と言えば北海道」というイメージがあったのでお店の方に聞いてみたら,岩手県外ではほとんど流通していないとのこと. まずは緑茶あんパン. ふわふわのパン生地の中に緑茶を練り込んだこしあんが入っている. 緑茶の爽やかな風味が印象的. こちらはキャラメルソースと雑穀を巻き込んである,面白い食パン. 「この雑穀は何だろう」と思いつつ食べていたら,そばの実であった. モチモチした生地の食感と,プチッと弾けるそばの実の食感の対比が面白い. これはフルーツブリオッシュ. 卵の風味が豊かなブリオッシュ生地の中に,オレンジピールとレーズンが入っている. こちらはフォカッチャ. ベーコンが入ったフォカッチャ生地の上に,チーズと粒コショウを乗せて焼き上げてある. もっちりした生地と,ピリッとしたコショウの風味が印象的. これはカンパーニュ. 1日1本限定のパンである. 表面はしっかりと焼き色が付いているが,中はフワフワとモチモチの中間の様な食感. ライ麦の風味を堪能できる一品. こちらは黒パン. パン生地はしっとりしていて,とても香ばしい. シンプルながら奥深い味わい. 食パンは今までに味わったことの無い,オリジナリティーあふれる一品であった. |
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fuwariを後にし,駒沢公園方面へ. cafe空という,天然酵母パンを作っているカフェへ. 店内では天然酵母パンを使ったサンドイッチなどを頂くことが出来る. 今回はパンを買って帰った. まずはウインナーベーグル. 三重県伊賀市にあるモクモク手作りファームという所で手作りしているウインナーを,ベーグル生地でくるりと巻いてある. もっちりとしたベーグル生地と,素朴な味わいのウインナーとが良く合っている. こちらはカレーパン. 高菜?らしきもののカレーが入っている,オリジナリティーあふれるカレーパンである. シャキシャキした食感が面白い. これはレーズンとクルミの入ったパン. 噛みしめるたびにレーズンとクルミの風味が口いっぱいに広がる. cafe空のパンは,手作りの暖かみが伝わってくる天然酵母パンであった. |
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今回はブーランジェリー ピュールのパン食べ比べの報告その2. まずはベリーのデニッシュ. フランボワーズや赤スグリなどのベリーがたっぷり乗っている. 甘さをかなり控えてあって,ベリーの爽やかな酸味を堪能できる. これはクロッカン. 上には甘く煮た豆が乗っている. 小さくカットされてサクサクしたパン生地の食感が心地良い. こちらはブリオッシュケーキ. ブリオッシュ生地を細かくして粉状にして作っている,珍しいケーキ. しっとりとした食感が印象的. これはなかなか見かけない,ベーグルラスク(以前阿佐ヶ谷ベーグルで1回見かけました). もっちりしたベーグルが,サクサクした食感のラスクに変身. レーズンの酸味がアクセントになっている. ベリーのデニッシュは,ベリーの自然の酸味が生かされていて,さっぱりした味わいのデニッシュであった.
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