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今年もお盆に帰省することに. 家に帰ると,やはり?バーベキューの準備がされていた. フンパツしたらしく,牛肉もあった. リンゴを食べて育った,信州牛らしい. 今回初登場したのが,鶏の手羽元とこんにゃく. 手羽元は下味を付けてあり,炭火で焼くととっても香ばしくてジューシー. こんにゃくはお肉の代わりとして,コスト削減のために導入されたらしい(笑). 意外といける. さらには,ホイル蒸し. 具は鮭とシメジ,玉ねぎ. 写真を撮り忘れてしまったが,他には豚肉やイカ,ウインナー,パプリカ,ズッキーニなど盛りだくさんであった. パプリカとズッキーニをしきりに勧められるので「なぜ?」と思ったら,家庭菜園で採れたものであった. シメはやはり,焼きそば. みんなお腹が一杯だったが,ついつい食べてしまった. 最後に残った炭火を利用して,焼き芋. さすがに食べられず,後で食べた. 恒例のバーベキューであるが,毎回楽しいものである.
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おうちごはん(バーベキュー)
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この日は我が家恒例?のバーベキューをすることに. 毎回新しいメニューにチャレンジしており,今回は妹が肉巻きおにぎりを作ることに. ご飯を軽くつぶし,割り箸を芯にしてきりたんぽの様な形に整える. そこに焼き肉のタレで味付けしたお肉をくるくると巻いて準備完了. 炭火で焼いてみると,表面のお肉がこんがりと焼けて良い感じ. アルミホイルに入っていたのはニンニク. まるまる1個を蒸し焼きに. ホクホクとして,ニンニク好きにはたまらない. こちらは鶏肉のハーブ焼き. 家庭菜園のバジルを使った自家製のジェノベーゼソースを,鶏肉にからめて焼き上げてみた. 炭火焼きの香ばしい匂いと,バジルの爽やかな香りがベストマッチ. そしてサンマ. 脂がよく乗っていて,網に乗せたら火がぼうぼう. 丸焦げになりそうで大変だった... 香ばしく焼けて,炭火を威力を再確認. これは味付けのホタテ. 網に焦げ付いて,はがすのがひと苦労であった(汗). こちらは家庭菜園で採れた万願寺とうがらしと,買ってきたナス. 万願寺とうがらしは辛いものがあったみたいで,妹がビンゴ! ナスは皮付きのまま丸焼きにしてから,皮を取って頂くと,トロリとした食感がたまらない. 肉巻きおにぎりはなかなか好評だったので,レギュラー入りしそうである.
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この日は早起きして「ロマネット」という温泉へ. 朝風呂の時間に行くと250円で入れる上,とても良いお湯なのでオススメである. 母親が作ってくれた朝ご飯を頂いてひと休みした後,バーベキューの下ごしらえを始める. 炭火をおこすのは,父親の役目である. 前回のバーベキューでは炭火がなかなかおこらず,家族からさんざん非難された父親は,この日は気合い十分. まだ下ごしらえが終わっていないのに,炭火の方は真っ赤になって,準備万端になってしまった. 「焼くものを早く持って来い!」と言うので,準備が出来たものから父親の元へ. 下ごしらえが終わり,各自炭火の方に行ってみると,すでに半分ほど焼いてあった... 「炭火が良い感じだったから,焼いといたよ〜.」という父親の勇み足に,またもや家族から非難ごうごう. 全員揃ったので,一度焼いたものも炭火で温め直して食べ始める. こちらは前回からレギュラー入りした,みたらし団子. 炭火であぶることでとても香ばしくなり,黒砂糖を入れた自家製のタレと良く合っている. これは妹がおみやげに買ってきた,鶏肉の味噌漬け. 表面がこんがり焼けて,ちょっと焦げたお味噌の風味が良い感じ. 鶏肉はとってもジューシー. こちらは定番のプチトマトとウズラの卵のベーコン巻きと焼きナス. 焼くことでプチトマトの甘みが引き出されて,生とはまた違った味わい. カリカリに焼けたベーコンとの相性もバッチリ. ナスは家庭菜園で採れたもの. 小振りであったが,味の方はなかなか. これはジャガイモのホイル包み焼き. こちらも家庭菜園で採れたものを使った. よく見ると,変な?顔が描いてあるものがある. インカのめざめとメイクイーンの2種類があったので,インカのめざめの方に妹2人がインカ人をイメージして顔を描いたそう(笑). ホクホクとして,ジャガイモ本来の美味しさを感じる. これはモクモクファームのウインナーと万願寺とうがらしにオクラ. ウインナーは,名古屋タカシマヤのデパ地下で購入. さっと炭火であぶるだけで風味が増し,プリッとした歯応えとジューシーな肉汁が素晴らしい. 万願寺とうがらしは私がチョイスして家庭菜園に植えてもらった所,とてもたくさん収穫出来たそう. オクラも家庭菜園で採れたもので,花がとても美しいので好きな野菜である. 他にサンマも焼いてみたが,炭火で香ばしく焼き上がった. シメは焼きそば. なぜか,焼きそばだけはいつも私が作ることになっている. 麺をほぐす時にお酒をかけるのがミソ. 麺が簡単にほぐれる上,風味もアップする. お腹が一杯になった後は,炭火の中に新聞紙とアルミホイルで包んだサツマイモを入れておく. しばらくすると良い匂いがしてきて,焼き芋の出来上がり. 長野県まで遠い道のりであったが,彼女もよろこんでくれた様である. |
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我が家のゴールデンウィークの風物詩になってしまったバーベキュー. 毎回1つのチャレンジメニューを作るルールが,何となく出来てしまった. 今回はスイーツ系を作ろうと思ったのだが,なかなか良いアイデアが思いつかない... するとテレビの旅番組を見ていた父親が,お団子を串に刺して焼いているのを見て,お団子をリクエスト. 他に良い案も無かったので作ってみることに. 上新粉と白玉粉を混ぜて水を入れて練り,家族でお団子の形に丸める. 食べ物がからむと,何故か一体感が増す家族である(汗). 蒸し器で蒸した後,網に乗せて炭火で焼き上げる. 焼き上がったお団子は,黒糖やお醤油,みりんなどで作ったタレに付けて頂く. 香ばしいお団子はモチモチとした食感. 黒糖風味のタレとの相性もなかなか. こちらはベーコンとプチトマト,うずらの卵を串に刺してあぶったもの. カリカリしたベーコンと,あぶることで甘みが増したプチトマトが良い感じ. 他にはニジマスやタンドリーチキン,シイタケ,ニンニクのホイル焼きなどを頂いた. シメは焼きそばで,最後は炭の中で焼き芋を作る. 出来上がった焼き芋は,見事な黄金色. トロリとした食感とびっくりするほどの甘さは,遠赤外線のなせる業である. こんがりと焼けたお団子は,これからレギュラー入りしそうである.
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ゴールデンウィークに引き続き,またもやバーベキューをすることに. 毎回新メニューに挑戦しているのだが,今回はチャパティーを焼いてみることに. インドでは北は小麦,南は米を主食にしているが,北で小麦粉を使って作られる主食がチャパティーである. 小麦粉に水と植物油を練り込んで生地を作り,それを円形に延ばして焼く. 焼き網に乗せた直後はこんな感じ. 生地の中からだんだんとふくらんでくる. 裏返してみるとこんがりとした焼き色が付いている. ぷっくりとふくらんだら出来上がり. まずは自家製タンドリーチキンとレタスを巻いて頂く. 香ばしいチャパティーとジューシーなタンドリーチキンがベストマッチ. 次は豚肉とレタス,エリンギ,ズッキーニ. 野菜たっぷりでヘルシーな感じ. さらにはヨーグルトとブルーベリージャムを乗せてスイーツ風に. ブルーベリーは,家で採れたものを母親がジャムにした. 食べてみると意外といける. そして最後は残った炭火で焼き芋. 遠赤外線の効果でじんわりと火が通り,しっとりとした食感と素朴な甘みが素晴らしい. チャパティーはぷっくりとふくらんで焼ける姿が面白かった.
色々な具との相性も良く,これからはレギュラー入りしそうである. |







