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この日の夕食も母親の手料理を頂く. まずは豚の角煮. 母親の得意料理である. 柔らかく煮えた角煮は,何度食べても飽きない. こちらはビーフシチュー. 妹が大学生の時にバイトをしていたお店で豚の味噌漬けを買ったら,おみやげにくれたそう. お店の方に感謝して,頂く. 長時間かけて煮込んだ牛肉は,ほろりと口の中でとろける. 牛肉と野菜のうま味たっぷりのデミグラスソースの味わいがたまらない. これは,私が作ったチンジャオロースー. いつものことながら,家族のリクエストで作ることに. オイスターソースとお醤油ベースの味付けで,隠し味にお砂糖を入れるのがポイント. 今回もまずまずの出来であった. こちらは松前漬け. お正月仕様なのか,数の子がごろごろと入って豪快な一品. シメのスイーツはワインゼリー. 塩尻産の赤ワインとオレンジ果汁を使っている. さっぱりとした味わいが良い感じ. 今年の三が日も,美味しいお料理を頂きながらのんびりと過ごすことが出来た.
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おうちごはん(中華)
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先日のお鍋に使った鮭が余ったので,炒めものを作ってみることに. [材料] ・鮭 2切れ ・レンコン 適量 ・ニンジン 1/2本 ・ネギ 1本 ・キノコ 適量 ・醤油 大さじ1 ・黒酢 大さじ1 ・酒 大さじ1 ・水 100cc ・オイスターソース 小さじ1 ・片栗粉 適量 [作り方] (1)鮭とキノコはひと口大,レンコンは1cm角,ニンジンは半月切り,ネギは斜め切りにする (2)醤油と黒酢,酒,オイスターソース,水を混ぜて合わせ調味料を作り,片栗粉は水で溶いておく (3)フライパンにゴマ油を熱し,片栗粉をまぶした鮭を入れて炒める (4)表面の色が変わったら,レンコンとニンジン,ネギ,キノコを入れて炒める (5)全体に油が回ったら再度鮭を入れて炒め合わせ,合わせ調味料を入れて全体を混ぜ合わせる (6)水分が減るまで熱し,水溶き片栗粉を入れてとろみを付ける. オイスターソースのうま味と素材との組み合わせが良い感じ.
黒酢の酸味でさっぱりと頂けた. |
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この前実家に帰った時に,母親の料理本を見ていたら,レンコンの穴にひき肉を詰めて蒸したお料理が載っていた. レンコン好きなので,今回はこれに挑戦してみることに. 細かいレシピは分からないので,例のごとく適当. [材料] ・レンコン ・豚薄切り肉 ・エビ ・玉ねぎ ・ショウガ ・卵 ・醤油 ・黒酢 ・酒 ・グリーンピース ・片栗粉 [作り方] (1)豚薄切り肉は細かく切る.エビは殻を取り,こちらも細かく切る.玉ねぎはみじん切りにする. (2)豚肉とエビ,玉ねぎ,ショウガのおろし汁,卵をボウルに入れ,手でよく練る. (3)レンコンの皮をむき,穴にひき肉を押しつける様にして,穴の中にひき肉を入れる. (4)レンコンを蒸し器に入れて,20分程蒸す. (5)小さめの鍋に水と醤油,黒酢,酒,グリーンピースを入れて火にかけ,沸いたら水溶き片栗粉を入れて甘酢あんを作る. (6)蒸し上がったレンコンを輪切りにし,皿に並べて甘酢あんをかける. レンコンのシャキシャキとした食感と,程良く酸味の効いたあんの組み合わせがなかなか. ひき肉が余ってしまったので,ベランダ菜園のチンゲンサイを収穫し,葉っぱでひき肉を包んで蒸してみた. チンゲンサイのひき肉包みの方は,口に入れるとじゅわっと肉汁が広がる. 見た目もおしゃれなお料理に仕上がった.
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次の日に名古屋に帰るので,実家でのごちそうもこの日で終わりである... 普段良く作るチンジャオロースーをアレンジして,私も一品作ることに. 牛肉とタケノコはいつも通りだが,ピーマンの代わりにパプリカを使い,ジャガイモを入れてみた. 「さっぱりしたお料理が食べたい.」という家族のリクエストで,味付けにはたっぷりの黒酢に醤油やオイスターソース,酒を使った. 火を通すのでツンとした酸味が飛び,さっぱりとした味わいになった. こちらは母親作の鶏肉のロール煮. ゴボウとニンジンを鶏肉で巻いてから,コトコトと煮込んである. 鶏肉がジューシーで,とっても柔らかい. これは,セコムの食で買っておいた,ホッペが落ちるカニグラタン. (油断していたら,写真を撮る前に食べられました(汗).) 北陸で水揚げされるセイコガニ(ズワイガニのメス)の身とミソ,卵をすべてホワイトソースに投入して作っているそう. まろやかなホワイトソースにカニのうま味が溶け込んで,まさにホッペが落ちそう. こちらは,岡山手延素麺株式会社の手延べうどん. 以前キャンペーンをやっていたので試しに買ってみたら,なかなか美味しかったので,帰省する時に持ち帰ってきた. 手延べならではのコシやツルツルとした口当たりが,家族にも好評であった. 大晦日から三が日にかけて,ごちそう続きの日々であった. 増えた体重を,早めに落とさねば(汗). |
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この日はスーパーの閉店間際に行ってみると,メカジキがお安くなっていたので買って帰る. ケンタロウさん著の「ケンタロウのごはんがうまい この一品」に載っているレシピを参考に,中華風煮付けを作ってみた. [材料] ・メカジキ:2切れ ・醤油 大さじ1 ・酒 大さじ1 ・みりん 大さじ1 ・オイスターソース 大さじ1 ・ゴマ油 大さじ1/2 ・豆板醤 小さじ1 ・ショウガ 1かけ [作り方] (1)鍋に水1カップと醤油,酒,みりん,オイスターソース,ゴマ油,豆板醤,ショウガの千切りを入れて煮立てる. (2)メカジキの水気をキッチンペーパーで拭き取り,煮汁が沸いてきたら入れる. (3)5分程煮込み,皿に盛りつけ,すりゴマを散らす.魚の煮付けと言えば難しいイメージがあるが,これは簡単に作ることが出来た. 淡泊なメカジキに,ゴマ油や豆板醤の中華風の味付けが良く合っていた. [本のデータ]
・ケンタロウのごはんがうまい この一品,ケンタロウ,集英社 (本の詳細を知りたい方は下記のリンクからどうぞ.セブンアンドワイのページが開きます.) |





