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この日も,奥さんが夕ご飯を作ってくれた. まずはキャベツと豚肉の重ね煮. 「男子ごはん」という番組で,ケンタロウさんが小林家のレシピとして紹介していたのを参考に作ったそう. ルクルーゼのお鍋にキャベツと豚薄切り肉を交互に入れて,ことこと弱火で煮る. じっくりと火が通って甘くなったキャベツと,豚肉との組み合わせがなかなか. そして,豆ご飯. うすいえんどうを使って,こちらもルクルーゼで調理. ホクホクのお豆と,なべ底の香ばしいお焦げが印象的. 美味しいご飯を作ってくれる,奥さんに感謝.
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おうちごはん(和食)
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この日は,奥さんが気合いを入れて夕ご飯を作ってくれた. まずはタケノコご飯に肉じゃが,お味噌汁. 奥さんは関西人なので,肉じゃがのお肉は牛肉を使用. ジャガイモに程良く味がしみている. そしてレンコンの炒め物に,レンコンのきんぴら. 私がレンコン好きなので,2品も作ってくれた. シャキシャキした食感が良い感じ. 今までひとり暮らしだったので家に帰ってから自炊していたのだが,家に着くとご飯が用意されているのはありがたいものである.
奥さんに感謝しながら,ゆっくりと味わって頂いた. |
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彼女が月末に国家試験を控えているので,今年のバレンタインは応援がてら逆チョコを送ることに. パラダイスその2(JR名古屋タカシマヤの催事場)に行ってみると,チョコレートのお店がずらりと並び,女子であふれかえっていた. まずは受付に行って,チョコのセットをもらう. 簡単なアンケートに答えると先着1万名にもらえるもので,ちょっと恥ずかしかったが,食欲の方が勝った(汗). 右からロサンジェルスのコンパーテス,トリノのペイラノ,チューリッヒのヘフティのチョコ. コンパーテスのものは,スカル柄なのが面白い. ペイラノとヘフティのものは,オーソドックスな味わい. その後,もみくちゃにされながら,お店を見て回る. 女のコがバレンタイン前にこんな戦いをしていたとは知らなかった... こちらも必死でチョコを探したのだが,人混みでぐったりしてしまい,結局自分用に「チョコレボ」のチョコを買って撤退. 日本で作られているチョコの原料であるカカオは,70%以上がガーナ産だそう. そのガーナでは,カカオの単一栽培をするために森を切り開き,それが自然破壊につながっている. NGOのチョコレボは,現地のオーガニック・カカオ生産者と共に,多様性を持った健康な森を守り育てる活動をしている. 有機栽培のカカオを使ったチョコの売上の一部が,活動に役立てられる. ビターとミルクの2種類で,ビターはほろ苦く,ミルクは優しい甘さが印象的. かわいらしいイラストが心を和ませる. こういった活動が広がり,豊かな自然環境を保持しながら,ガーナの農家の方が安定した生活が出来る様になれば良いと感じた. |
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ラトナカフェでのんびりした後は,祇園へ移動. 毎度のことながら,すごい人であった. 人混みの中を「鍵善良房」という和菓子屋さんへ向かった. 自分用には,黒板とぼうろを買った. 黒板は「こくばん」ではなく「くろいた」と読む. 黒糖と生姜を使った和菓子で,好みの大きさに割って頂く. 見た目から素朴な味わいを想像していたが,黒糖はえぐみが無くなる様にアクを取ってあり,生姜の風味との組み合わせでとても上品な味わい. 「さすが京都の老舗!」と思わせる一品. ぼうろはクルミ入りのものをチョイス. サクサクと軽い食感が心地良く,軽い口溶け. 優しい甘さがふんわりと広がり,食べ出すと止まらなくなってしまう. くずきりがとても有名なお店であるが,他の和菓子も実に素晴らしい. |
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2012年の三が日も,実家でゴロゴロ... 1月4日に名古屋に帰ることにしたので,3日の夜は母親がまたごちそうを作ってくれた. まずはコロッケ. シンプルなタイプと,中にうずらの卵が入ったタイプ. 父親はシンプルタイプ,妹2人はうずらの卵入りが好きらしい. 昔から食べている味で,私は両方好きである. こちらはホタテのソテー. ホタテが肉厚で,とってもプリプリ. これは,私が作ったチンジャオロースー. 実家に帰る度に,家族にリクエストされて作っている. 炒め物は水気が出てしまったりして大変だが,チンジャオロースーはその心配が無いので意外と簡単である. 隠し味に砂糖を入れるのがポイント. 今年のお正月も,のんびりと過ごすことが出来た.
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