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パティスリーペルティエでパンを買った後は,六本木ヒルズに移動して「ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション」へ. このお店はジョエル・ロブションがプロデュースしているお店で,先日発行されたミシュラン東京版で2つ星を獲得している. ちなみにロブションはミシュランの3つ星を史上最短記録で獲得したシェフであり,手がけたレストランはこれまでミシュランで合計11個の星を獲得しているそうだ. ミシュラン東京版では他に「ジョエル・ロブション」が3つ星で「ラターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション」も1つ星を獲得しているので,星の数も累計17個になった! (一度で良いから「ジョエル・ロブション」で食事がしてみたいものです.) ここに併設されているのが「ブティック・ド・ジョエル・ロブション」で,パンやケーキなどを買うことが出来る. まずはブーレ. バゲットにカレー風味のチキンとレタス,スライスオニオンをサンドしてある. もっちりとした歯応えのバゲットと,カレーで風味付けされたチキンとの組み合わせがなかなか. こちらはフォカッチャ・トマト. ドライトマトを乗せたフォカッチャである. 上に乗っているのはローズマリー. これはキッシュ・ソーモン・エ・エピナール. サーモンとホウレン草の入ったキッシュである. オーソドックスな素材の組み合わせながら,卵とサーモン,ホウレン草とが良く合っている. こちらはバゲットロブション. シェフの名前を冠したバゲットである. 普通のバゲットに比べると,とても細いのが特徴. 長時間熟成させることで,粉本来のうま味を引き出しているそうだ. 生地はもちもちとして,噛み応えがある. フォカッチャ・トマトはフォカッチャとトマトのシンプルな組み合わせながら,ローズマリーが華やかに香り,噛みしめる程にトマトと小麦粉のうま味がハーモニーを奏でる逸品であった. ※2007年11月30日時点の情報です。 ID:0000682642 |
パン(東京都港区)
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エチオピアでカレーを頂いた後は赤坂見附まで移動し「パティスリーペルティエ赤坂店」へ. お店の名前に「パティスリー」と付いているが,パンもいろいろと置いてある. まずはパテ. ライ麦パンに,豚レバーを使ったパテをサンドしてある. 酸味をほのかに感じるライ麦パンに,濃厚なパテがとても良く合っている. こちらはナスのフォカッチャ. 米なすを輪切りにしてフォカッチャ生地に乗せ,その上にたっぷりとひき肉が乗り,チーズをかけて焼き上げてある. トロリとした米なすとひき肉の組み合わせは和食をイメージさせるが,それがフォカッチャとチーズに挟まれて,良い感じに和と洋がコラボしている. これはタイカレーフォカッチャ. フォカッチャとタイカレーがコラボしたユニークなパン. 「ナスのフォカッチャとどっちにしよう?」とかなり悩んだが,結局両方買ってしまった. グリーンカレーソースで煮込まれたエビにナス,サヤエンドウ,マッシュルーム,パプリカがフォカッチャ生地に乗り,その上にチーズをかけて焼き上げてある. ひと口食べると,ちゃんとグリーンカレーの風味がして,何だか不思議な気分. こちらはハート型をした,かわいらしいパン. レモン酵母を使っているそうだ. ふわふわしたパン生地の中にレモンピールとピスタチオが入っている. レモンピールの爽やかな酸味が印象的. これはサツマイモのデニッシュ. 黒ゴマのクッキーが添えられているのがパティスリーらしい. 角切りのサツマイモがたっぷりと乗せられていて,秋を感じる一品. こちらはシャテーニュ. シャテーニュ(chataigne)というのはフランス語で栗のことである. もっちりとしたリュスティック生地の中には,マロングラッセがたっぷり. 噛みしめるたびに,栗の濃厚な風味が口いっぱいに広がる. ナスのフォカッチャとタイカレーのフォカッチャは食材の取り合わせが斬新で,食べていてとても楽しくなる逸品であった. [お店のデータ]
・パティスリーペルティエ赤坂店:東京都港区赤坂 3-1-6 ベルビー赤坂1F |
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デヴィフュージョンを後にして,麻布十番駅で下車し「ポワンタージュ」というお店へ. お気に入りのお店の1つである. まずはナスのフォカッチャ. シャクシャクとした食感のナスがモチモチのフォカッチャ生地の上に乗っている. とろけたチーズとナスの組み合わせもなかなか. こちらはチャパッタ. ふんわりとした生地を噛みしめていると,ほんのりとハーブの香りが広がる. これは小倉. パリッとした食感のフランスパン生地の中には,甘く煮た小豆がたっぷり. こちらはブリオッシュ. うずまきに見える部分には,マロンペーストを巻き込んである. ふわふわのブリオッシュ生地と,濃厚なマロンペーストの組み合わせが素晴らしい. これはパン生地にハチミツを練り込んで焼き上げたパン. トーストすると,ほんのりとハチミツの香りが漂う. ほのかなハチミツの甘さと,カシスの酸味のハーモニーを楽しむことが出来る. こちらは抹茶パウンドケーキ. 抹茶と小豆を練り込んで焼き上げてある. しっとりとした生地をひと口食べると,抹茶の爽やかな苦みが広がる. 上手く和の素材を取り入れている. ハチミツを練り込んだパンは,ハチミツの甘い香りと優しい甘さが印象的な一品であった. [お店のデータ]
・ポワンタージュ:東京都港区麻布十番3-3-10 |
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今回はベッカーズディライトのパン食べ比べの報告その2. まずはクライナー. ミニサイズのバゲットである. パリッとした皮と,もっちりとした中身のコントラストが良い. こちらはカルトッフェル. カルトッフェル(Kartoffel)というのは,ドイツ語でジャガイモのことである. パン生地にジャガイモが練り込んであり「おぉ〜,ジャガイモが入ってる〜」という感じでは無いが,モチモチした食感にジャガイモの存在を感じる. これは発芽小麦と発芽ライ麦を使ったパン. パン生地の中にも表面にも発芽小麦と発芽ライ麦がたっぷり. 独特の香ばしさが口いっぱいに広がる. こちらはラスク. 表面のツヤが美しい. ライ麦パンをラスクにしてあるので,カリカリした食感とライ麦の風味を楽しむことが出来る. パンを買った後,お店におしゃれなエコバッグがあったので,ついつい買ってしまった. (以前ビゴの店でエコバッグを買ったのですが,1つでは足りないことがあるんです(汗). もしビゴの店とこのお店のエコバッグを持ってフラフラしている人間がいたら,それはかなりの確率で私だと思いますので,声をかけてみて下さい.) カルトッフェルはシンプルな食事パンながら,モチモチの食感が印象的な一品であった.
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この日(070908)はまず乃木坂駅で下車. 前からチェックしていた「ベッカーズディライト」というお店へ. このお店,入り口の扉が横にスライドするタイプである. 気付かずに押したり引いたりして苦戦してしまった... (もしこのお店に来ることがあったら,気を付けて下さい(笑).) ドイツ風のパンと,普通のパンが半々くらい置いてある. まずはチェブラーシカ. 「チェブラーシカ」というのはロシアのパペットアニメで,チェブラーシカというちょっと変わった動物が出て来る. たかりさんに教えてもらって見てみたのだが,チェブラーシカの愛くるしさに不覚にも癒されてしまった. (まだ見たことのない方はぜひ.公式HPはこちら) そのチェブにパン屋さんで出会ってびっくり. 即買いしてしまった. チェブの耳をパン生地でかたどって,そこにカスタードクリームがたっぷりと入っている. チェブの様にほんわかとした優しい甘さを感じる. こちらはチーズタルト. クリームチーズの中にはフランボワーズが入っている. クリームチーズとフランボワーズの酸味のハーモニーがとても爽やか. これはブレッツェル. プレッツェルの形をしたクッキーである. サックリとした食感が絶妙で,小麦本来の美味しさを楽しむことが出来る. パン屋さんでは,シンプルであるが完成度高い焼き菓子にたまに出会う. ブレッツェルもその1つであった. [お店のデータ]
・ベッカーズディライト:東京都港区赤坂8-13-19 |



