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帰省してからスーパーに買い出しに行ったら,長野県産小麦から作った地粉が売っていた. 「長野でも小麦が採れるんだ.そう言えばおやきに使うなぁ.」と思いながら購入. この粉で手打ちうどんを作ることに. 前日からうどん作りをスタート. 数回に分けて足で踏み踏みしながら,じっくりと寝かせる. 食べる前にはしっとりすべすべの生地が出来上がった. 麺棒を使って,なるべく四角形に生地を延ばす. 生地を折りたたんで,端から包丁で切っていく. 慣れると意外と簡単である. ここまでは計算通りだったのだが,ゆでる少し前にうどんを切ってしまったのが失敗. ゆでようとしたら,うどん同士がくっついてしまっていた. 「これではうどんが1本になっちゃう(汗).」と思い,あわてて1つにまとめ,再度うどんを切り直してゆでてみた. 気が動転していたせいかうどんを太く切りすぎて,ゆであがったうどんは極太になってしまっていた... ちょっと凹んでいたら,母親がアレンジを加えて煮込みうどんを作ってくれた. ダシ汁に豚肉と油揚げ,ニンジン,玉ネギを入れて煮込み,最後にうどんを入れて完成. 太いうどんは煮込んでもしっかりとした歯応えで,ダシが良くからんでなかなかの出来映え. 長野の寒い冬にはぴったりのうどんであった.
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おうちごはん(麺類)
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この日は何故か妹がうどんを食べたいと言い出し,手作り餃子にも使った麺たくみ(手打ちうどん用小麦粉)も残っていたので,急遽うどんを作ることに. まずは粉を計量して,塩水を入れてこねていく. 実家に帰ってからというもの,食っちゃ寝をしてぐうたらしていたので,ぼんやりして水を50ccも多く入れてしまった… 内心焦りつつ,足踏みの工程へ. 床の上にラップを広げて生地を置き,さらにその上にラップを乗せて無心に踏んでいく. 辛抱強く足踏みを繰り返していくと,だんだん生地の弾力が増してつやつやしてくる. それから生地を寝かせて,さらに足踏みをする. そして生地を延ばして切るのだが,生地に弾力があり過ぎてなかなか延びてくれない… かなり苦戦しつつ何とかうどんの形に切ることが出来た. ゆでてから冷水でぬめりを取っていると,麺の表面がつるつるしてくる. 完成したうどんがこちら. ツヤツヤして何だか本格的な見た目. (自画自賛ですみません) 食べてみるとかなりコシがあって,初めてとしてはなかなかの出来であった. これは銀ムツの西京漬け. どちらも程良い塩味の西京味噌が魚にしみこんで,うま味が口いっぱいにあふれる. 他に食べたお料理は母親の力作. まずはフンパツして高いエビを買って作ったというエビフライ. プリプリした食感がたまらない. これは豚汁. 色々な野菜が入っていて,とっても体が暖まる一品. うどんを入れて食べても美味しかった. 美味しい食事を頂きながら,家族でのんびりと大晦日を過ごすことが出来た.
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